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野球通じて「強く優しい心をもつ子供達」を育てています。

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松園ジャガースのホームページへようこそ。


松園ジャガースは、子供たちの手によって、昭和49年につくられ、保護者会は2年後の昭和51年秋に結成されています。当時は野球が大変盛んで子供たちの遊びと言えば野球・・・そんな時代でした。今の子供たちのアニメは「メジャー」ですが、当時は「ドカベン」が放送され、子どもたちは、グランド一杯に野球を楽しんでいるそんな時代でした。しかし、当時は、現在のような組織も大会もなく、唯一、夏休み期間中に開催される上田地区防犯野球大会に参加する事が目標だったようです。
 そんな中、盛岡青年会議所が昭和50年から「チビッコ野球大会(学校対抗)」を主催(現在の市民体に継承されている)しており、松園ジャガースは、昭和52年第3回大会から参加し、初出場で優勝、翌年準優勝と2年連続決勝戦に進み、主催者である青年会議所からユニフォームがプレゼントされました。この時の決勝戦がテレビでも放送されました。想えば、各チームともユニフォームがバラバラで、他チームのユニフォームあり、運動着ありの状態で、せめてテレビ放送の時だけでも統一したユニフォーム姿でとの配慮からプレゼントされたのだと想います。この2年連続で頂いたユニフォームを昭和53年から正式に松園ジャガースのユニフォームと定めたのです。
 この名誉あるユニフォームを色もデザインも変えずに継承しています。それは、ジャガースOB、保護者会OBの方々が愛着と親しみを感じ、そのユニフォーム姿を見ては声を掛けて励ましてくれるからです。
 現在、松園ジャガースは、松園小学校、東松園小学校、北松園小学校、付属小学校の2年生から6年生の団員で、土、日曜日に活動しています。一時は100名を越える団員が活動していた時期もありました。これまで巣立った団員は、千名を超えており、先輩たちに多くの甲子園出場者を輩出しています。


新着情報news

2011年3月27日
サイトをオープンしました。

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