home    往診について

   当医院では、先生が 地元出身者であり 過疎地への定期往診や、

  引き受け手の少ないボランティア的な仕事を 多く引き受けているため、大変多忙です。

  

   そのため 往診や 在宅医療は 当医院に 通院されている方に限りお受けしております。 

   在宅医療は 幸い、皆様、先生の通院を心待ちにしてくださり、往診回数が少なくても「先生に迷惑をかけたくない」

  と思って下さるためか、とてもお元気でいてくださり、往診スタッフも 患者様にお会いするのを とても楽しみにしております。

   

   ただ 長年 往診をさせてもらっていた患者様が、ご家族の都合で、医院を変わられると、突然 翌月には患者様が亡くなられケースが

  多々あり、なんというか・・・   無力感に打ちひしがれることも しばしばあります。

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(地元出身の先生方は 他にも、島の医療を支えられておられたり、静かで熱く優しい、先生方が何人もおられ、いつも 頭が下がる思いです。病院勤務時代も、残業手当も

 なく、お風呂以外、自宅に帰らず 医療を支えてこられ、そういった先生方が、実は実力はあっても 専門医資格をとる暇もなかったことを 筆者が ここに記します。)

                                                                 筆者 健康おたく うめ

  

     下記は 隠しページです  往診とは関係ありませんのでとうぞ スルーしてくだされませ。

 

     大阪在住のある先生に 「 ぜひ 近江八幡市にもお越しください。」 とお話ししたところ 「私は絶対にいきません」と言われました。

   どうしてですか? と尋ねると だって、八幡神社の町なんでしょ? と言われました。八幡神社は、昔の天皇さんのお墓でしょ?

   

    法華経の中に「仏の教えを持ってこの国を治める私の子孫を、私は神となってその家に宿り、守る」というものがあるそです。

   ああ、それで、天皇家や地方の豪族や徳川家康も 神社を作ったのね・・・と 納得。

 

    最近の神社は、その始まりの 「仏の教えをもって」という部分を忘れている。と その先生は おっしゃいました。

   そうなってしまっては もはや 八幡神社は ただのお墓になってしまう ??? 

   「お墓は、お墓。 お墓の名前がついてるなんて 気味が悪い。 私はそんな気味悪いところには 絶対 いきませんよ。」

    知らなかった・・・そう考える 有識者の方が おられるのか・・・ と、目からうろこが落ちるようでした。

       

     ここの 土地柄は 戦国武将が城を築いた まさに 日本の真ん中だった 本当にすごい場所なのです。  

   ここは、かつて 織田信長、豊臣秀吉など 日本を 一世を 風靡した、

   日本の 安土桃山時代 という 世界に誇る 美しい素晴らしい文化の花開いた土地なのです。

   特に安土城は、天下人 信長が 贅をつくした 日本文化と異文化、キリスト教文化が融合した日本一美しいお城でした。

 

    ( 松澤正典先生は、若い頃はよく 信長様に似てると言われましたが、そういえば、先生の祖父は、岐阜の徳川家ゆかりの漢方医のお寺から養子にこられたと

    きいておりますので、 徳川二代目将軍の妻は、長浜生まれの信長の姪 お江さまですから もしかしたら本当に遺伝子はあるのかも・・・???

     ちなみに、先生の高校の後輩のお隣のマイン薬局の大沢先生は、シュツとした スレンダーなお姿やお顔立ちは、秀吉様に似ておいでです。

     それから、日野町で開業されておられる 下池先生は、浅井長政様に 似ておられる とも思っています。)

 

      「 近江八幡なんて気味の悪い名前のところに、 私は 絶対に行きませんからね。」

 

    と、教えて頂いて以来 個人的には 

     なぜ こんなに歴史ある安土町と合併したのに 幸福の土地 安堵の土地  安土市 とならないのかなあ・・・?

    安土は 世界的にも 大津、京都と並ぶ 歴史的なブランド力をもっているのに・・・ もったいないなあ・・・と 感じています。

     織田信長は、宗教を越えた、全ての人々が 幸福に暮らせる 安堵の土地 幸福な国づくりを この地から 目指されたことが、

    その熱い思いを 安土城 という名前に感じるのは 筆者だけでしょうか・・・

       宗教の枠を超えて、堵は、 平和は、 この地から はじまれ!!!

 

      東京に行くと 「近江八幡市は、どこにありますか」と 必ず 聞かれますが

    「安土桃山時代の織田信長が築いた、安土城があったところですよ」 と言うと、日本人は 皆様「おお!!!」と

     感じ入ってくださいます。

      でも 京都、大阪、神戸で「近江八幡市」と申しますと、「ああ、あの 〇ラの悪いとこね」「〇成か近江八幡か」と言われるのを

     聞いた方は多いと思います。  

 

     この印象は、例えば 市民皆様の 大切な土地の 資産価値に大きく影響します。

    いざ 土地を売却をする時に  近江八幡ね・・・  と 買いたたかれてしまうなんて、 本当に残念です。

   

     あの時代

     日本中の若者は 「東京にいってみたい」 ではなく 「安土にいってみたい!」 と 安土は あこがれの地 でした。

    ああ・・・  どなたか 文化人の方・・・安土市 にしてくれないかなあ・・・なんのために、合併したのやら・・・

    歴史を知ると、ますます そう思うのは わたしだけでしょうか?

    

     滋賀の湖東、湖南地区と奈良は、車で移動すると驚くほど近いですよね。 

     滋賀県内では、かつて 平和な国づくりのために 聖徳太子が闊歩されていたようです。 

    立ち寄られた 法華経のお寺には、お手植えのハナノキ が伝わるお寺がありますが、ハナノキ とは、実は 梻(しきみ)の事です。

     梻、しきみ とは、日本に 古来から自生する唯一の 香木です。 きっと お釈迦様へのお供えとして、植えられたのではないかと推測します。 

 

     法華経とは、お釈迦様が亡くなる前の 最後の8年間を万人(全ての人々)に対して説かれた、お釈迦様の教えの集大成のようなものだそうです。

     これを学び、実践すれば、その国の 国王になれる とあり、権力者たちは、門外不出の教えとして隠し、民衆に教えた僧を島流にしましたね。

     

        宗教の枠を超えて、堵は、 平和は、 この地から はじまれ!!! 

 

      受験生の間では 滋賀医大の先生方は、患者様に対して とても熱い心をもっておられること、また 受験は極めて公平だと、知られています。

      

      医師会のあつまりで、近江八幡市総合医療センターの先生方にお会いすると「まっちゃん!」と、じゃれて とびついてくださる先生もおられ、

      診療科の枠を超えて 仲がいいなあ・・・ ありがたいなあ・・・皆さま、偉くなったなあ・・・と感じます。

  

       これは 余談ですが

      昔、筆者が ネットで「 耳が悪くても医師になれますか? どこの大学を受けたらいいですか?」との質問に答えたことがあります。

      細かくは 覚えていませんが、下記のような内容だったと思います。

 

      「滋賀医大の先生方々は、とても熱い暖かい心をお持ちです。また滋賀医大はかつて、学生が運動中の事故で全身不随になってしまわれましたが

      構内を全てストレッチャーで移動できるようリフォームされ、友人達に支えられ、その方は今、ちゃんと医師になっておられます。

       また、医師の仕事は、耳が聞こえなくてもできる仕事はいっぱいありますし、どの先生も、高齢になれば 耳は悪くなりますが、

      それを補う専用の聴診器もありますよ。」

       あれから 何年たったでしょう。 数年前、松澤先生が 「近江八幡市総合医療センターに、耳の聞こえない人が研修医にいるって言ってたよ」

      と、教えて下り 「ええ? まさか あの時の? 本当に滋賀医大を受けられて 医師になられたの???」 と 本当にうれしく思いました。

 

    ( 実は、そういう聴診器はありますが、ほとんどの先生は使う必要がないようです。 病気に関する音は たぶん 全身で聞くものなのでは ないでしょうか

     松澤先生も 手を当てるだけで ぴったり体温が わかりますし、あのうるさい校医健診の10秒ほどの間で、子供の初期がんを発見されたりします。

     よく見つけたなあ~ と、手術を担当された先生が 患者様におっしゃるそうです。 

     松澤先生によると、患者さんを見た瞬間、この人は、なにかの病気だ とわかるそうで、 なんの病気かな 今 みつけないと・・・ と なるようです。

      それで、初めてこられた 患者様を すぐ 病院に紹介し、当日 緊急手術 となる方も よくあります。)

 

    あったかシガ~、うれシガ~、おいシガ~  

    滋賀は、本当に 風光明媚で 美しく、おいしく 本当に素晴らしいですよね。

 

      ご存じですか?

     国立東京芸術大学音楽学部邦楽科筝曲生田流専攻の卒業研修旅行は、奈良に拠点となる研修施設がありますが、

     その日程のほとんどが実は滋賀県です。なぜなら 古典の伝統文化の舞台が琵琶湖周辺が多いからです。

          

      さて 筆者は 下記の動画が とても好きです。ぜひ 笑って、病気を吹っ飛ばしましょう!

   石田三成のポータルサイトで、数年前に 東京で話題になりましたが、年配の方はご存じないかも・・・

   http://mitsunari.biwako-visitors.jp/

 

   下記は、映像も美しく 選曲も好きです。使われている曲は、ヨーロッパでお城を紹介するときによく使われているものに 似ているそうですよ。

   https://www.youtube.com/watch?v=1iXTZgFQpxY

 

   好きな頁 を 個人的に載せますので 合わせてお楽しみください。

     安土城シアター ダイジェスト の動画 → ぜひ、安土文芸の郷 安土城天主信長の館 にて 大画面でご覧ください。

     幻の安土城 の動画

 

     https://www.biwako-visitors.jp/

     https://en.biwako-visitors.jp/movie/

     https://ja.biwako-visitors.jp/japan-heritage/

     

     安土城と同時期の建築とされる、丸岡城の動画

     

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