arranged by Saya Tomoku

東京都薬用植物園

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秋の巻
9月〜に出逢った薬用植物園の草花、花木
タイワンレンギョウ(デュランタ・レペンス) ルドベキア・ヒルタ・アイリッシュアイズ ルドベキア・ヒルタ・アイリッシュアイズ
クマツヅラ科ハリマツリ(デュランタ)属 キク科ルドベキア(オオハンゴンソウ)属 キク科ルドベキア(オオハンゴンソウ)属
漢字表記:台湾連翹 別名:ハリマツリ
原産地:メキシコ、西インド諸島
オオハンゴンソウ(大反魂草)の園芸品種
スエーデンの植物学者Rudbeck に因む。
原産地:北アメリカ
キク科ヒマワリ属のキクイモ(菊芋)と花が酷似するが、中央の筒状花部分が半球状に盛り上がっているので区別できる。
オオハンゴンソウ(大反魂草)の園芸品種
スエーデンの植物学者Rudbeck に因む。
原産地:北アメリカ
キク科ヒマワリ属のキクイモ(菊芋)と花が酷似するが、中央の筒状花部分が半球状に盛り上がっているので区別できる。
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ルドベキア・タカオ ルドベキア・タカオ トウガ
キク科ルドベキア(オオハンゴンソウ)属 キク科ルドベキア(オオハンゴンソウ)属 ウリ科トウガン属
オオハンゴンソウ(大反魂草)の園芸品種
スエーデンの植物学者Rudbeck に因む。
原産地:北アメリカ
キク科ヒマワリ属のキクイモ(菊芋)と花が酷似するが、中央の筒状花部分が半球状に盛り上がっているので区別できる。
オオハンゴンソウ(大反魂草)の園芸品種
スエーデンの植物学者Rudbeck に因む。
原産地:北アメリカ
キク科ヒマワリ属のキクイモ(菊芋)と花が酷似するが、中央の筒状花部分が半球状に盛り上がっているので区別できる。
生薬名:トウガシ(冬瓜子)
 薬用部分:種子
鎮咳、排膿用に漢方処方で配剤
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
セイロンニッケイ ホウライアオイ ホウライアオイ
クスノキ科クスノキ属 キョウチクトウ科インドジャボク(ラウオルフィア)属 キョウチクトウ科インドジャボク(ラウオルフィア)属
生薬名:ケイヒ(桂皮)
薬用部分:外皮を除いた樹皮
成分:精油(シンナムアルデヒドなど)
適用:漢方処方で血液循環の促進などの目的で桂枝湯、安中散、桂枝茯苓丸などに配剤。またケイヒ油(賦香料用)の製造原料になる。(温室)
漢字表記:蓬莱青木
原産地:中国南部、台湾、ベトナム
インドジャボク、マライジャボクと同属の類縁植物。
成分:レセルピン、アジマリン含有
適用:血圧降下、鎮静薬として配剤。

                     (温室)
漢字表記:蓬莱青木
原産地:中国南部、台湾、ベトナム
インドジャボク、マライジャボクと同属の類縁植物。 薬用部分:根
成分:レセルピン、アジマリン含有
適用:血圧降下、鎮静の薬剤として配剤。

                      (温室)
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ナンヨウザンショ ナンヨウザンショ ルリマツリ(ブルンバーゴ)
ミカン科サンショウ属 ミカン科サンショウ属 イソマツ科ブルンバゴ属
別名:カレーノキ
薬用部分:葉、樹皮、根
食用:カレーなどに用いる。
別名:カレーノキ
薬用部分:葉、樹皮、根
食用:カレーなどに用いる。
青・白 ジャスミン(マツリカ)に似た青い花をつけるのが名前の由来。
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
スギノハカズラ アセンヤクノキ(ミモザ) イピルイピル(ギンネム)
ユリ(キジカクシ)科アスパラガス属 マメ科アカシア属 マメ科ギンゴウカン属
別名:アスパラガス・スプレンゲリーたんにスプレンゲリーとも呼ぶ。
原産地:南アフリカ
白い小花を付けた後、球形の実がなり、赤く色づく。アスパラガスは雌雄異株なので、秋に実がなるのは雌株。雄は実がならない。
(温室)
漢字表記:阿仙薬の木 別名:ペグノキ
原産地:インド
生薬名:阿仙薬
成分:カテコールタンニン、フラボノール類
薬用部分:材部
適用:健胃薬、腫瘍抑制剤
茶系統の染料にも使われる。
(温室)
別名:ギンゴウカン(銀合歓)。イピルイピルはフィリピン名
原産地:メキシコ、南アフリカ
薬用部分:葉、種子
タンパク質、ビタキンK、カルシウム、リン、マグネシウム、カリウムに富み、健康食品として人気がある。
(温室)
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ヒョウタンウツボカズラ ヒョウタンウツボカズラ ヒョウタンウツボカズラ
ウツボカズラ科ネペンテス属 ウツボカズラ科ネペンテス属 ウツボカズラ科ネペンテス属
つる性の多年草で葉の先に捕虫袋を形成する食虫植物。
原産地:フィリッピン諸島、スマトラ島、モルッカ島、マレー半島
        (温室)
つる性の多年草で葉の先に捕虫袋を形成する食虫植物。
原産地:フィリッピン諸島、スマトラ島、モルッカ島、マレー半島        
(温室)
つる性の多年草で葉の先に捕虫袋を形成する食虫植物。
原産地:フィリッピン諸島、スマトラ島、モルッカ島、マレー半島
          (温室)
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
インドジャボク インドジャボク インドジャボク
キョウチクトウ科インドジャボク(ラウオルフィア)属 キョウチクトウ科インドジャボク(ラウオルフィア)属 キョウチクトウ科インドジャボク(ラウオルフィア)属
インド伝統医学のアーユル・ヴェーダに伝えられる重要な薬用植物。西洋医学では根の抽出成分レセルピンが血圧降下剤として多用されている。アジマリンという成分も発見され、不整脈の治療薬に利用されている。 (温室) インド伝統医学のアーユル・ヴェーダに伝えられる重要な薬用植物。西洋医学では根の抽出成分レセルピンが血圧降下剤として多用されている。アジマリンという成分も発見され、不整脈の治療薬に利用されている。 (温室) インド伝統医学のアーユル・ヴェーダに伝えられる重要な薬用植物。西洋医学では根の抽出成分レセルピンが血圧降下剤として多用されている。アジマリンという成分も発見され、不整脈の治療薬に利用されている。                   (温室)
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ジュズサンゴ カカオノキ カミガヤツリ
ヤマゴボウ科(ジュズサンゴ)リヴィナ属 アオギリ科カカオノキ属 カヤツリグサ科カヤツリグサ(キペルス)属
原産地:北米南部、南米
ジュズサンゴの果実は、ベタレイン系色素(ヤマゴボウ科、ヒユ科、アカザ科、サボテン科などナデシコ目に見られる色素)を含んでいる。ジュズサンゴの果実の色素はワインや菓子などの食品の着色、織物の染色に利用されている。(温室)
生薬名:カカオシ 
薬用部分:種子の脂肪=カカオ脂 
適用:座薬の製剤用基剤

果実の中の種子(カカオ豆)はチョコレート、ココアの原料となる。
                      (温室)
漢字表記:紙蚊帳釣り
別名:シペラス・パピルス 
カヤツリグサの仲間
原産地:熱帯アフリカ・エジプト・ヨーロッパ南部。
エジプトで紙代わりに使われたパピルスの原料。

 
                     (温室)
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
キンマ(フウトウカズラ) ミツマタ クミスクチン(ネコノヒゲ)
コショウ科コショウ属 ジンチョウゲ科ミツマタ属 シソ科ネコノヒゲ(オルトシフォン)属
漢字表記:キンマ(蒟醤) 
和名:フウトウカズラ(風藤葛)
原産地:マレーシア、インド、ミャンマー
生薬名:キンマヨウ(蒟醤葉)
薬用部分:葉、根、種子
適用:健胃、去痰薬、精油は呼吸器系の消炎に用いられる。また種子はコショウ代用で香辛料、調味料としても使われる。葉は東南アジアの人々がビンロウジュといっしょに咬噛料としてチューインガムのように口中にする。              (温室)
漢字表記:三椏
枝が3つに別れているのが名の由来。樹皮がコウゾやガンピとともに和紙の原料になる。
原産地:中国南部
和名:ネコノヒゲ(猫の髭) クミスクチンはマレー語
原産地:東南アジア
利用部分:葉
成分:葉に苦味成分のオルソシフォリンのほかカリウム、サポニンなどを含有する。
適用:腎炎、尿路結石などに広く適用される民間生薬の一つになっている。
利尿、血圧降下、水分代謝作用があり、顔、足などのむくみ改善にお茶として飲むのが一般的な使用方法。        (温室)   
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ローズマリー・クリーピング テンダイウヤク ゲンペイクサギ(ゲンペイカズラ)
シソ科マンネンロウ属(ロスマリヌス属) クスノキ科クロモジ属 クマツズラ科クサギ(クレロデンドルム)属
別名:マンネンロウ(万年郎)、迷迭香、万年香など
生薬名:メイテツコウ(迷迭香)
薬用部分:全草 原産地:地中海地方
適用:
全草から抽出の精油を主に用い、ハーブとしては生または乾燥させた葉をお茶や料理に用いる。
強壮、鎮痛・鎮痙、健胃、防腐、駆風、発汗促進、通経、胆汁排泄促進などに処方。

ローズマリー(ロスマリン)はラテン語
「ros marinus」(海のしずく)から来ており、英語のローズマリーは、「聖母マリアのバラ」という意味の「Rose Mary」に。

漢字表記、漢名:天台烏薬
原産地:中国中南部
生薬名:テンダイウヤク
薬用部分:根、葉 成分:芳香成分
適用:芳香健胃整腸薬、月経時の止痛に用いる。 葉を鳥薬葉(うやくよう)といい、鳥薬(うやく)と同じように健胃薬として配剤する
       (温室)
純白の萼と鮮紅色の花弁の対比が大変美しい。こ
れを源平の旗色に見立て、名前の由来になった。
4本のオシベと長く突き出た1本のメシベを持つが、
オシベ、メシベの最盛期は互いにずれていて、同じ
花が受粉できないようになっている。
球形の実は紫緑色。
           (温室)
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
アマメシバ ゲンノショウコ(アカバナ) ゲンノショウコ(アカバナ)
トウダイグサ科 フウロウソウ科 フウロウソウ科
東南アジアでは新芽を野菜として食べる。
2003年8月、健康食品として市販されていたパウダー状のアマメシバの長期摂取により健康被害が報告され、ニュースになった。
生薬名:ゲンノショウコ 
薬用部分:地上部 成分:タンニン他
適用:整腸薬。主として下痢止めとして煎用される。
下痢などに煎じて飲むとよく効くので「現の証拠」が名前の由来。
生薬名:ゲンノショウコ 
薬用部分:地上部 成分:タンニン他
適用:整腸薬。主として下痢止めとして煎用される。

下痢などに煎じて飲むとよく効くので「現の証拠」が名前の由来。
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ゲンノショウコ ゲンノショウコ アメリカボウフウ
フウロウソウ科 フウロウソウ科 セリ科ボウフウ属
生薬名:ゲンノショウコ 
薬用部分:地上部 成分:タンニン他
適用:整腸薬。主として下痢止めとして煎用される。
下痢などに煎じて飲むとよく効くので「現の証拠」が名前の由来。
生薬名:ゲンノショウコ 
薬用部分:地上部 成分:タンニン他
適用:整腸薬。主として下痢止めとして煎用される。

下痢などに煎じて飲むとよく効くので「現の証拠」が名前の由来。
亜米利加防風 別名:パースニップ
原産地::ヨーロッパ
利用部分:根 成分:蔗糖他
適用:甘味があり、スープや煮物の調理用に使用。

類縁植物のボウフウは、原産地が中国東北部で、根の生薬名もボウフウ。 適用:発汗、解熱、鎮痛、鎮痙などの目的で漢方処方に配合される。
風邪を治すに最適というので「防風」の名が付いた。
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ハス カリガネソウ カリガネソウ
スイレン科ハス属 クマツヅラ科カリガネソウ属 クマツヅラ科カリガネソウ属
生薬名:レンジツ 薬用部分:果実
適用:強壮薬、婦人薬
漢字表記:雁草 別名:ホカケソウ(帆掛草)
花姿は瀟洒だが強い臭気がある。
漢字表記:雁草 別名:ホカケソウ(帆掛草)
花姿は瀟洒だが強い臭気がある。
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ムラサキタデ ムラサキタデ ヘディキウム・コロナリウム
タデ科タデ属 タデ科タデ属 ショウガ科ヘディキウム属
別名:ベニタデ、アカタデ
利用部分:芽生えの地上部分
適用:香辛料あるいは刺身のツマに用いる。
別名:ベニタデ、アカタデ
利用部分:芽生えの地上部分
適用:香辛料あるいは刺身のツマに用いる。
別名:シュクシャ(縮砂)、ジンジャリリー、花姿が蝶に似てるのでバタフライジンジャーとも呼ばれる。
原産地:インド、マレー半島
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ワレモコウ ニガヨモギ ニガヨモギ
バラ科ワレモコウ属 キク科ヨモギ属 キク科ヨモギ属
漢字表記:吾亦紅、吾木香、割木瓜
生薬名:チユ(地楡) 薬用部分:根茎
成分:タンニン、サポニン他
適用
止血 根にタンニンが多く、止血効果のある薬として、民間では下血などに煎じて用いる。また煎じた液は、湿疹などに外用される。

 吾も亦(また) 紅(くれない)なりと ひそやかに
                         高浜虚子
漢字表記:苦蓬 別名:ワームウッド 
原産地:ヨーロッパ
 
生薬名:クガイ(苦艾) 利用部分:地上部
成分:精油(ツヨン)、苦味質(アブサン)
適用:駆虫薬 ワームウッドは、虫(ワーム)を駆除することから名付けられた。
ニガヨモギが主原料のリキュールの1種「アブサン」は、精油成分が精神障害を起こす危険があり、現在は多くの国で製造販売が禁止されている。
漢字表記:苦蓬 別名:ワームウッド 
原産地:ヨーロッパ
 
生薬名:クガイ(苦艾) 利用部分:地上部
成分:精油(ツヨン)、苦味質(アブサン)
適用:駆虫薬 ワームウッドは、虫(ワーム)を駆除することから名付けられた。
ニガヨモギが主原料のリキュールの1種「アブサン」は、精油成分が精神障害を起こす危険があり、現在は多くの国で製造販売が禁止されている。
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
ムラサキウマゴヤシ ムラサキウマゴヤシ カルドン
マメ科ウマゴヤシ属 マメ科ウマゴヤシ属 キク科キナーラ属
漢字表記:紫馬肥やし 別名:アルファルファ
原産地:地中海沿岸
ウマゴヤシの仲間では唯一紫色の花を咲かせる。
薬用部分:地上部 成分:ジクマロール他
適用:ジクマロール(抗血液凝固薬)の製造原料。
飼料として栽培された最初の植物で、名の由来に。
漢字表記:紫馬肥やし 別名:アルファルファ
原産地:地中海沿岸
ウマゴヤシの仲間では唯一紫色の花を咲かせる。
薬用部分:地上部 成分:ジクマロール他
適用:ジクマロール(抗血液凝固薬)の製造原料。
飼料として栽培された最初の植物で、名の由来に。
原産地:南ヨーロッパ、地中海沿岸
利用部分:葉柄
成分:苦味質(シナリン)など

適用:葉柄を軟白して食用にする。
アザミの仲間でアーティチョークに似ている。棘のある葉柄を食べるが、やや苦みがあり、茹でてから料理に使う。花は「アザミ」に似て、淡い赤紫色。

撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
マンネンロウ(ローズマリー) ヤナギハッカ ヤナギハッカ
シソ科マンネンロウ属 シソ科ヒソップス属 シソ科ヒソップス属
漢字表記:万年郎 原産地:地中海沿岸
生薬名:メイテツコウ(迷迭香)
薬用部分:全草
適用:強壮、鎮痛・鎮痙、健胃、防腐、駆風、発汗促進、通経、胆汁排泄促進など。
強い抗酸化作用と血液循環を促進する働きがあり、老化防止、疲労回復、精神安定作用にも使用。
葉、茎を香味料、入浴剤、エッセンシャルオイに。
漢字表記:柳薄荷 線状披針形の柳のような葉の形が名の由来。 別名:ヒソップ
原産地:南ヨーロッパ、西アジア
薬用部分:地上部(ヒソップという)
適用:盗汗、慢性気管支炎、健胃、リウマチなどに用いる。
成分:精油(ピノカンフォンなど)
利用:料理の香味料。脂身の多い肉料理や魚料理に用いる。精油をヒソップ油は薬用のほかリキュールにも使用、花はポプリに。
漢字表記:柳薄荷 線状披針形の柳のような葉の形が名の由来。 別名:ヒソップ
原産地:南ヨーロッパ、西アジア
薬用部分:地上部(ヒソップという)
適用:盗汗、慢性気管支炎、健胃、リウマチなどに用いる。
成分:精油(ピノカンフォンなど)
利用:料理の香味料。脂身の多い肉料理や魚料理に用いる。精油をヒソップ油は薬用のほかリキュールにも使用、花はポプリに。
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月3日
サントリナ(ワタスギギク) ベラドンナ(オオカミナスビ) ベラドンナ(オオカミナスビ)
キク科サントリナ属 ナス科ベラドンナ属 ナス科ベラドンナ属
利用:ポプリ、ドライフラワー、防虫剤
白い毛が密に生えて茎葉の形がラベンダーに似て
いるところからコットンラベンダーとも呼ばれる。
生薬名:ベラドンナコン 薬用部分:根
適用:鎮痛、鎮痙 
アトロピン、スコポラミンを含み、製薬原料とする。
黒紫色のブルーベリーに似た果実5、6粒でも食
べると子供の場合、猛毒成分アトロピンで生命を
落とすという。
生薬名:ベラドンナコン 薬用部分:根
適用:鎮痛、鎮痙 
アトロピン、スコポラミンを含み、製薬原料とする。
黒紫色のブルーベリーに似た果実5、6粒でも食
べると子供の場合、猛毒成分アトロピンで生命を
落とすという。
撮影日:05年9月3日 撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日
サンゴバナ ブルー・ジンジャー ブルー・ジンジャー
キツネノマゴ科ジャステシア属 ツユクサ科ディコリサンドラ属 ツユクサ科ディコリサンドラ属
旧属名:ジャコビニア属
別名:フラミンゴプランツ、マンネンカ
原産地:ブラジル
本名::ディコリサンドラ・ティルシフロラ
原産地:ブラジル
本名::ディコリサンドラ・ティルシフロラ
原産地:ブラジル
撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日
アカホオオショウガ ヒガンバナ シロバナヒガンバナ
ショウガ科ウコン属 ヒガンバナ科ヒガンバナ属 ヒガンバナ科ヒガンバナ属
熱帯アジア、インドが原産地。
15世紀、中国から沖縄に渡来したウコン
の仲間。
根茎に抗酸化成分のクルクミンを多く含
み、肝機能強化や健康増進に役立つ健
康サプリメントとして人気を集めている。
別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)、テンガイバナ(天蓋花)、シビトバナ(死人花)他
原産地:中国
有毒成分リコリンを含有する。
別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)、テンガイバナ(天蓋花)、シビトバナ(死人花)他
原産地:中国
有毒成分リコリンを含有する。
撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日
サンタンカ ハナキリン ハナキリン
アカネ科サンタンカ属(イクソラ属) トウダイグサ科ユーフォルビア属 トウダイグサ科ユーフォルビア属
漢字表記:山丹花
原産地:中国南部、マレーシア
原産地:マダガスカル
鋭いとげと緑の葉をつけた多肉茎に可憐な紅赤色の花が咲く美しい植物
原産地:マダガスカル
鋭いとげと緑の葉をつけた多肉茎に可憐な紅赤色の花が咲く美しい植物
撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日
グロッバ・ウイニティー グロッバ・ウイニティー ヘチマ
ショウガ科グロッバ属 ショウガ科グロッバ属 ウリ科ヘチマ属
ショウガににた草姿の多年草で、地下に
根茎がある。グロッバ属ウィニティーはタ
イ原産で、苞は紫赤色、花は黄色で下垂
して穂状につく。
ショウガににた草姿の多年草で、地下に
根茎がある。グロッバ属ウィニティーはタ
イ原産で、苞は紫赤色、花は黄色で下垂
して穂状につく。
西アジアが原産地。
若い実は食用になる。
実を腐らせて洗い流し、乾燥させると繊
維だけが残って、「たわし」に使用。
茎からは化粧、薬用ニナル「ヘチマ水」
が採れ、咳止め、利尿剤にもなる。
撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日
ススキ(カヤ) スパシフィルム スパシフィルム
イネ科ススキ属 サトイモ科スパティフィラム属 サトイモ科スパティフィラム属
別名:オバナ(尾花)
漢字表記:薄、芒(茅)
原産地::熱帯アメリカ地方 原産地::熱帯アメリカ地方
撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日
サンザシ サンザシ サンザシ
バラ科サンザシ属 バラ科サンザシ属 バラ科サンザシ属
中国原産で薬用木として挑戦経由で渡来した。漢字表記:山査子 中国原産で薬用木として挑戦経由で渡来した。漢字表記:山査子 中国原産で薬用木として挑戦経由で渡来した。漢字表記:山査子
撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日
ススキ(カヤ) アシタバ アシタバとキアゲハ5齢幼虫
イネ科ススキ属 セリ科シシウド属 鱗翅目 アゲハチョウ科
漢字表記:薄、芒 漢字表記:明日葉 草勢が強く、翌日には若葉がまた出てくる、というのが由来。 セリ、ニンジン、パセリ、ミツバなどの葉を食草とする。
撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日 撮影日:05年9月26日
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