キヌガサギク キク科 オオハンゴンソウ属 別名 アラゲハンゴンソウ
最近よく見かけるようになりました。
元々は園芸種として栽植されていたものが野生化したものといわれています。
北アメリカ原産の多年草です。
最初は北海道に導入され(1974年森林総合研究所北海道支所混牧林試験地)、その後野生化したもので、寒冷地に多いといわれていましたが、今では全国的に広がっているようです。
高さ30〜100cm、粗い毛があり、葉質はざらつき、縁には不揃いのきょ歯があります。
花期は夏から秋とされていますが、宮崎では6月に満開です。オオハンゴンソウも見かけましたので別途載せました
オオキンケイギク、ハルシャギクも、同じように野生化して、ほぼ同じ時期に、非常に多く目にする黄色のキクの仲間です。
別途載せてありますので、参照して見てください。

L09553 キヌガサギク 05.6.14 268号線野尻町

L06554 キヌガサギク 05.6.14 268号線野尻町

L06555 キヌガサギクの葉 05.6.14

L06558 キヌガサギク 05.6.14 268号線野尻町