トックリキワタ  パンヤ科 トックリキワタ属

L09145 トックリキワタ 05.10.16 青島植物園

L09146 トックリキワタ 05.10.16 青島植物園

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 子供の国では、普通カポックと呼んでいるようですが、青島植物園では、パンヤ科トックリキワタ属で「パラボラチョ」と呼ばれているトックリキワタ(紅花)、アケボノキワタ(白花)というラベルがついていました。

 何れも露地で植栽されており温室内ではありませんが、南米原産で宮崎のような暖かい地方にしか育たないのか、普通の図鑑類には載っていません。

 沖縄には多いそうです。

 ウコギ科のフカノキもカポックと呼ばれることがあり、混乱しています。

 フカノキも青島植物園で撮影しましたので別途載せました。
 名前にキワタとついているように、果実は初夏に綿状に変化し、綿は座布団などに使われると言います。びっくりするほど普通の綿に似ています。珍しいので撮影してホームページに「載せることにしました?(中段の写真)。

6020285綿状になったトックリキワタの果実07.6.2青島植物園

110045 地面に落ちたカポッック綿まるで本物の綿のようです。07.6.5 青島植物園

110060 パラポラチョ(別名が多く、トックリキワタ、アケボノキワタ、酔いどれの木、カポックなどといいます)の果実の皮がはじけて木綿状になった果実。カポック綿と呼び、枕や座布団の綿として使われるそうです。07.6.5 青島植物園

L09096 トックリキワタ 05.10.15 子供の国

N107974 アケボノキワタ 06.11.7 青島植物園

N107977 アケボノキワタ 06.11.7 青島植物園