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高石ともや 1994年北海道雨竜町生まれ
1966年、『思い出の赤いヤッケ』でデビュー。以後、『受験生ブルース』『主婦のブルース』など話頭作を発表。”関西フォークの旗手”として各地労音などで活躍。1969年12日、「高石ともや冬眠コンサート」を最後にソロ活動停止。
1971年、”ザ・ナターシャ一・セブン”を結成し、京都で活動を再開。1973年「宵々山コンサート」開始。1978年「107 SONG BOOK」発行、79年「第2回日本レコード大賞最優秀企画賞」受賞。1983年、”ザ・ナターシャ・セブン”活動停止。
1987年、「高石ともやフォーソング・コンサート」で活動再開。
1991年、アトランタ・オリンピツクで有森選手の言った「自分を誉める…」という言葉が流行語大賞に選ばれる.‥この9年前、京都全担女子駅伝の開会式で高石が読み上げた「この大会に選ばれたことを 自分で自分を誉めてください」にはじまる詩を、有森選手が日記にはさんでいた、というエピソードを本人から聞かされ、高石自身がびっくり!!
1998年、15年ぶりに”ザ・ナターシャ・セブン”再結成し、宵々山コンサートに登場。CD「再会」を発表。パラリンピック番組のコメンテーターを努める。

1999年、「107 SONG BOOK」復刻盤、2001年、「宵々山コンサート1973〜2000」を発売、好評を得る。12月9日、還暦を迎えたこの日、ハワイ・ホノルルマラソンに連続25回めの出場(日本人最多)。

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