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このページは、電力系統の高調波や、瞬時電圧・電力変動、測定するためのソフトをダウンロードするためのページです。
高調波測定システムは、HIOKIのメモリーハイコーダ 8808,8835,8840,8841,8842,MR8880のいずれかを使用して測定するシステムです。
特徴:三相回路の高調波位相を正確に測定できます。
256次までの高調波を測定できます。ソフトはWindows95,98,NT,2000等で動作します。
- 実効ソフトのダウンロード(LHA型ファイル、動作にはDLL,OCX等が必要なため、初めて使う方は統合版SETUPをダウンロードして下さい。)
- 三相を相別に分けてファイル出力する機能が付きました。全ての高調波測定・解析ソフトのバージョンがアップしています。(2003/07/13更新)
ダウンロード
(容量)内 容 バージョン H884Xwin.exe
(101kB)メモリーハイコーダ8835,8840,8841,8842をGP-IBによりコントロールし、高調波を測定するソフトです。GP−IBインターフェースに、RATOC REX−5052が必要です。 2.09.0000
(04/02/02)H884Xwin2000.exe
(101kB)4.01.0000
(04/02/02)H8841Lan.exe
(98kB)メモリーハイコーダ8841,8842をTCP/IPによりコントロールし、高調波を測定するソフトです。LANカート゛が必要です。 3.03.0000
(04/02/02)H8808winRS.exe
(92kB)メモリーハイコーダ8808・MR8880をRS-232Cによりコントロールし、高調波を測定するソフトです。MR8880を接続できるようになりました★ NEW ★ 2.01.0016
(11/06/02)H88xxRS-MP.exe 上記H8808winRS.exeと同一機能で、複数のCommポートを利用することにより専用切り替え器不要のタイプ★ NEW ★ 1.00.0000
(11/06/02)88XXwinFile.exe
(87kB)メモリーハイコーダ8808,8835,8840,8841,8842の保存データファイルから、高調波を測定するソフトです。
8840のファイルが扱えるようになりました。MR8880を接続できるようになりました★ NEW ★2.01.0007
(11/05/30)H8808Set.exe
(53kB)8808を使い、上記88XXwinFileで測定を行う場合の設定・接続・ベクトル確認などを自動的に行うソフトです。RS-232cで8808に接続し、設定が完了すると自動的に測定が開始されます。MR8880を接続できるようになりました★ NEW ★ 1.00.0019
(11/06/02)H88xxMP-Set.exe 上記H8808Set.exeと同一機能で、複数のCommポートを利用することにより専用切り替え器不要のタイプ★ NEW ★ 1.00.0000
(11/06/02)Kog7.exe
(79kB)上記、測定ソフトで測定したデータを解析するソフトです。上位系統の電圧歪が予測できる機能を追加。 2.00.0011
(09/01/15)
(H8808winRS.exe・H8808SET.exe が測定器4台まで扱えるようになりました。ただし、専用切り替え器が必要です。ない場合は1台のみの制御になります。2005/10/14更新)
H88xxRS-MP.exeとH88xxMP-Set.exeは複数のCommポートを使うことにより、測定器の4台まで扱えます。専用切り替え器が要らなくなりました。(2011/06/02新設) 統合版Setupはこちら
☆☆取扱説明書はこちら☆☆(2003/07/13更新)
高調波測定解析ソフト統合版セットアップ
このダウンロードファイルはSetup.exeを含み、高調波関連ソフトがインストールされます。(H8808Setはインストールされません)
HIOKIのメモリーハイコーダ 8808,8835,8840,8841,8842,MR8880,MR8880で測定した、電圧電流の波形データから、電圧・電流実効値、有効・無効電力を10ms間隔程度で変換したり、これらの変化量のFFT解析等を行うソフトです。(演算結果はCSV形式となります)
波形データをCSVに変換したり、16ビット相当のFFT解析機能もあります。
第5次高調波・基本波解析機能(50Hz専用)もあります。
また、メモリハイロガー8420,8421で測定したデータをCSV変換したり、1時間毎の統計処理ファイルを作る機能もあります。
用途
- 風力発電等の連係時に大きな電圧変動伴う有効・無効電力変動データの解析(実効値、有効・無効電力解析機能)
- SVG、SVC等の負荷追従特性測定( 〃 )
- 高調波引込現象解析( 〃 )
- フリッカ成分分析(実効値、有効・無効電力FFT機能)
- 非基本波整数倍高調波分析(直流アーク炉等、 〃 )
- 伝送路ノイズ特性分析(生データFFT機能)
バージョンアップ用実行ソフトのダウンロード(LHAファイル133kB)
2.01.0014() MR8800が使用可能になりました☆☆取扱説明書はこちら☆☆
上記瞬時電圧・電力変換ソフトでえた、1サイクル(20ms)毎の電圧実効値や有効・無効電力データをフーリエ解析し、凾u10や、有効・無効電力データのスペクトラム解析をExcelで行うソフトです。有効・無効電力を解析する事によりフリッカ発生源の特定や対策機器の効果検証、停止状態のフリッカ値予測等が行えます。
長期間の測定データも自動的に読み込み、変換するマクロも備えています。設定変更で色々な計算に利用できます。
取り扱い方法はExcelシートに記載しています。
同一時刻に複数台のHIOKIのメモリーハイコーダ 8808,8835,8841,8842,MR8880で測定した、バイナリ波形データを合成した、新しいバイナリファイルを作成します。
8808 1台ではチャンネル数が不足する場合や、測定個所が離れて1台の測定器に入力が難しい場合に便利です。合成したバイナリデータは、1台の測定器で測定したように扱え、高調波解析や電力変動測定に利用できます。大量の測定データも一括して変換します。
測定条件は以下の通り。
複数台の測定器はサンプリング速度が等しいこと。記録長は不揃いOK。
(機種が違ってもサンプリング速度が合えばOK。例8808の400μs/DIVと8841の500μs/DIV)データ記録開始位置が等しいこと(同一記録長ではプリトリガーが等しい)- サンプリング速度や、トリガー開始位置が違っても合成できるようになりました。
- マスター側ファイルに合わせて、スレーブ側データを直線補完、トリガー位置も合わせます。
(スレーブ側データ不足箇所は「0」に置き換わります)- 外部トリガー機能により同期を取ること
- 測定器の時計を合わせておくこと
◆ 取り扱い方法

測定器毎の記録ファイルを独立したフォルダに保存し、マスターホルダーとスレーブフォルダーを指定します。
「データ変換」ボタンを押すと次のような処理を行います。
- 各フォルダーファイルの時間ソート
- 指定時間差(デフォルト5秒)内のファイルを抽出
- マスターファイルのヘッダー数書き換え及びスレーブファイルのレンジ設定ヘッダー抽出
- ファイルを合成し指定フォルダー(デフォルトc:\temp\)に出力
- 次のファイルを検索
(ロジックデータは、マスター側のデータのみ反映されます)HIOKI9333 LANエコミュニケータやHIOKI9332ウェーブコミュニケータの自動収集機能等でデータを測定しながら変換を行う場合は「リフレッシュ」ボタンを押すと最新情報に更新されます。その際、「合成後、元のファイルを削除」のチェックを付けると、重複した変換を防止できます。
クランプ等の極性が反転している場合は「反転」チェックをつけることで修正できます。
◆ SETUPファイルのダウンロード(LHAファイル1.4MB)
1.01.0009
コンクリート構造物亀裂幅計測ソフトは秋月電子通商(http://akizukidenshi.com/)で販売しているUSBデジタルマイクロスコープDS200U(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-04049/)およびDS130U (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-04050/)を使ってコンクリート電柱等のひび割れ幅を正確に測定するソフトです。
・測定範囲 0.01mm〜5mm ・分解能力 0.005mm
取扱説明書(PDF) Setupプログラムのダウンロード(zip) プログラムのダウンロード(zip)
修正内容
・2011/09/17 自動フォーカス・斜めスキャン・検出幅制限など追加
・2011/09/20 斜めスキャンバク修正・マニュアル修正
・2011/09/21 縮小画面サイズ機能追加
・2011/09/28 画像取り込み時のエラー処理追加
・2011/10/05 白黒反転スキャンのバク修正
・2011/10/06 白黒反転スキャン自由計測のバク修正
cafssCGRealは、電力中央研究所が開発した送電線の電線や鉄塔の振動シュミレーションソフトcafssによって得られた数値出力(プリント出力イメージのテキスト)データを、3D画像に変換したり、CSV形式や、高速処理可能なバイナリ形式のデータに変換するソフトです。
cafssCGRealのマニュアル及び、ソフトのインストールはこちら
高分子碍子のフィールド測定用の漏れ電流計測システムです。
25kHz以上の高調波成分・それ以下の高調波成分・基本波成分・直流分・トータル等のクーロン値および実行値を測定します。
また、同時に気象データ(風向・風速・気温・湿度・降水量等)の測定も同時に行います。
測定回路数は最大16chです。漏れ電流の計測はRATOCのA/D変換ガードREX−5054Bを使用します。このカードの入力チャンネル数は4chであるため、RS-232c出力のRTXとDTX出力信号を利用してフォトMOSリレーを駆動させ入力を切り替え16chまで利用可能としています。
電流はシャント抵抗(330Ω)で分圧し取り込みます。気象観測は米国Davis社コンプリート・ウェザーモニターUとウェザーリンク(オプションの通信機能)を使用しRS-232cで取り込みます。このとき気象観測装置はRTXとDTX信号を使用していないため、前記入力チャンネル切り替えと同じCOMMポートを使用します。
高分子碍子用漏れ電流計測システムのマニュアル及び、ソフトのインストールはこちら
気象データは電子閲覧室で自由に閲覧が可能ですがダウンロードの機能がありません。
このソフトは1時間毎(または10分)の気象データを自動閲覧しデータファイルを作成するシステムです。
地図上から観測地点を選ぶだけで簡単にデータをダウンロードできます。
気象データ自動閲覧ソフトのダウンロードページ
北海道電力の電柱に表示されている12桁の電柱Noは緯度経度の座標から求められており、1m程度の位置差までを指定できる仕組みとなっています。(北海道内しかつかえません)
この電柱Noを元に地図サービスを行っているサイトにアクセスしマップを表示させるソフトです。・電柱Noの見方とソフトの使い方
電柱Noは12桁の数字で表されています。 最初の6桁(写真の例では414238)で国土地理院の1/2500の地形図をあらわしています。
後の桁の数字はXY軸を1/1000で分割した位置を表しています。電柱Noを表す数字の右側には『画区図番の号』とかかれています。ただし、古いものは消えてしまっているものもあります。
電柱Noの下にある「99 7」は電柱を立てた年月、「A 13」のAは強度、13は長さ13mを表しています。ただし、地上に出ている長さはこの長さの5/6です。
電柱Noを打ち込み「地図表示」ボタンを押すと表示します。
どの地図を使うか『元の地図』から好きなものを選んでください。
地図の表示は地図サービスを行っている会社に依存します。このため、突然表示されなくなることがあります。『ブラウザのパス』は使っているブラウザソフトのパスを指定してください。一度変更すると次回からは自動的に更新したものが指定されます。
Googleを追加しました。
電柱NoMapのダウンロード(08/08/09更新)
このソフトを作るきっかけとなったのは消防署に勤務する方から、自動車事故などのとき携帯電話からの通報が増え、その場所を確認するのに困っている。電柱Noから位置が特定できると聞いたのだが・・・。と話を聞いて作ったものです。
119番に通報すると『近くの電柱を見てください』と言われるかも・・・・。
電柱No地図携帯電話検索システム
電柱No位置の地図をを携帯電話から検索するシステムを作りました。
カーナビ用の座標も計算します。
スマートホン&パソコン用
http://www.geocities.jp/matsuno7083/DN/DNOjba.html下記QRコードURLに携帯電話の携帯webサイトで接続します
PHPスクリプトにより携帯でそのまま地図を表示。
最初に使用するときはお気に入りに登録しましょう。
電柱No12桁を入力し、変換を押すと右の表示に変わります。
表示させたい地図種別をクリックすると地図が現れます。
従来方法はこちら
スマートホンは従来のJavaスクリプトの方が早く動作します。
(こちらを一般携帯で動かすにはPCサイトビュアーを使う必要があります。)
http://www.geocities.jp/matsuno7083/DN/DNOjba.html
PCサイトビュアーで直接接続できない携帯は一旦データを保存して、データフォルダーから呼び出してください。
PCサイトビュアーで呼び出せたら「お気に入り」に登録しておきましょう。
javaスクリプトを使用しているため、携帯webサイトでは動作しません。
「電柱No.(12桁連続)入力」の下枠をクリックすると文字が入力できるようになります。電柱Noを入力し
「変換」を押すと携帯URLが表示されます。⇒⇒⇒⇒⇒⇒
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パソコンやスマートホンでは「Google地図表示」を押すと地図が開きます。
カーナビでは表示された座標を入力することにより目的地を指定できます。2回目以降はPCサイトビュアーにある「前回表示画面」で呼び出すとパケ代がかかりません。
SVGデータロガーソフト
ニチガイ(NGK)で開発したSVG用のデータロガーソフトとです。
(現在は子会社のエナジーサポートに移管されました)SVG本体についているCOMポートとPCを接続し、SVGの動作状況を把握するソフトです。
動作状況はリアルタイムでグラフ表示されるとともに、CSVファイルでデータを保存することができます。
豊富なトリガー機能もあります。

これだけでExcelで複素数計算が出来るようになりました。
関数の使い方はヘルプを見るかこのファイル(複素数.xls)を参照してください。
ExcelのVBAで作っていますのでBVがなくても見ることができます。VBへの移植も簡単に行えます。
下の図のように選択するとソースが見れます。


◆ Excelファイルのダウンロード(MemoHiBinaryDTLoad.xls)
◆ スペアナデータ読み込みのダウンロード(SPAN.lzh)![]()
◆ 8808RS232C通信のダウンロード(8808RS-232c.lzh)![]()
◆ 88841 TCPIP通信のダウンロード(8841TCP_IP.lzh)![]()
◆ グラフィックディスプレイ通信のダウンロード(Denko.lzh)![]()
◆ RS232Cを使ったI/O制御のダウンロード(RS232c_IO.lzh)![]()
提供:松野直也