ようこそ"web DiAngelo"へ。このサイトでは、岐阜県美濃市にある" Cafe & Live Bar DiAngelo"で行われるライブ・イベント情報や近隣で行われるイベントの情報などをお知らせします。

Upcoming Events

2012年5月19日(土) 池戸祐太(g)・池尻洋史(b)・大村亘(ds)

2012年5月19日 Ikedo/Ikejiri/Omura 18:30 open / 19:30 start
\3,500(1ドリンク・オードブル付)

ご予約・お問い合わせは
Tel: 0575-35-3386, E-mail: pupupupumpkin@gmail.com
まで。お電話は平日の夜間が繋がりやすくなっております。

池戸祐太(g):1983年岐阜県瑞穂市出身。十代よりジャズ、ロックギターを始め神戸甲陽音楽院に進学。同校を優秀な成績で卒業後オーストラリア、シドニーに留学し、現地で活動をしていた大村亘(ds)、Karl Laskowski(as,ts)、Alex Boneham(b)等と出会う。帰国後彼らとともに日本ツアーを慣行しその後上京、都内在住。シドニーでは同メンバーの他Dale Barlow(ts)との録音を残している。現代的な構築力のある演奏には定評があり、独自の作曲やアレンジなど、期待に値するギタリストである。

池尻洋史(b):1979年千葉県出身。中学、高校と吹奏楽部に所属し、様々な楽器にふれる機会を得る。千葉大学に入学し、モダンジャズ研究会に所属。アコースティックな低音の世界に惹かれ、Jazzコントラバス奏者を志し、山下弘治氏に師事。在学中より、積極的なセッション活動とストリート演奏を通して、演奏技法に磨きをかけ、徐々にライブスポットでの演奏に活動を展開した。アンサンブルにおいて、刺激の中心となりつつもサウンドの基礎をしっかりと支えることを信条としている。2007年には横浜ジャズプロムナード・コンペティションにてグランプリ受賞。

大村亘(ds):1981年東京都出身。幼い頃よりアメリカで育ち、クラシカルピアノを通じ音楽と親しむ。人生のほとんどを海外で過ごす。オーストラリアの国立音大Sydney Conservatorium of Music卒業後日本に帰国。帰国後は関東近辺を拠点に活動中。増尾好秋、鈴木良雄、井上信平、安ヵ川大樹をはじめとする、国内の著名なミュージシャンと 共演しながら、若手で頭角を現しはじめている多くのミュージシャンと頻繁に共演している。現在は鈴木良雄、佐藤浩一、石田衛、Hakuei Kim, 佐藤恭子、吉本章紘、西口明宏、池戸祐太等のプロジェクトに携わりながら、自己のバンドでも定期的に活動している。他にもMike Nock(元ECMアーティスト)やBarney McAll, Tim Armacost, Aaron Choulai, Jackson Harrison(Hat Hut records)等と海外でも著名なミュージシャンとの共演歴も豊富。日本全国のみならず、中国、香港、オーストラリア、アメリカはじめ国際的な活動を展開中。

2012年6月14日(水) 中村善郎(vo&g)ソロライブ

2012年6月14日 中村善郎ソロライブ 18:30 open / 19:30 start
\3,500(1ドリンク・オードブル付)

ご予約・お問い合わせは
Tel: 0575-35-3386, E-mail: pupupupumpkin@gmail.com
まで。お電話は平日の夜間が繋がりやすくなっております。

中村善郎(vo&g):1977〜79年ブラジル及び南米諸国遊学中にボサノヴァ・ギターと出会い、ポルトガル語によるオリジナル曲も作り始める。帰国後現在まで15作のリーダー・アルバムを発表、FM・TV放送、コマーシャル制作等、多岐に亘り活動。ボサノヴァをルーツとしながらもジャズ、ポップス、ロック、クラブDJ系、シャンソン、純邦楽、演歌などジャンルを超えたミュージシャンとも交流、楽曲提供も多数。またプロデューサーとして、ディズニーソングをボサノヴァにアレンジして話題を呼んだアルバム「ボッサ・ディズニー」など幅広い分野で実力を発揮する一方、ライター、ナレーターとしても定評がある。ヴェルベット・ヴォイスと評される抑制の効いたヴォーカルと、端正で本格的なアコースティック・ギターの演奏は、国内のみならずブラジルをはじめ海外のアーティストからも高く評価されている。フランス音楽界の巨匠ピエール・バルーをはじめ、リシャール・ガリアーノ、リチャード・ボナ、ミウシャ、ワンダ・サーなどのアーティストと数多く共演、ピエール・バルーが「出会い」という曲の歌詞中で「中村はジョアン・ジルベルトを彷彿させた…」と歌って以来、日本のジョアン・ジルベルトと呼ばれる事も多い。06年秋に初のギター・ソロ・インストゥルメンタルを主体としたアルバム「トカール・コモ・カンタール〜歌うように奏でる」を発表、また07年初夏には同じく自身初となる全曲日本語楽曲の作品「地球儀の青い海」がリリースされるなど、意欲的に新境地を拓いている。08,9年には自身による多重録音を駆使したアルバム「音と語れば」をリリース。常に新たな地平を目指すアーティストとして活動を続けている。

2012年7月15日(日) 『東京銘曲堂』(川嶋哲郎(ts&fl)・岡安芳明(g)・上村信(b)

2012年7月15日 東京銘曲堂 18:30 open / 19:30 start
\4,500(1ドリンク・オードブル付)

ご予約・お問い合わせは
Tel: 0575-35-3386, E-mail: pupupupumpkin@gmail.com
まで。お電話は平日の夜間が繋がりやすくなっております。

東京銘曲堂:1999年に川嶋哲郎 (Sax)、岡安芳明 (Guitar)、上村信 (Bass) によってジャズ スタンダード曲を中心に演奏するユニットとして東京銘曲堂 (TMD) は結成された。普段はそれぞれがリーダー グループを率いて活躍しており、不定期ではあるが地道に現在まで活動を継続させている。2000年に発表された 川嶋哲郎「Burnin' Four Nights」(KING RECORD/KICJ402) にこのユニットの原型にとなる演奏が収録され、2001年、東京銘曲堂 (TMD)名義のアルバム「You Don't Know What Love Is」(EWERECORDS/EWCD0035)を発表。2003年には初期のライブ音源から構成された「First Live」(JAZZBANK/MTCJ-1095)がリリースされた。2001年のスタジオ レコーディングから5年を経て、今年2006年に3作目となる「Cry Me A River」(WHAT'S NEW RECORD/WNCJ-2166)を発表する。ヴェテランと呼ばれるキャリアを持つ3人の ジャズ スタンダード曲に対する深い愛情がこめられた演奏には各地の熱心なファンから好評を得ている。

川嶋哲郎(ts&fl):1966年8月9日、富山県生まれ。6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。原・大坂5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。1999年に初リーダーアルバム「ETERNAL AFFECTION」を発表。2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した「天元」シリーズ4タイトル発表。2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。最新アルバムは、カルテット名義の「Days Of Bird」。

岡安芳明(g):1962年7月12日生まれ東京都出身。宮之上貴昭氏にジャズギターを師事し、23歳でプロ入りする。1992年今津雅仁のアルバム『STICKY』に参加(初レコーディング)。1993年Paddle Wheel Labelより初リーダーアルバム『Midnight groove』を発表する。その後、同レーベルより数々のリーダーアルバムを発表し不動の人気を得る。現在は自己のレギュラートリオの他、「東京名曲堂」等で都内をはじめ全国のライブスポットで活躍中。岡安芳明は日本を代表する正統派ジャズギタリストの一人である。そのプレイは60年代のケニーバレルを彷彿とさせる。この時代のバレルはすでに確立した自己のスタイルから、さらに次の段階へ進もうとする勢いの真っ只中にあった。現在の岡安芳明にもまさに同じような勢いが感じられる。そこには彼が深く敬愛するケニーバレルのコンセプトを継承しようとする姿勢が垣間見える。岡安芳明の印象は一見もの静かで派手さは無い。しかしその落ち着いた風貌からは考えもつかない熱っぽい演奏で観客を魅了する。ジャズギターを愛してやまない彼独自の深みのある澄んだ音色と、よく歌うフレーズが聴く者の感性を揺さぶり捉えて離さない。それは、充実した昂揚感を聴く者に与えてくれる。彼は数多くのライブやアルバムを発表するたびに演奏の熟成度を高めている。けして妥協せず常により良い音と演奏を求め続ける姿は、彼の人柄と共に多くのファンを魅了し続けている。

上村信(b):1964年12月18日生まれ、群馬県前橋市出身。大学時代にベースを始め、独学。25歳の時にミュージシャンに転職、当時住んでいた名古屋で活動を開始する。92年に大坂昌彦&原朋直クインテットに参加。後に上京し、原朋直4、大山日出男4、大森明4、椎名豊3、原大力4、岡崎Brothers、川上さとみ3など、多くのグループに在籍し、レコーディングやツアーをこなす。現在は、自分のカルテットでの活動の他、多田誠司the MOST、東京銘曲堂(T.M.D.)、三木俊雄フロントページオーケストラ、福田重男3、近藤和彦4など、首都圏を中心に様々なセッションで活躍中。ハーモニーセンスの良さと、安定した力強いビートを生かした的確かつ上質なサポートで、多くのミュージシャンから厚い信頼を寄せられている。

Information

マツモリビル テナント入居者募集

近代デザインRC建築(鉄筋コンクリート打放し造)の3階建てテナントビルとして1989年に施工。荻雅司一級建築士設計。国道156号線沿い。駐車場65台。東海北陸自動車道 美濃ICおよび東海環状道 美濃・関JCTに近く、岐阜市を始め岐阜県東濃方面、愛知県名古屋市、豊田市、伊勢湾岸道方面、北は郡上八幡、飛騨高山、富山方面からのアクセスに便利です。現在若干数の各種店舗・事務所用空き物件が有り、入居者募集中です。

Address & Maps

周辺地図 | 広域地図
東海北陸自動車道美濃ICから2分。国道156号線沿い。
※ 国道156号線岐阜方向からお越しの場合、北行き車線からの右折進入はできません。

〒501-3753 岐阜県美濃市松森595 マツモリビル3F
Tel; 0575-35-3386, E-mail: pupupupumpkin@gmail.com

Copyright © 2007-2012, Cafe & Live Bar DiAngelo All Rights Reserved
Web designed by simplelife

web DiAngelo