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LPレコード等(28)

初回:2012. 1.29


 昨年の旅行(11/18〜11/24)にはネットパソコン「東芝:NB100」を持参して,ホテルの有線LANを使用してインターネットにアクセスしていたのですが,最近のYouTubeはすごいと言うか,驚きました。
 すなわち,YouTubeにupされているマーラーの交響曲を聴いていたのですが(勿論,ポータブル型のスピーカーも持参しています),以前は各楽章に分割されていたり,1つの楽章が長い場合は更に分割されていたりしていたので,面倒くさいと思っていたのが,最近,upされているものでは,全く分割しておらず,1つのファイルの形でupされているのですね。その上,その映像も,最近,放送された実況録画や販売中のDVD等から作成したものですし。色々と観ましたが,第8番以外は,第1番から第10番までの実況録画が1つのファイルの形で,各1種類か2種類づつありました。勿論,それ以外に,従来の分割された形のものも沢山ありますし。
 その後,ベートーベンの交響曲も観ましたが,こちらもすごい数がありそうですね。仲でも,興味があったのか,オットー・クレンペラー指揮ニューフィルハーモニア管弦楽団による1970年の実況録画で,こちらは全曲が揃っていました。
 ううん,どなたが,あるいは,どの国の人がupしているのか知りませんが,著作権や著作隣接権を完全に無視しているものだと思います(もしかして,Googleが著作権料を支払うのでしょうか)。YouTubeは世界的の大企業のGoogleの会社なのに,このような状況を放置し,結果的に著作権を完全に無視,あるいは,ほぼ無視している状態になっていることに比較して,yung君氏とか,私等が個人的にupしているmp3ファイル等は著作権法を厳守しているのは,非常におかしな状態だと思います。
 それにしても,こう言う状態が続けば,みんなが音楽は無料と言う意識になってしまい,結果的に音楽業界が困ることになるでしょうね。こう言う状態だと,法律を守って,著作権及び著作隣接権が切れた音源をupしている者にとっては,法律を守ることが馬鹿馬鹿しくなってしまいますね。と言っても,自分の楽しみで行っているのですから,それでもかまいませんが。


マルチェロ:オーボエ協奏曲 ニ短調
[イヴリン・ロスウェル(ob),ジョン・バルビローリ指揮プロ・アルテ管弦楽団]
録音:1958年
(Teichiku Records UDL-3084-Y,B面)

 映画「ベニスの愛」(エンリコ・マリア・サレルノ監督)は,”結婚2年間で離婚した男女がベニスで再会するが,男は医者より死を宣告されている。二人は愛し合い,「僕の心に死に対する勇気が出て来た。そして最後の録音ができる勇気もでてきた。君を恋し,愛しあえる心のゆとりも生まれた……ありがとう」と言い残して,彼は最後の録音になるであろう「マルチェルロ:オーボエ協奏曲・第2楽章」を演奏するために古い教会のスタジオに向う”と言うものです。
 この「アレッサンドロ・マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調」は,1700年代初頭の作品で過去においては,ベネデット・マルチェッロやアントニオ・ビバルディの作品と誤って伝えられてきたそうで,ヨハン・セバスチャン・バッハはこの作品をハ短調のチェンバロ協奏曲として編曲しております。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound713」中の以下のファイル
 第1〜第3楽章:Marcello_OboeConcerto_in_C_minor_Rothwell_Barbirolli_ProArte_O_1958B.mp3(9.66MB
)

 なお,この録音はステレオです。
ベートーベン:交響曲第9番
[オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団,エーゼ・ノルドモ・レフベルイ(S),クリスタ・ルードウィッヒ(MS),ワルデマール・クメント(T),ハンス・ホッター(Br),フィルハーモニア合唱団]
録音:1957年
(Toshiba EMI AA5138/39,A面〜C面)

 若手の指揮者オットー・クレンペラー(22歳)は歌劇場に就職するためにウィーン宮廷歌劇場の音楽監督であったマーラーの推薦状をもらおうと思ったのですが,友人より,マーラーは自作の話しか興味が無いと言うことを聴き,「マーラー:交響曲第2番」のピアノ編曲版を作成し,マーラーに見せたそうです。マーラーそれを見て感心し,そして,クレンペラーよりの就職の世話の願い事を聴き,プラハのドイツ歌劇場の支配人に所に行き,私の名前を出せば就職できる旨を言ったそうです。しかしながら,クレンペラーはこの手の話には紹介状が無いとダメだと知っていたので,紹介状が欲しい旨をお願いしたところ,マーラーは自分の名刺に推薦文「私グスタフ・マーラーはオットー・クレンペラー氏を推薦します。彼はこの若さで既に卓越した音楽家であり,指揮者として世に出ることを望んでいます。私は彼がカペルマイスターとしての職務を全うできると保証します。また私は彼に関する問い合わせについて,何なりと答える用意があります。」と書き込み,渡したそうです。それを持って,ドイツ歌劇場に行き,色々とトラブルはあったそうですが,結局,指揮者として就職できたそうです。 その後,クレンペラーは「マーラーは就職の世話をしてくれた」と感謝していたそうです。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound521」中の以下のファイル
 第1楽章:Beethoven_Symphony_No9_Klemperer_PhilharmoniaO_1957A.mp3(15.5MB)
 第2・3楽章:Beethoven_Symphony_No9_Klemperer_PhilharmoniaO_1957B.mp3(27.9MB)
 第4楽章:Beethoven_Symphony_No9_Klemperer_PhilharmoniaO_1957C.mp3(22.3MB)


 なお,この録音はステレオです。 また,第4楽章の歌・合唱部分のドイツ語歌詞の和訳に関しては,インターネット上の百科事典「Wikipeidia」をご覧下さい。
ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番
[カペー弦楽四重奏団]
録音:1928年
(Toshiba EMI TOCE6171)

 「ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番」は1826年に完成させたもので,ヨーゼフ・フォン・シュトゥッターハイム男爵に献呈されています。また,第14番とされていますが,実際には15番目に作曲された弦楽四重奏曲なのだそうです。ベートーベンにとっては,会心の作品であったようで,「ありがたいことに,創造力は昔よりもそんなに衰えてはいないよ」と友人に語ったという話が残っています。弦楽四重奏曲は普通は4楽章からなっていますが,この曲は全7楽章からなっています。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound562」中の以下のファイル
 第1〜第7楽章:Beethoven_StringQuartet_No14_CapetSQ_1928.mp3(34.0MB)

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番
[アルフレッド・コルトー(pf),ジャック・ティボー(vn),パブロ・カザルス(vc)]
録音:1928年
(EMI MONO CDH7610242)

 「ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番」は1811年に完成したもので,ルドルフ大公に献呈されたことから,「大公」との綽名を付けられています。大公自身もアマチュア・ピアニストとして,相当な水準であったそうです。なお,ルドルフ大公は「大公」と言っても,並の貴族ではなく,聖職者で大司教で枢機卿だったそうです。
 この曲の初演は,1814年 4月11日にウィーンのホテル「ローマ皇帝」で,ベートーベン自身がピアノ,バイオリンはシュパンツィヒ弦楽四重奏団を率いていたイグナーツ・シュパンツィヒ,チェロはヨーゼフ・リンケが弾いたが,この当時ベートーベンは耳がほとんど聞こえなかったために,他の2人の音をかき消すほど乱暴な音で弾き,演奏そのものは決して良くなかったと言われており,これを最後に,ベートーベンは公の場での演奏をしなくなったということです。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound731」中の以下のファイル
 第1〜第4楽章:Beethoven_PianoTrio_No7_CasalsTrio_1928.mp3(32.9MB)


シューベルト:交響曲第9番
[アタウルフォ・アルヘンタ指揮セント・ソリ管弦楽団]
録音:1957年
(Teichiku Records UDL-3026-V,A面・B面)

 12月の日本と言えば,「ベートーベン:交響曲第九番」のコンサートと言う訳ですが,交響曲第9番は他の作曲家にもあり,その1つが「シューベルト:交響曲第9番ハ長調」です。このシューベルトのハ長調交響曲は,LP時代の初期は交響曲第7番でしたが,その後,第7番は未完成のホ長調交響曲に当て,完成しているハ短調交響曲は第九番に格上げされました。しかしながら,近年は未完成のロ短調交響曲が第8番から第7番に格下げとなり,それに続いて,ハ長調交響曲を第8番にすることが流行っておりますが,私にとっては相変わらず第9番です。
 なお,シューベルトには未完成の交響曲は多く,(1)ニ長調交響曲(1811年頃),(2)ニ長調交響曲(1818年),(3)ニ長調交響曲(1820年頃),(4)ホ長調交響曲(1821年),(5)ロ短調交響曲(1822年),(6)ホ長調交響曲(1825年),(7)ニ長調交響曲(1828年)があります。内,(5)は勿論,所謂「未完成交響曲」で,(6)はグムンデン・ガシュタイン交響曲と考えられるものです。また,(1)以外はペーター・ギュルケ及びブライアン・ニューボールドにより補筆された楽譜が出回っているそうです。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound736」中の以下のファイル
 第1・第2楽章:Schubert_Symphony_No9_Argenta_CentoSoli_O_1957A.mp3(25.4MB)
 第3・第4楽章:Schubert_Symphony_No9_Argenta_CentoSoli_O_1957B.mp3(20.4MB)


 なお,アタウルフォ・アルヘンタ(1913〜1958)は20世紀のスペインで最高の指揮者だった人です。また,これはステレオ録音です。
ベートーベン:交響曲第1番
[アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団]
録音:1939年,Live
(Memories MR2150)

 1939年と言えば激動の時代で,その 4月28日にドイツは1934年締結のドイツ・ポーランド不可侵条約を破棄,5月22日にドイツ・イタリア間に鋼鉄協約締結,8月23日に秘密条項を持った独ソ不可侵条約が締結,そして,9月 1日にドイツ軍がポーランドへ侵攻, 9月3日にイギリス・フランスがドイツに宣戦布告, 9月17日にはソ連軍が東からポーランドへ侵攻し,第二次世界大戦の始まりました(なお,米国はその2年後の1941年に参戦しました)。
 一方,米国はまだ,参戦はしていなかったのですが,参戦するか,しないかで騒然としていたと思います。この1939年の10月から12月に「トスカニーニ指揮NBC交響楽団」による「ベートーベン連続演奏会」が開催されました。ここではベートーベンの交響曲全曲のほか,フィデリオ序曲,エグモント序曲,レオノーレ序曲第1番・第2番,七重奏曲,合唱幻想曲が演奏されました。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound543」中の以下のファイル
 第1〜第4楽章:Beethoven_Symphony_No1_Toscanini_NBCso_1939_effect.mp3(21.6MB)


 なお,この録音は響きが少なすぎるため,リバーブをかけて,響きを豊かにしております。
ドボルザーク:交響曲第9番
[カレル・アンチェル指揮ウィーン交響楽団]
録音:1958年
(Nihon Victor SFON-2554/55,A面〜D面,17cmLP)

 12月は「第9交響曲」の時ですが,今回も「ベートーベン:交響曲第9番」ではなく「ドボルザーク:交響曲第9番」です。この曲はLP時代の前半は「交響曲第5番」と呼ばれていましたが,なぜか,LP時代後半には「交響曲第9番」となりました。これはおそらく,出版社と音楽学者達の陰謀によるのでしょうが,でも,第5番より第9番の方がしっくり来る感じがします。
 1892年から1895年にドボルザークは,年俸15,000ドルで米国のニューヨーク・ナショナル音楽院の院長として活動しましたが,交響曲第9番はその1893年に完成しました。「新世界より」という副題はニューヨーク・フィルハーモニックによる同年の初演の少し前にスコアに書かれたそうです。ドボルザークは友人宛の手紙の中で「この作品は以前のものとは大きく異なり,わずかにアメリカ風である」と書いているそうです。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound739」中の以下のファイル
 第1〜第4楽章:Dvorak_Symphony_No9_Ancerl_Wiener_so_1958A_D.mp3(34.0MB)


 なお,これはステレオ録音です。また,カレル・アンチェルですが,1908年にボヘミヤに生まれたユダヤ人系指揮者で,1942年にはナチス・ドイツにより家族と共にユダヤ人収容所送りとなりましたが,家族は殺され,氏のみ助かりました。1950年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者となりましたが,1968年,いわゆる「プラハの春」事件が起こり,チェコはソ連を中心としたワルシャワ条約機構軍の軍事介入を受けたことにより,亡命しました。そして,1969年よりカナダのトロント交響楽団の常任指揮者となりましたが,その4年後の1973年に亡くなったと言う,悲劇的な生涯だった指揮者です。
ベートーベン:交響曲第9番
[アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団,ヤルミーラ・ノヴォッタ(S),キルステイン・トルボルク(MS),ジャン・ピアース(T),ニコラ・モスコーナ(Bs),ウエストミンスター合唱団]
録音:1939年,Live
(Memories MR2154)

 「ベートーベン:交響曲第9番」に日本初演は1918年 6月 1日に,鳴門市の板東俘虜収容所のドイツ人捕虜が行ったコンサートというのが定説です。この収容所は,第一次大戦の際,日英同盟により,イギリスの敵国ドイツと中国「青島」で戦い,およそ5,000人のドイツ人が捕虜となったことにより設けられたものです。当初は捕虜の大半が丸亀・松山・徳島の俘虜収容所に分散収容されていたが,その後,鳴門近郊の板東へ約1,000人が移送されたそうです。板東俘虜収容所での音楽活動は盛んで,ハンゼン軍楽兵曹指揮の「徳島オーケストラ」,エンゲル二等海兵指揮の「エンゲル・オーケストラ」,吹奏楽中心の「シュルツ・オーケストラ」が結成され,ここで開催されたコンサートは100回以上にのぼるそうです。
 この様子は映画「バルトの楽園」(出目昌伸監督)に描かれています。私はこの映画を観たことがありますが,この収容所からの出入りもかなり自由だったようで,収容所のあった村内を自由に動いており,また,その生活も当時の日本では考えられないような豊かなものであったようで,収容所が新聞製作,牛等の乳搾り等,ドイツの村にような感じに描かれていました。そして,最後の方で「ベートーベン:交響曲第9番」が演奏されるのですが,現代の軍隊とは異なり,当時の軍隊は男だけだったことから,捕虜も当然,男だけのため,独唱者や合唱団には女性はおらず,そのパートは男が歌っていました。ですから,響きも非常に変わったものでした。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound551」中の以下のファイル
 第1・第2楽章:Beethoven_Symphony_No9_Toscanini_NBCso_1939_effect01.mp3(23.2MB)
 第3・第4楽章:Beethoven_Symphony_No9_Toscanini_NBCso_1939_effect02.mp3(33.3MB)


 なお,この録音は響きが少なすぎるため,リバーブをかけて,響きを豊かにしております。また,第4楽章の歌・合唱部分のドイツ語歌詞の和訳に関しては,インターネット上の百科事典「Wikipeidia」をご覧下さい。
マーラー:大地の歌
[パウル・クレッキー指揮フィルハーモニア管弦楽団,マーレィ・ディッキー(T),ディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウ(Br)]
録音:1959年
(Toshiba EMI EAC-30052,A面・B面)

 「第九交響曲」で有名なものとしては,ベートーベン,シューベルト,ドボルザーク,ブルックナー及びマーラーがあります(勿論,このほか,モーツアルト,ハイドン,ショスタコービッチ等もありますが)。この内,前3つはこの12月にupしており,残りはブルックナーとマーラーと言うことになりますが,いずれも,著作隣接権が切れて,かつ,名演の録音は既にup済みで,残念ながら,適当なものを持っていません。と言うことで,色々と考えた末,第9番として構想されたが,ベートーベンやブルックナーが第九番で亡くなってしまったので縁起が悪いと言うことで,番号無しとしたと言う伝説がある「マーラー:大地の歌」を取り上げることとしました。
 「大地の歌」は「大地の歌」というメインタイトルに続き,副題として「テノールとアルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲」と書かれていたそうですが,この曲を初演したブルーノ・ワルターは,男声と女声で演奏した方が効果があると判断したことより,現在でも,男声と女声で演奏することがほとんどです。しかしながら,それでも稀に,テノールとバリトンで演奏されることがあります。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound532」中の以下のファイル
 第1〜第4楽章(現世の悲しみを歌う酒宴の歌,秋の日に独りありて,青春の歌,美しきものを歌う):Mahler_DasLied_von_derErde_Kletzki_PhilharmoniaO_1959A.mp3(26.2MB)
 第5楽章〜第6楽章(春の日に酔いて暮らす,告別):Mahler_DasLied_von_derErde_Kletzki_PhilharmoniaO_1959B.mp3(30.8MB)


 なお,これはステレオ録音です。また,歌詞の独和対訳ですが,「オペラ対訳プロジェクト」をご覧下さい。この翻訳,私の主張通り,第1楽章を「大地の哀愁を歌う酒の歌」ではなく「地上の悲しみを歌う酒宴の歌」になっています。
リハーサル「ワーグナー:ジークフリート牧歌」
[ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団]
録音:1959年,Live
(CBS/SONY XBAC 91009,A面・B面)

 ブルーノ・ワルターは歌劇場出身の指揮者ですので,最初の頃は練習指揮者として,歌手の歌の練習のためのピアノ伴奏,合唱団の練習の指揮等,沢山の下受け仕事を行っていました。そのためか,人に音楽を教えるのが大好きだったようで,色々な歌手にロッテ・レーマン,カスリーン・ファリアー,エルンスト・ヘフリガー等に対する練習の話が残っているほか,オーケストラに対するリハーサルの録音・映像が残されています。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound727」中の以下のファイル
 A面: 1〜201小節:Wagner_SiegfriedIdyll_Rehearsal_Waler_Columbia_so_1959A.mp3(20.5MB)
 B面: 200〜405小節:Wagner_SiegfriedIdyll_Rehearsal_Waler_Columbia_so_1959B.mp3(20.8MB)


 なお,ワルターは簡単な米語でしゃべっていますので,どのようなことを言っているのは,推測できると思います。


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