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LPレコード(10)

初回:2009.12.27

 ここのところ,私のブログでは週1回の割で,LPレコード等を再生してmp3ファイル化したものをupしていますので,ドンドン,増えています。


モーツアルト:クラリネット協奏曲イ長調
[レオポルト・ウラッハ(cl),ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]
録音:1949年
(Toshiba EMI EAC-30108,A面)

 ヘルベルト・フォン・カラヤンはナチスに深く関係した(映画「愛と哀しみのボレロ」の中で出てくるドイツ人の軍楽隊隊長が,カラヤンに擬せらています)とのことで,第二次世界大戦後は指揮活動を禁止されていましたが,英国のレコード・プロデューサーのウォルター・レッゲに見いだされたことにより,コンサートの指揮はできなくても,録音活動は行うことができました。この時代のカラヤンはウィーンフィルとの録音を多数残しており,その内の1つです。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound185」中の以下のファイル
 第1〜第3楽章:Mozart_Clainet_Concerto_Wlach_1949A.mp3 (27.1MB)


リスト:交響詩「前奏曲」
[ウィルヘルム・フルトベングラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]
録音:1954年
(Toshiba Ongaku Kougyou AA7356,B面)

 リストの曲って,私の趣味でないものが多いのですが,この曲でかつこの録音は大好きです。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound180」中の以下のファイル
 前奏曲:Liszt_Les_Preludes_Furtwangler_1954B.mp3 (14.2MB)

 なお,この録音は擬似ステレオ化されています。

 
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲
[ウィルヘルム・フルトベングラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]
録音:1949年
(Toshiba Ongaku Kougyou AA7356,B面)

 この曲は祝典的な明るさのためか,よく,コンサートのアンコールで演奏されるような気がしています。特に,1975年のベーム指揮ウィーンpo.の来日公演の際,いつもこの曲が最後に演奏されていたような記憶があります。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound179」中の以下のファイル
 名歌手前奏曲:Wagner_Meistersinger_Furtwangler_1949B.mp3 (8.88MB)


 なお,この録音は擬似ステレオ化されています。

バッハ:音楽の捧げもの
[クルト・レーデル指揮ミュンヘン・プロアルテ室内管弦楽団]
録音:1956年頃
(Japan Columbia REM-1038-RE,A面・B面)

 バッハの曲では,多声音楽の集大成とでも言うべき「音楽の捧げもの」と「フーガの技法」は私にとっては特別なものです。両方とも,楽器1台でも演奏可能らしいのですが,オーケストラ用に編曲されているものの方が好きです。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound176」中の以下のファイル
 A面:Bach_Offrande-Musicale_Redel-A.mp3 (22.5MB)
 B面:Bach_Offrande-Musicale_Redel-B.mp3 (26.3MB)


シベリウス:交響詩「トゥオネラの白鳥」
[シクステン・エールリンク指揮ストックホルム放送交響楽団]
録音:1952年頃
(Toshiba EMI GR-2202,B面)

 シベリウスの曲で私が好きなのは,「交響曲第2番」のほか,交響詩「フィランディア」,交響詩「トゥオネラの白鳥」,「カレリア組曲」等です

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound190」中の以下のファイル
 Sibelius_Swan_of_Tuonela_Ehrling_Stockholm_Radio_so_B.mp3 (6.46MB)


シベリウス:「4つの伝説曲」より第4曲「レミンカイネンの帰郷」
[シクステン・エールリンク指揮ストックホルム放送交響楽団]
録音:1952年頃
(Toshiba EMI GR-2202,B面)

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound175」中の以下のファイル
 Sibelius_Lemminkainen_Ehrling_Stockholm_Radio_so_B.mp3 (5.92MB)


モーツアルト:セレナード第13番「小夜曲」
[ウィルヘルム・フルトベングラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]
録音:1949年
(Toshiba Ongaku Kougyou AA7356,A面)

 モーツアルトの作曲したものの内,セレナード「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」,すなわち,日本語訳だと「小夜曲」は,最も有名な曲ではないでしょうか。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound177」中の以下のファイル
 第1〜第4楽章:Mozart_Serenade_No13_Furtwangler_1949A.mp3 (13.3MB)

 なお,この録音は擬似ステレオ化されています。
スネタナ:交響詩「モルダウ」
[ウィルヘルム・フルトベングラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団]
録音:1951年
(Toshiba Ongaku Kougyou AA7356,A面)

 交響詩「モルダウ」はスメタナの交響詩「わが祖国」全6曲の内の1つですが,その中にはこれが最も好きです。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound178」中の以下のファイル
 Smetana_Moldau_Furtwangler_1951A.mp3 (11.5MB)

 なお,この録音は擬似ステレオ化されています。

モーツアルト:バイオリン協奏曲第5番
[アドルム・ブッシュ(vn),アドルフ・ブッシュ指揮ブッシュ室内合奏団]
録音:1945年
(CBS/SONY INC. SOCU20,A面)

 ドイツのバイオリニスト「アドルフ・ブッシュ」が「ブッシュ弦楽四重奏団」を主宰したことで有名ですが,独奏者としても活動し,バイオリン協奏曲では,私が知っているだけでも,バッハ,モーツアルト,ベートーベン及びブラームスの録音が残っております。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound174」中の以下のファイル
 第1〜第3楽章:Mozart_Violin_Concerto_No5_Busch_Busch_1945A.mp3 (24.5MB)


ブラームス:バイオリン協奏曲ニ長調
[ヨゼフ・シゲティ(vn),ユーディ・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団]
録音:1945年
(CBS/SONY INC. SOCU21,A面・B面)

 映画「クララ・シューマン 愛の協奏曲」(ヘルマ・サンダース・ブラームス監督)の中では,ローベルト・シューマン,その妻かつピアニストのクララ・シューマン,そして,ヨハネス・ブラームスの三角関係が描かれているそうです。ブラームスが生涯独身のままだったそうですが,別に女性嫌いと言うわけではなく,年上のクララ以外に,若い女性とも恋愛関係にあったようです。

<mp3ファイル>
「OneDrive」中の「sound173」中の以下のファイル
 第1楽章:Brahms_Violin_Concerto_1_Sigetti_Ormandy_1945A.mp3 (19.6MB)
 第2・第3楽章:Brahms_Violin_Concerto_2_3_Sigetti_Ormandy_1945B.mp3 (15.4MB)



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