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mp3はwaveファイルの約1/11のサイズですが,それでもホームページでは結構な容量を占めてしまいますし,無料のホームページではmp3ファイルのupの禁止やファイルサイズの上限が3MBとか制限があるため,私の場合は,今まで僅かなmp3ファイルしかインターネット上でupすることはできませんでした。しかしながら,私が入っているプロバイダー「@nifty」のブログ「cocolog-nifty」ではmp3ファイルはOKの上、upできるファイルの全容量は「2GB」もあります(それに引き替え,「@nifty」のホームページではupできるファイルの全容量は「50MB」しかありません)。このため,今まで行いたかったLPを再生し,mp3化したものを「cocolog-nifty」にupできるようになりました。そして,とりあえずは,ブッシュ弦楽四重奏団によるベートーベンの中期・後期弦楽四重奏曲集,シューベルトの弦楽四重奏曲集・ピアノ三重奏曲等のupを始めました。
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ベートーベン:弦楽四重奏曲第12番 [ブッシュ弦楽四重奏団] 録音:1936年 (Toshiba Ongaku Kougyou GR2235) 1936年の録音です。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル A面+B面:Beethoven_String_Quartet_No12_Busch_SQ_1936.mp3 [34.7MB] |
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ベートーベン:弦楽四重奏曲第13番・大フーガ [ブッシュ弦楽四重奏団,ブッシュ指揮ブッシュ室内合奏団] 録音:1941年 (CBS/SONY SOCU 13) 第13番は当初は大フーガが最終楽章となっていましたが,長すぎるとのことで,別な曲に替えられ,大フーガは独立したものとなりました。この録音では,大フーガはブッシュ指揮ブッシュ室内合奏団による演奏です。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル A面:1st Movement/5th Movement: Beethoven_String_Quartet_No13_Busch_SQ_1941-1.mp3 [23.7MB] B面:6th Movement + Grosse Fuge: Beethoven_String_Quartet_No13_Busch_SQ_1941-2.mp3 [22.9MB] |
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ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 [ブッシュ弦楽四重奏団] 録音:1936年 (Toshiba Ongaku Kougyou GR2233) これも昔から名演として知られていたもので,1936年の録音です。 なお,この曲は実際は現在の第15番が作曲された後に作曲されたものだそうですが,楽譜の出版はこちらの方が早かったため,こちらが第14番になったのだそうです。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル A面:1st Movement/4th Movement: Beethoven_String_Quartet_No14_Busch_SQ_1936-1.mp3 [24.8MB] B面:5th Movement/7th Movement: Beethoven_String_Quartet_No14_Busch_SQ_1936-2.mp3 [12.6MB] |
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ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番 [ブッシュ弦楽四重奏団] 録音:1937年 (Toshiba Ongaku Kougyou GR2233) これも昔から名演として知られていたもので,1937年の録音です。この曲の第3楽章「病より癒えたる者の神への聖なる感謝」は大好きです。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル A面:1st/2nd movement: Beethoven_String_Quartet_No15_Busch_SQ_1937-1.mp3 [25.0MB] B面:3rd/4th/5th movement: Beethoven_String_Quartet_No15_Busch_SQ_1937-2.mp3 [14.6MB] |
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ベートーベン:弦楽四重奏曲第16番 [ブッシュ弦楽四重奏団] 録音:1935年 (Toshiba Ongaku Kougyou GR2235) これも昔から名演として知られていたもので,1935年の録音です。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル B面:Beethoven_String_Quartet_No16_Busch_SQ_1935.mp3 [25.2MB] |
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シューベルト:弦楽四重奏曲第11番 [ウィーンコンツェルトハウス四重奏団] 録音:1951年頃 (Toshiba Ongaku Kougyou IMC-47005) シューベルトの弦楽四重奏曲では第13番〜第15番が好きなのですが,切りが良い第11番からupすることとしました。これは1951年頃の録音です。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル B面:Schubert_String_Quartet_No11_Concertohaus_SQ_1951.mp3 [21.2MB] |
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シューベルト:弦楽四重奏曲第12番 [ウィーンコンツェルトハウス四重奏団] 録音:1951年頃 (Toshiba Ongaku Kougyou IMC-47005) シューベルトの未完の弦楽四重奏曲第12番です。シューベルトには未完成の曲は結構あるようで,その中の最も有名なのは,「交響曲第8番 未完成」ですが,この第12番は第1楽章のみしか残っておりません。普通はこのような場合,番号が付かずに消え去るのですが,この曲から急に質が高くなったせいか、未完の曲なのに第12番と番号が付けられました。 この曲では,「スメタナ弦楽四重奏団」によるものが好きですが,隣接著作権が切れていないので,この1951年頃の録音を選びました。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル B面:Schubert_String_Quartet_No12_Busch_SQ_1951.mp3 [9.61MB] |
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シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 [ウィーンコンツェルトハウス四重奏団] 録音:1951年頃 (Toshiba Ongaku Kougyou IMC-47005) この曲では,「チリンギリアン弦楽四重奏団」によるものが好きですが,隣接著作権が切れていないので,この1951年の録音を選びました。この曲はシューベルトの弦楽四重奏曲の中では,第14番の次によく演奏されるもので,第2楽章に、”シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」”中の間奏曲第3番の美しい旋律が使っているため,「ロザムンデ」とのあだ名が付いています。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル A面:Schubert_String_Quartet_No13_Busch_SQ_1951-1.mp3 [20.2MB] B面:Schubert_String_Quartet_No13_Busch_SQ_1951-2.mp3 [13.8MB] |
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シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 [ブッシュ弦楽四重奏団] 録音:1936年 (Toshiba Ongaku Kougyou GR2230) これは昔から名演として知られていたもので,1936年の録音です。この曲の魅力が全開の演奏だと思います。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル A面:Schubert_String_Quartet_No14_Busch_SQ_1936-1.mp3 [19.7MB] B面:Schubert_String_Quartet_No14_Busch_SQ_1936-2.mp3 [10.8MB] |
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シューベルト:弦楽四重奏曲第15番 [ブッシュ弦楽四重奏団] 録音:1939年 (Toshiba Ongaku Kougyou GR2236) この曲は,あまり演奏されないものですが,第14番と同じくらい好きです。シューベルトとしては,かなり構成的な感じの曲です。 <mp3ファイル> 「cocolog-nifty」中 の以下のファイル A面:Schubert_String_Quartet_No15_Busch_SQ_1939-1.mp3 [22.6MB] B面:Schubert_String_Quartet_No15_Busch_SQ_1939-2.mp3 [13.9MB] |