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生録音・動画(19)

初回:2011. 6.30
2010年11月21日(日)の「オーディオ&ホームシアター展TOKYO」生録会(1)
[使用機器:Zoom:H2(24bit・48KHz・4ch)]
[使用機器:Roland:EDIROL R-09(24bit・48KHz)]

 2010.11.21(日),秋葉原駅近くの「秋葉原UDX」の4階「UDXシアター」にて行われた”「オーディオ&ホームシアター展TOKYO」体験! ライブレコーディング「生録会」”に行ってきました。これは,「社団法人日本オーディオ協会」が主催しているもので,参加費は1,000円で,事前にお金を振り込み,持参した録音機で1時間の生録音ができるものです。13:00〜14:00,15:30〜16:30の2回,参加可能人数は各回48名,見学者は60名です。
 私は13時からの回に申し込んだので,12:30にUDXシアター前に着き,参加証を見せて中に入りました。中は小ホールで,小さな音楽ホールと言った形です。前に舞台があり,録音参加者は椅子2つ分を使えるようになっています(座席指定です)。舞台には,既に,楽器が置かれていました。
 客席では,既にかなりの人がマイク等をセットしていました。早速,私もベルボンのカメラ用三脚にWAVE Recorder「ZOOM:H2」を取り付けて,録音準備をします。今回はこれを使って,高い位置から4チャンネル録音をすることにしました(24bit・48KHz×4ch)。勿論,これ以外に,手持ちで,WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」を使っての録音も行います。
 しかしながら,録音参加者は定員には達しなかったようで,12:55頃でも,録音参加者用の座席は結構空いていました。なお,参加者の半分位はマイクロフォンをセット,残りはマイク内蔵のPCM録音機と言った感じでした。

 さて,演奏された曲は以下です。

 (1)大野雄ニ作曲・奈良橋陽子作詞:Lupin The Third
 (2)Leonard Bernstein作曲・Stephen Sondheim作詞:Somewhere
 (3)John Klenner作曲・Samm Lewis作詞:Just Friends
 (4)Neal Hefi作曲:Li'l Darlin
 (5)Bert Kaemfert & Milt Gambler作曲作詞:Love
 (6)Gerge Cory作曲:L left My Heart in San Francisco
 (7)Kert Weill音楽監修:Mach The Kinfe
 (8)Frank Foster作曲:Shiny Stockings
 (9)Bob Crewe & Bob Caudio作曲作詞:Can't take My Eyes off You
 Checkmate Jazz Orchestra

 この「Checkmate Jazz Orchestra」はいわゆる「ビッグバンド」で,「ピアノ,ベース,ドラムス,サックス,トランペット。トロンボーン」に女性ボーカルを加えたもので,ボーカルはマイクを通して,加えて,楽器の方もマイクを通したものがあったようです。

 さて,感想ですが,私が聴く音楽はクラシック音楽がメインなせいもあるかもしれませんが,まあまあだったのは(9)のみで,他は私の趣味ではありませんでした。(9)は以前に,ミシェル・ファイファーの出演作「フェビアス・ベイカー・ボーイズ/恋のゆくえ」にて,ファイファーが歌っていたもので,その時もいい曲だなあと思ったものです。また,ボーカルの女性ですが,背中丸出しの細い肩ひもの薄いロングドレス姿で,ほっそりとした姿が非常に良かったです。しかしながら,このオーケストラが使っているオーディオ装置のせいか,スピーカーからかなり雑音が出ていたことと,主催者許可のカメラマンの一眼レフのシャッター音が録音の邪魔でした(特に,カメラマンは問題でした。大きな音の時はともかく,小さな音の時はシャッターを押さないで欲しいです。また,コンサートでは,シャッター音が小さいカメラを使用すべきだと思います)。結局,演奏時間はボーカルのおしゃべりを含めて40分程でした。
 なお,ZOOM:H2での4ch録音ですが,録音ボタンを押した筈なのに,きちんと押されていなかったようで,(1)は録音することはできませんでした。しかしながら,(1)と(2)の間に気がついたので,再度,録音ボタンを押して,その後は録音できました(R-09での録音はすべて,できていました)。また,録音レベルですが,主催者の録音担当の方が,後半,盛り上がって音量が上がることがあるので,最大でレベル-6dB程度にセットした方が良いとのことだったので,録音レベルをそのように設定したのですが,実際は最後まで最大で-6dB程度で,家に帰ってから録音したWAVEファイルパソコンに取り込むと,レベルがかなり低かったのは残念でした。勿論,最終的にはパソコンで編集した際にレベルをあげますが。

 これらをインターネット上にupしたいのですが,上記の大部分の曲は著作権がありますし,演奏自体は著作隣接権が成立していますので,(9)の一部の30秒強のみどのような音で録音できたかの確認のためにupします。

 (1)2010-11- 21Taiken_LiveRecording.mp3(559KB)

 上記の音ファイルを,「OneDrive」中の「sound311」にupしたので,ダウンロードの上,お聴き下さい。
2010年11月21日(日)の「オーディオ&ホームシアター展TOKYO」生録会(2)
[使用機器:Zoom:H2(24bit・48KHz・4ch)]
[使用機器:Roland:EDIROL R-09(24bit・48KHz)]

 2010.11.21(日)の”「オーディオ&ホームシアター展TOKYO」体験! ライブレコーディング「生録会」”に参加して,WAVE Recorder「ZOOM:H2」と「ローランド:EDIROL R-09」を使用して録音を行ったのですが,パソコンにてようやく編集を終えて,最終的に外付けハードディスクに保存したほか,CD-Rに音楽用CDとして書き込みました。
 すなわち,H2では4ch録音したので,これを「audacity」と言うフリーソフトを使用して,前後の左チャンネル,右チャンネル同士を合成して2ch としました。R-09は2chですので,そのままで,両方とも,不用な部分を削除し,フェイズイン・フェイズアウト等を行って終了です。そして,音楽用CDとしてCD-Rに書き込むために,「16bit・44.1KHz」に形式を下げたました(以上には,「Soundit」と言うソフトを使用)。そして,CD-Rに書き込みを行い,終了です。これには,著作権があるので,完成したものの内,30秒間程ですが,(1)は後ろからの音も入っているので,響きが豊かになっているのがわかると思います。

 (1)H2で録音したもの:2010-11-21Zoom_H2_4ch.mp3(449KB)
 (2)R-09で録音したもの:2010-11-21Roland_EDIROL_R-09_2ch.mp3(450KB)

 上記の音ファイルを,「OneDrive」中の「sound312」にupしたので,ダウンロードの上,お聴き下さい。
2010年11月25日(木)の「東大寺・二月堂」より
[使用機器:Canon: PowerShot SX10IS]

 2010.11.25(木),奈良の春日大社から東大寺を歩いたのですが,舞台造りの「東大寺・二月堂」から,大仏殿に向かって左より,右にパンして映像を撮影しました。

 (1)2010-11-25Nara_Toudaiji_Nigatsudou01.flv(3.64MB)

 上記の映像ファイルを,「Google Drive」中の「movie068」にupしたので,再生してご覧下さい。なお,音はほとんど入っておりません。


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