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ポータブルWAVE Recorder「H2n」

初回:2014. 1.31


2013年 4月10日(水) ポータブルWAVE Recorder「ZOOM:H2n」を入手

 ポータブル型の小さなWAVE Recorderは既に(1)「ローランド:EDIROL R-09」,(2)「ZOOM:H2」,(3)「ティアック:TASCAM DR-07Mk2」と持っていますが,2013. 4. 5(金),秋葉原のヨドバシカメラで4台目の(4)「ZOOM:H2n」を,11,600円で入手しました。これ,2011.8に新発売されたもので,希望小売価格は23,100円ですので48%引,更に,10%分のポイントが付きますので,実質約55%引と激安です。家に戻って早速,中を開けました。これ,2GBのSDカードも付いているのですが,実際はマイクロSDカードとアダプターでした。大きさですが,H2nと同様な機能,すなわち,「2ch録音:96KHz・24bit-WAVE,4ch録音:48KHz・24bit-WAVE」ができるのですが,「MSマイク(Mid-Side Microphones)」と言うのが特長で,これ,色々といじれるようで楽しそうです。大きさ的には,(2)とほぼ同じです。

「ZOOM:H2n」一式 左:H2n 中:マイクロSDカード 右:単3電池 左:H2 右:H2n


2014年 1月 8日(水) ポータブルWAVE Recorder「ZOOM:H2n」の使い心地

 ポータブルWAVE Recorder「ZOOM:H2n」ですが,昨年は函館旅行に持参して,生録音を行う等,結構,使いました。勿論,その前に何回も生録音を行いましたが,やはり,この機種も風に弱いので,結局,「ティアック:TASCAM DR-07Mk2」と同様に,マイクロフォン用のスポンジ製のウィンドスクリーン「菊谷:WS-L BLK」を使うこととしました。その結果,これで,ほぼ完全に風の影響が起きなくなりました。


 昨年(2013年)の夏は,JRの「北海道&東日本パス(普通列車限定)」を使って,1週間の東京から函館までの旅行を行いましたが,その際,このH2nを持参し,生録音を行いました。勿論,これ以外に,H2nを用いて,色々と生録音を行いました。

 と言うことで,感想と言うか,使い心地です。

 (1)思ったより手で持ちやすいので,右手で持っての生録音は結構,しやすいです。
 (2)立てたまま置くことができるので,電車の車内録音の際,窓の所に置いた録音でき,それが便利です。
 (3)基本的にMSマイクでの録音を行っていますが,特に問題なく録音できます。
 (4)液晶画面は見やすいです。
 (5)電源を入れるスイッチは一旦上に上げて,そして,下に戻すことにより入ると言う方法なので,これが結構,やりにくいです。
 (6)電源スイッチが入った状態は録音開始直前と,普通のWAVE Recorderより1段階少ないので,ちょっと迷いやすいです。
 (7)録音のGAINが小さめで,爆音の録音は良いのだが,小さな音だと大きく録音できないです。
 (8)付属のCD-ROMに入っている音ファイル編集ソフトは機能が簡単過ぎて,今まで使っているものの方が余程,使いでがあり,ガッカリしました。

 まあ,色々と不満はありますが,列車の中等では,使いやすいので,満足です。



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