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松江ハイキングクラブ(MHC)は1982年に創設されました。島根県松江市に事務所を置き、日帰りハイキングを主体にほぼ毎週活動しています。 誰でも気軽に入会でき、安全に、楽しく、安く、登山やハイキングを楽しむことができます。 中国地方を中心に、四季を通じて山行を行っています。バス山行や国内の遠征登山も行っています。 下記の定例山行の中で興味のある方は気軽にお問い合わせください。

8月の定例山行

8月6日(日) 大山阿弥陀滝: 野田ヶ山や三鈷峰から大山町方向に流れ、最奥部は深山幽谷の世界。広大な樹林帯と頭上に見える三鈷峰は勇壮そのものです。この夏、阿弥陀滝は意外と水量が少ないようですが 納涼感は最高でしょう!各種趣向で野性味溢れる素敵な時間を過ごしましょう。

8月10日(木)、8月11日(金) 大山夏道: 「山の日」前泊し大山の夕日を眺め、早朝幻想的な雲海や昇る太陽を眺めてみましょう。いつもと違った大山が見られることでしょう。各自で寝袋、マット、防寒着、ヘッドランプ、お酒など嗜好品、日帰り山行用具、水、など必要です。夕食は焼肉か鍋の予定ですが共同食材は手分けし、共同水500mlを持ちます。もうひとつは山の日の大山早朝登山です。早朝5時に武道館を出発します。

8月20(日) 甲川源流 庄司ケ滝: 真夏の定番山行は納涼感溢れる矢筈ケ山・甲ケ山に抱かれた奥深い名瀑を訪れましょう。冬の豪雪で厳しかったこの地域は、その分今年はさらに美しい景観を見せてくれるのは間違いありません!古道を経ての渓流・源流の美しさ、水の透明感、小鳥のさえずり、オゾン溢れるブナの樹林帯、奥深い谷間の静寂な世界・・・この新鮮さ、すべてが貴方を完全に魅了します。恒例・ソーメンや冷えたスイカを食べながら懇親を深めたいものです。

8月27(日) 名瀑とJR三江線の旅: バスとJR活用で一度限りの素敵な旅に出掛けてはいかがでしょうか。途中、訪れる名滝100選の作木・常清滝ハイキングコースや川本駅下車での昼食懇親会は新鮮で楽しみな内容になるでしょう。私達は江の川から日本海へ抜ける・・・三江線の日本の悠久の原風景・悠久の山河は、今後二度と車窓からは見ることが出来ないのです。

9月の定例山行

9月3(日) 石見冠山: 島根県のほぼ中央部、旧石見町と旧瑞穂町の境をなしており、矢上盆地の東に美しい姿を見せている山です。急坂もあり、途中の展望はありませんが、頂上は視界360度で展望抜群です。旧石見町の中心部が一望できるほか、大江高山、三瓶山などが見渡せます。

9月10日(日) 大山夏道 キャリーダウン: 大山では、来年(H30)の「大山開山1300年祭」を控え、山頂非難小屋、登山道、トイレ等の改修が予定されています。今回は汚泥ボトル(2圈針)は山頂から博労座駐車場までの下りですが、一木一石運動にも協力しましょう。

9月17日(日) 朝日山: コースは幾つかありますが今回は古浦から登るコースで、五百数十段の石段からスタートです。東峰山頂からは宍道湖、日本海うまくいけば大山、隠岐の島も見えるかもしれません。

9月24日(日) 星山〜櫃ケ山: 勝山美しい森のビジターセンターから標高差400m展望の良い登山道を登ります。そこから数回上り下りを繰り返し櫃ケ山に向かいます。櫃ケ山からは急な下り(標高差約500m)を頑張れば久能登山口です。足(たる)温泉に入浴して帰ります。