Minor Mind Maniaxe ! Presents


本城未沙子さま

魔女伝説 Messiah's Bleeing  1982.10.26


TL-1 テイチク
Guitar.高崎晃(LOUDNESS)
Bass.山下昌良(LOUDNESS)
Drums.樋口宗孝(LOUDNESS)、宮永英一(SANDIEGO)
Keyboard.永川敏郎(NOVELA)
Produce.高崎晃(LOUDNESS)

オビ 「ここに新たなる伝説が誕生した! VIRGIN DEVIL PRINCESS」


LOUDNESSの全面バックアップという体制のもと、いち早く「メタル」を意識した女性ボーカリストとしてデビューしたのが元祖ジャパメタクィーンの本城未沙子さまである。

「ミサコ」という名前やアルバムジャケットのイラストからも分かるように、彼女にはサブタイトル的に「魔女」というイメージがついてまわることになるが、声質は艶っぽいところもあったりする。

デビュー作である本作は10曲中6曲がカバー曲。LOUDNESSがバックだから仕方ないが"After Illusion"が飛び抜けて良い出来。

ほかでは"Warrior"のアレンジが面白く聞き応えがある。"Cum On Feel The Noize"はオリジナルであるSLADEのテイクを忠実にカバー。QUIET RIOTが後にカバーして全米一位を獲得する前に未沙子さまはこの曲カバーしていたのだ。

A-1.Introduction 〜 Messiah's Blessing 魔女伝説  (W:亜蘭知子/M:高崎晃)

2.Climax (W:亜蘭知子/M:高崎晃)

3.Stoned The Night (W:亜蘭知子/M:高崎晃)

4.Warrior Original artist:RIOT (W:亜蘭知子)

5.After Illusion Original artist:LOUDNESS

B-1.White Room Original artist:CREAM (W:亜蘭知子)

2.Hell Is For Children 暗黒の子供たち Original artist:PAT BENATAR (W:亜蘭知子)

3.Lost In Hollywood Original artist:RAINBOW (W:亜蘭知子)

4.Cum On Feel The Noize カモン Original artist:SLADE

5.As Time Goes By (W:亜蘭知子/M:高崎晃)



本城未沙子さま

サーティーンス 13TH  1983.3.21


TL-31 テイチク
Guitar.高崎晃
Bass.山下昌良
Drums.樋口宗孝
Keyboard.永川敏郎
Produce.高崎晃

オビ 「愛を忘れた街に、ヘヴィメタル・プリンセスの黒い足音が近づいてくる!」


A面は"Door Of A"、B面は"Door Of B"と名づけられていて、それらしい雰囲気が醸し出されている。

本作でも、とにかくのっけから良くも悪くもLOUDNESSカラー丸だしの曲が続く。彼女のボーカルがやや軽めなのは、こういった重いノリの曲にはかえって新鮮なイメージすら感じるくらいだ。考えてみれば、デビュー作では強烈なイメージこそ感じたものの、「オリジナリティ」を感じる点では未知だったワケで、本作が存在することで彼女が「メタルな人」だと認識できる。ただ、B面のハードホップさはやや中途半端。それまでのノリが失速しているような気がするのだ。

A-1.13日の金曜日 (Instrumental Music) (M:高崎晃)

2.Endless Chain〜The Mercy Of The God (W:亜蘭知子/M:高崎晃)

3.Distraction (W:亜蘭知子/M:湯浅晋)

4.Back Stage Door (W:亜蘭知子/M:高崎晃)

5.Erogenouse Zone (W:亜蘭知子/M:高崎晃)

B-1.Black Wizard (W:亜蘭知子/M:高崎晃)

2.Love Me Forever (W:亜蘭知子/M:山下昌良)

3.Groove On Up (W:亜蘭知子/M:ジョージ吾妻)

4.Tell Me (W:亜蘭知子/M:ジョージ吾妻)

5.Smack! Smack! Smack! (W:亜蘭知子/M:高崎晃)



本城未沙子さま

ザ・クルーザー THE CRUISER 幻想の侵略者  1983.07.21


Cl-17 テイチク コンチネンタルレコード
Guitar.ジョージ吾妻(5X)、湯浅晋(X-RAY)
Bass.盛山キンタ(5X)
Drums.原田ジュン(5X)
Keyboard.永川敏郎
Produce.ジョージ吾妻(5X)

オビ 「今、ここに「魔女伝説」コンセプトは、完了する。新たなる幕切れの余韻を残して・・・」


帯のタタキ文句のとおり、本作は三部作の完結、と位置付けられているが、明らかに前二作と本作とはカラーが違う。

5×のメンバーによるサウンドプロデュース下の、アメリカンロックのような軽さであるが、聞いていて悪くはない。むしろ彼女には自然な変化だったように感じる。
HOLLIESの"Bus Stop"のカバーである「夏は誰も愛さない」のアレンジは斬新。原曲を知っていて聞くと面白く感じるだろう。この時代の数あるジャパメタのカバー曲のなかでは一番のデキだ。

A-1.Midnight Cruiser (W:亜蘭知子/M:K.MATSUMURA)

2.夏は誰も愛さない  Original Artist:THE HOLLIES "Bus Stop" (W:亜蘭知子)

3.Paradise Zone (W:亜蘭知子/M:ジョージ吾妻)

4.Blood Rain (W:亜蘭知子/M:ジョージ吾妻)

5.Morning Moon (W:亜蘭知子/M:ジョージ吾妻)

B-1.Modern Age Rock (W:亜蘭知子/M:T.McCLENDON)

2.Dream A Dream (W:亜蘭知子/M:ジョージ吾妻)

3.Too Long (W:ジョージ吾妻/M:ジョージ吾妻)

4.Devote Myself To You (W:ジョージ吾妻/M:H.KASUGA)

5.Chaser (W:亜蘭知子/M:ジョージ吾妻)



本城未沙子さま

グランド・メタル・ライヴ 5TH JAPAN HEAVY METAL FANTASY  1984.7.21


テイチク
LP:1984.7.21 HR11〜12
CD:1992.3.18 TECN-18146・TECN-18147
RAJAS
BLIZARD
本城未沙子さま
MAKE UP
MARINO
X-RAY
44 MAGNUM

オビ 「空前絶後の鋼鉄台風(メタルタイフーン)が吹き荒れた 「グランドメタル」震撼のライヴアルバム!!


「グランド・メタル」とは、「Japan Heavy Metal Fantasy」ライヴの5回目のライヴのこと。「Japan Heavy Metal Fantasy」は1981年11月17日に大阪毎日ホールで行われたのがその最初である。関西生まれのメタルフェスティヴァルであるが、ジャパメタの全国的な広がりとともに他の大都市圏でも開催された。

本作の「グランド・メタル」は1984年5月27日、ジャパメタの発祥の地である大阪の野外音楽堂で開催されたもの。実はこの時のライヴ、都合で見にいけなかった悔しい想い出がある。

出演アーティストは上記のほかにAROUGEとACTION!であった。このライヴではどのバンドも熱い演奏を聞かせてくれるが、特筆すべきはMAKE-UP。彼らの魂のこもった名演奏、"Runaway From Yesterday"は本作でしか聞くことはできない。

未沙子さまのステージは2曲収められている。このときのバックバンドで超絶ギターを弾いているのは、後にBRONXでデビューする横関"ジェットフィンガー"敦氏である。

このグランド・メタルについてはビデオが存在する。AROUGEとACTION!も収録したこの映像は、レコードとは違う曲が収められているので見ておく価値はあるだろう。


Side A
1. Shock!
2. On The Real Fire
(RAJAS)
3. Stealer
4. Lady Stardust
(BLIZARD)


Side B
1. Love Me Forever
2. Distraction
(本城未沙子)
3.Salvation Army
4.Runaway From Yesterday
(MAKE-UP)


Side C
1. Target
2. Shake Down
(MARINO)
3. Come On
4. Loneley Guys
5. Foolish Boys
(X-RAY)


Side D
1. I'm On Fire
2. No Standing Still
3. Satisfaction
(44 MAGNUM)




浜田麻里さま

暗殺計画 Lunatic Doll  1983.4.21


VIH-28124 ビクターInvitation
Guitar.北島健二、松沢浩明、湯浅晋
Bass.長沢ヒロ(あんぜんバンド)
Drums.樋口宗孝
Keyboard.中島優貴(HEAVY METAL ARMY)
Produce.長戸大幸

オビ 「あなたは狙われている! 静寂と混乱の狭間で・・・」


女性メタルボーカルとして、一番人気だった麻里さま。たしかに「メタル」をはっきりと意識したボーカルスタイルが如実にあらわれているこのアルバムは名曲揃いの作品としていまだ伝説的な存在である。樋口氏のドラムが一番デカい音なのも頬が緩むところである。これ以降の彼女の活躍は語るまでもないだろう。
ここではこのデビュー作のみ紹介させていただいた。本作は素晴らしいアルバムではあるのだが、内容に何の関係もない、理解し難いこの邦題はダメだと思う。

永遠の名曲"Runaway From Yesterday"は一ヶ月後にリリースされた、今は亡き樋口宗孝氏のソロプロジェクトであるHiguchi Project Teamの「破戒凱旋録」アルバムでも聞くことが出来る。歌詞が男の立場で歌われているこのバージョンも、山本恭司氏の泣きのギターと山田信夫氏の熱いボーカルが聞き手をその世界に引きずり込むのである。

A-1.Noah

2.Tokio Makin' Love

3.Runaway From Yesterday

4.Love Maker

5.Black Hole

B-1.All Night Party

2.Mistress (女支配者)

3.Spacer

4.Lights

5.Bottom Energy

全曲作詞作曲編曲 樋口宗孝(LOUDNESS)、
Higuchi Project Team(樋口宗孝、片山圭司、山田信夫(MAKE-UP)、松沢浩明(MAKE-UP)、湯浅晋(X-RAY))




早瀬ルミナさま

甘い暴力 Violence Cat Act-1  1983.9.1


AF-7214-B 日本コロムビア B&M
Guitar.北島健二、山本恭司、斉藤光浩、長戸大幸、中島正雄
Bass.田中美雪、佐野賢二、鳴瀬喜博、西村昌俊、遠藤敬三
Drums.樋口宗孝、織田哲郎、新美俊弘
Keyboard.大谷哲範、岩本正樹
Produce.中島正雄

オビ 「ギャング・エイジが生んだカルチャー・パニック・アイドル!! 15才のハード・ロック少女登場!!」


「歌謡メタル」や「アイドルメタル」を考えるとき、それが本流であるかどうかは別としても、山口百恵さまあたりから始まって中森明菜さまや三原順子さまを通っていったと言われる、いわゆる「不良(少女)的ロック」の流れを無視することはできない。

この早瀬ルミナさまも、まだ「メタルを歌うアイドル」という概念が生まれる以前のロックボーカルで一種の不良ロックであった。それはひょっとするとハードロック未満なものであるかもしれないが、ハードロックボーカルの仲間の元祖として取り上げられるべき存在なのだ。ボーカリストとしての実力についてはここで語る必要はないだろう。


ジャケットにある、子猫のくせにデカい猫がなにかを表しているようで印象的。

A-1.You・惑・Tonight (W:亜蘭知子/M:中島正雄)

2.Like The Fallin' Rain (W:亜蘭知子/M:北島健二)

3.Summer Time・嵐 (W:亜蘭知子/M:佐野賢二)

4.迷い猫 (W:亜蘭知子/M:中島正雄)

B-1.Bad Common Sense (W:亜蘭知子/M:中島正雄)

2.Hungry Angel (W:亜蘭知子/M:織田哲郎)

3.射手座のFreaky (W:亜蘭知子/M:織田哲郎)

4.殺し文句は一度だけ (W:亜蘭知子/M:山本恭司)

5.Baby I Want You (W:亜蘭知子/M:長戸大幸)




一色ゆかりさま

レッツ・ビギン Let's Begin  1981・06・21


ビクター Zen Record ZEN-5003
Guitar.北島健二、土方隆行、河内淳一
Bass.Morio Watanabe、Shingo Haruyama
Drums.山田亘、山木秀夫(ex-Shogun)
Keyboard.笹路正徳、片山敦夫
Produce.長戸秀介

オビ 「リトル・クィーン! まるで小さな魔女のようだ。鮮烈のファースト・アルバム LET'S ROCK'N ROLL!」


村野武範氏を想起させるタイトルは考えものだが^^;、本作でデビューした彼女のことを知る人は少ないかもしれない。本名は「臼井ゆかり」さま、このデビュー時には19歳の名古屋の女性。
前述の早瀬ルミナさま同様に不良ロック的なイメージをもっていたけど実力では数段上、「ワイルドでキュート」がウリだった人だ。

この時期ではまだ「アイドル」と「メタル」とが融合するなんて考えられていなかっただろうことが、このジャケットを見るだけでわかる。ルックスと実力とのギャップがいまだに疑問な作品だ。アイドルとして売るのか、アーティストとして売るのかがぼやけてしまって中途半端になってしまっているのはレコード会社の責任なのだろう。

では彼女の実力はどうだったのか。

ズバリ申し上げると、ここで紹介する方々のなかではトップなのだ!。とにかく巧い!。

「メタル歌謡」の源流たる「ハード歌謡」といった趣の作品だが、3曲目がホテル・カルフォルニアに激似なのが微笑ましい。本作から3年後、彼女は改名し、期が熟したシーンに再び戻って来るのだった・・・。

A-1.Foolish Trick (W:鷹塔章/M:河内淳一)

2.Gambler (W:長戸秀介/M:長戸大幸)

3.Ghost Town (W:長戸秀介/M:河内淳一)

4.ネェダーリン (W:一色ゆかり/M:一色ゆかり)

5.グラスを挙げて (W:長戸秀介/M:河内淳一)

B-1.Heartache (W:長戸秀介/M:河内淳一)

2.Maybe Tonight (W:鷹塔章/M:北島健二)

3.もう戻れない (W:鷹塔章/M:織田哲郎)

4.See You Again (W:一色ゆかり/M:一色ゆかり)

5.Dull Man (W:一色ゆかり・長戸秀介/M:織田哲郎)

6.Endless Love Song (W:長戸秀介/M:河内淳一)




Gambler  1981・06・21


ビクター Zen Record
ZEN-503


A Gambler
(W:長戸秀介/M:長戸大幸)


B Heart Ache 
(W:長戸秀介/M:河内淳一)

1981年一色ゆかりさま唯一のシングル盤。両面ともアルバムからの曲だ。



杉本誘里さま

ダイナマイト Dynamyte  1984.10.25


28JAL-20 徳間ジャパンJapan Record
Guitar.北島健二(pre-FENCE OF DEFENSE)、松本孝弘
Bass.西村昌敏(pre-FENCE OF DEFENSE)
Drums.山田亘(pre-FENCE OF DEFENSE)、織田哲郎
Keyboard.片山敦夫
Produce.織田哲郎

オビ 「時代が誘う 誘里が誘う QUEEN OF QUEENS」


で、なんと一色ゆかりさまは「杉本誘里」さまと名を変えて再びレコードデビュー。

キュートでありながらワイルドなルックスは一色さま時代の印象をさらに進化させていて、もともと定評のあったボーカルもパワフルになり巧みが増した。作詞も一色さま時代と同じく器用にこなしている。

サポートメンバーも豪華で、直後にFENCE OF DEFENCEを結成するメンバーや、キーボードセッションプレイヤーとして、今はサザンオールスターズのサポートメンバーで活躍する片山氏などがこのアルバムを盛り上げている。

とくにB面1〜3については、楽曲、時にシアトリカルなボーカル、演奏ともにケチのつけようがない。そう、本作は隠れた名盤、なにがなんでも一度は聞いておきたい作品だ。

やはり彼女はこのころの女性メタル系ボーカリストとして実力No.1だったと思う。
このあと彼女はYouri With The Cashのバンド名でアニメの主題歌や声優としてもご活躍されたようだ。

A-1.Medusa (W:杉本誘里/M:松本孝弘) 

2.Party Night (W:杉本誘里/M:織田哲郎)

3.Fatal Wound (W:河井拓実/M:西村昌敏)

4.Go After (W:杉本誘里/M:織田哲郎)

5.Dynamyte (W:杉本誘里/M:松本孝弘)

B-1.Woman (W:小島雅章/M:西村昌敏)

2.Love You (W:杉本誘里/M:西村昌敏)

3.Hold On (W:河井拓実/M:織田哲郎)

4.Burning Love (W:河井拓実/M:織田哲郎)

5.Don't You Know (W:杉本誘里/M:松本孝弘)


風のTAKE A CHANCE  1986.5.25


徳間ジャパン アニメージュレコード
7AGS-6


A 風のTAKE A CHANCE
(W:大津あきら/M:三枝成章)


B BLUE ENDLESS WAY 
(W:大津あきら/M:三枝成章)

シングル盤。どちらもアニメ「アモンサーガ」のメインテーマ曲。
私にとってはアニメ云々、はどうでもよい。しっとりとした曲であり、誘里さまはホント歌が巧いと感じる曲だ。



LOVE IS HEART 星座の子供たち  1986.11.25


徳間ジャパン アニメージュレコード
7AGS-10


A LOVE IS HEART 星座の子供たち
(W:松本一起/M:高橋圭一)


B WITHOUT YOU
(W:杉本誘里/M:帆保博康)

これもシングル盤。こちらは「GREY デジタル・ターゲット」というアニメのメインテーマで、アップテンポでビートの効いた曲。

「YOURI WITH THE CASH」名義でのリリースとなった。B面は誘里さまの作詞作品でしっとりしたバラードになっている。




橋本ミユキさま

ワンナイト・エンジェル One Night Angel  1984.12.21


ALR-28064 アルファレコード
Guitar.広瀬哲(44 MAGNUM)
Bass.吉川裕規(44 MAGNUM)
Drums.宮脇知史(44 MAGNUM)
Keyboard.増田隆宣
Produce.宮住 俊介 & 44 Magnum

オビ 「ドレスのすそをあげて舞い上がれ!」


HMイニシャルな人であるが、浜田麻里さま、本城未沙子さまに比べるとハードロック度は低い。パンキッシュなジャケ写のイメージとは少し違う、ハードポップの枠を越えないロック、といった感じだ。丸い声質もこういうタイプの音楽には向いているのかもしれない。バックアップには当時人気絶頂だった44 MAGNUMのメンバーを起用しているが、そのことが縁で後に彼女は広瀬さとし氏とともにTOPAZを結成することになる。プロデュースの宮住氏はカシオペアのプロデューサーとしても有名な人物だ。増田氏はキーボードセッションプレイヤー、今はB'zのサポートメンバーでご活躍中。

A-1.One Night Angel (W:梅原達也/M:梅原達也)

2.Feelin' Love (W:宮脇知史/M:広瀬哲)

3.からだ中がHIGH-WAY (W:田口俊/M:堀口和男)

4.Silent Night (W:沙帆咏児/M:増田隆宣)

5.Lonely Lady (W:佐藤純子/M:広瀬哲)

B-1.皆既日食(トータル・エクリプス) (W:沙帆咏児/M:増田隆宣)

2.Shock the Night  (W:沙帆咏児/M:広瀬哲)

3.Love Grade Up (W:沙帆咏児/M:梅原達也) 

4.Queen Glacier (W:沙帆咏児/M:増田隆宣)

5.やさしい雨 (W:沙帆咏児/M:梅原達也,広瀬哲)



早川めぐみさまはこちら!


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