□Lastupdated:4/18/2005. Copyright© 2002-2005 Tadashi Okuzawa.All Rights Reserved.
⇔SEASON 3
■京島コミュニティアパートメント。
最近になり、曳舟駅前再開発で立ち退きになった人々も入居するようになり、
以前とはまた違った局面を見せている。
■墨田区惑星コルサント(新東京タワー候補地)
【ムービー制作03/29/04】
■デンマークからやって来たアーキテクトのピーター。(03/12/05)→ ■ケネス・ブラナーに似てる(やはり、ハムレットなのか?!??)彼は翌日、京都に向かった。
⇔SEASON 2
■京島ドーム?(7/31.04) ■京島のアントワーヌ・ロカンタン。

■→

■REAL MEN AT WORK/Right Now, FEB 16.2004 (解体業者の許可を得て撮影しています。)

★最近、街の写真を撮っていないので、番外編。
『京島小町(笑)』こと、にわか新聞記者時代の私の母と女優の岸田今日子氏(写真左)。右の写真は日比谷の路上。
■近頃パーキングだらけになった京成曳舟駅前。高架化されると北千住や青戸駅前のようになってしまうのだろうか? ■駄菓子屋「建国堂」跡。 ■ペンタゴン? ■ヘキサゴン? ■半蔵門線は核シェルターだった!(ウソ)。
★「衛星写真のような風景3」
月2日未明の放火と見られる火事で半世紀以上にわたって同じ風景を維持し続けてきたこの場所に大きな空き地が出来た。この区域はまちづくり公社による不燃化事業の最候補地のひとつあったが、権利関係が複雑で事業用地ならびに京島コミュニティー住宅にならなかった場所である。被災はしなかったが、向島アートイベント関係者が二組居住する場所(内一軒はゲストハウスとして過去20名以上が入れ替わり滞在している)でもあり、過去3年間繰り返しイベント開催地として使用された。無論、今回の放火事件を受けて閉鎖した私のサイトのひとつ、「向島ブラウザ1.0」でも言及していたように、過剰に詳細な案内図が配布されていたことは言うまでもない。(ちなみに、上の写真は「アートロジー向島博覧会2001」でOKTOKYOがダイレクトメールに使用した写真と同じ構図で撮影してみた。)一部で知られている事実でもあるが、この平長屋区画はイベント関係者ばかりでなく、それ以前からアマチュアカメラマン達にとっても格好の被写体であった。→
■消火活動中の様子。 ■空き地活用のモデルケース?。 ■超隙間プロジェクト。

■京都?(実は押上)。

■マイノリティ・リポート(意味不明)。

■BREAK.
★「衛星写真のような風景」シリーズ (続かない可能盛大☆)
★「衛星写真のような風景2」
⇔SEASON 2
⇔SEASON 1
 
■自転車はフレームで出来ている。奥に見える柵もフレームで出来ている。
フレームとは何か?

撮影者−逃亡者ー表現者ー著作権者ー護送車ー減肥茶←中国語ではありません。

Take a break

■祭りの前の静けさ。





■CATCH ME IF YOU CAN

↑ミニチュアのようなスクランブル交差点。

■ク★スト作「チョウチン・プロジェクト」・・・これなら「点灯」しても大丈夫?
(写真は本文と関係ありません。)

京島に巣食う勘違いアート関係者に評判の悪い「京島コミュニティ住宅-写真右奥」。しかし三宅
の被災者や区内の火事で焼け出された人々を多数即日入居させるなど最近では福祉?も充
実。ガンバレ、まちづくり公社!
私のスタジオは東向きで朝の陽光がキツイ。ウルトラバイオレットな朝。
アパートを貫通する西日。現象学的理性批判からロマン主義へ。


THE DOOR INTO SUMMER

■「不在のマチエール」ージャン=ポール・サルトルは「不在のピエール」。

クロスキャンバスと私。
ジャン・リュック・トリュフォー、フランソワ・ゴダール?

原公園のお地蔵と何歳ぐらいを対象に作ったのか分からない超小型滑り台。
「とらばし公園」の過激にネコヨケされた砂場。
子供がここで遊んでいるのを見たことは一度も無い。





↑織田祐二とイトーヨーカドー曳舟店。

■「不在のマチエール2」

猫のスプーキー。(駐輪場に捨てられていたが、とんだ頑固者で私は餌付けに失敗。
しかしちゃっかりチーズを食べてここまで大きくなりました◎。)
ブレても、スプーキーなネコ。

サントビクトワール山からエル・グレコのトレドに変貌。

グラフィティー「パンチョ」。

■ヨゼフ・ボイスの作品ではありません。ゲルハルト・リヒターの作品でもありません。・・・アレッ?

↑アンドレイ・タルコフスキーがキョウジマを撮ったらこんな具合か?

建物が折り重なって一体化し、セザンヌの養鶏場の絵(ジャ・ド・ブッファン)に似ているが、
昔、曳舟川があったため、京成曳舟駅から明治通りまで、道路がS字にクネクネと曲がっている。

イッカイヤスミ。

■「不在のマチエール3」ー天然プロジェクター。

反対側から見たライオンズマンション。やはりサントビクトワール山に見える。
絵に描くと→+

■TWILIGHT KYOJIMA

■ファン・アイクの凸面鏡。

■「ローラーキョウシマ」→
シの字の濁点が無いのは
昔からである。

■こんなところにあったジュラシックパーク "サイトC"。→

■通称「マンモス公園」の滑り台

■この公園には確か日本最後の紙芝居のおじさんがいたが、
私の少年時代には既に紙芝居は止めていて、
もっぱら「飴ぬき」オンリーであった。↓


「午前4時の宮殿1」/Palece at 4A.M. 1

「ワタベパーキング」。奥に見えるライオンズマンションがサントビクトワール山にみえる。

■60年代から残っているガソリンスタンドの壁。

↑チャリンコザックザク。コンセントレーション・キャンプではありません。
■幻の「残念賞アッちゃんプール」。切手大のセルロースを固めたよ
うなピンク色のアメをなめながら絵型を抜くが、たいていは割れてしま
い、これがもらえる。下町の子供はこういったものを大量に食べて、
不健康に育つ。

「午前4時の宮殿2」/Palece at 4A.M. 2

「午前4時の宮殿3」/Palece at 4A.M. 3

色々な意味でターゲットにされている古い家屋の密集地帯。しかしこの写真を見ればこの町
の原風景が『キュビスム』であることに気が付く。アート系に限らず、イベントの舞台にするには
無理があるといわざるを得ない。つまり、「安全第一」ということである。
■この滑り台かなりの高さがあるが、現在なら許可されるだろうか?



京島の街に飛来したUFO。画像解析で拡大してみると「DREAMWORKS」の刻印が・・・。
再び京島上空に飛来したカラス型UFO。新種である。
キョウジマUFOの最新映像。いよいよ侵略開始か?
■ワープ航法に入る瞬間を捕らえた映像。
■↓↑←↓↓↑↓←↓↑↓→↑↑↑DON'T PANIC!
高所恐怖症なのを忘れていた。
←↓ ■上から見ると・・。

■この写真のあと、彼は私のスタジオに来てアートについて、互いの作品について語り合った。
「クロスキャンバス」について説明を求められたので、彼が彫刻家でもあることから、アルベ
ルト・ジャコメッティの生涯を賭けた現実の追求と写生による仕事を引き合いに出して説明
したら、クロスが最初ただの「カタチ」だと思っていたのがそうではないことが分かってきて、次
第に顔が蒼ざめていったのを記憶している。芸術に対してきわめて真面目に考える素晴らし
いアーティストであった。


■この写真だけ見ると、まるで空気のいいどこかの農村のようだ。


■2つ左の写真と同じ位置から撮った現在の同じ場所。今年2月の放火でインスタレー
ションに使用された空家と何軒かの商店が全焼し、お年寄りが一人亡くなり、大勢が店
舗を失った。左のイベントの際の写真は、私の家に聴き込みに訪れた向島警察署の警
部補が「燃える前の姿を映した写真が欲しい」ということで1週間ほど警察に預けられ
た。↓

■ふさがれたトンネル。昔は空いていた。「秘密基地」だった
ことは言うまでもない。

■エストニアのスカルプター、ヴェルゴ・ヴェルニクと私の母。
彼は始めブランクーシ風の彫刻を作っていたが、国がロシア
から独立して資本主義が流入してきてからはコンクリートを使
用した墓石のようなインスタレーションを作り始めた。

■商店街側から撮影。共同店舗と思われる新築工事が始まっている。

■ネコも心なしか寂しそうだ。

■スーラ作「グランドジャット島の日曜日の午後の紅茶」・・・?

ビデオアートといえば

NOV.08-09
2002

■「京島文化祭」11/9-10
まさかここでやるとは・・・(苦笑)

■イッカイヤスミ。

フィンランドとノルウェーから来たビデオアーティストの3人組「OKTOKYO」。
「寒い国から来たスパイ」というわけではない。
↑インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア?これはOKTOKYOの作品ではなく、
同じくフィンランド出身のアーティスト、ミンナ・ヘイキンアホの作品。彼
女は私の母に音楽家である父上のCDをプレゼントしてくれた。

■ワールド・トレード・センターと言うわけではない。
(写真はイメージです。)

「キョウジマ・ブギウギ」Kyojima Boogie Woogie モンドリアンへのオマージュ。




■「現場検証」
1日戻って、京島文化祭の前日11月8日午前10時頃、第6コミュニティ住宅花畑の前
で、交通事故が発生、自転車に乗った女性が軽トラックと衝突した。幸い命に別状はな
かったようだが、急ブレーキの音が私の部屋まではっきりと聞こえてきた。この場所はな
ぜか翌日のイベント会場として、そのイベントのサイトの地図に記載されていた場所で
あったが、本当の会場(右の写真)は「第3コミュニティ住宅周辺」と書かれているにもか
かわらず、この「第6」の場所が矢印でマーキングされていた。そして事故から数時間後
の午後2時頃、その地図は本来の場所に修正されていた。→

■弱酸性?

■Vanilla Sky in Kyojima / September 11.02

■↑こちら側のどこからでも切れます。

■電線にとまる鳩。

MORE TO COME! LOOKIN' FORWARD TO IT!

←モドル

Copyright© 2002-2004 Tadashi Okuzawa.All Rights Reserved.

■工事現場で何をしてるのだろうか?工事関係者には見えないが。→
●この日の最高傑作。建築と瓦礫が融合した見事なインスタレーション。

■[京島プロダクト・e4]
京島産オリジナル商品(PC用周辺機器)。限定100台生産し、完売した。当時パソコン雑誌等に掲載され
話題を呼んだ。しかし、私はこれを自分の作品とは思ってはいない。

■ポール・ゴーギャンの遺作はデンマークの雪景色であったが、それが描かれ
たのは常夏のタヒチであった。

■Midnight+4
プロジェクト京島初のデジタル撮影は、やっぱりセルフポートレイト。
撮影から加工まで僅か10分というのは、ウォーホルもビツクリ。

■Angel's Piss: April 19/03