Hong Kong Shatin Man Fat Tsz

The Shatin Ten Thousand Buddhas Monastery

香港沙田萬佛寺(万仏寺・マンファッジー)

行ってきました、香港萬佛寺。この場所で持っていた携帯のカメラ撮影可能枚数の3分の2以上使っちゃいました。携帯写真なのでお見苦しいところもありますが、すんばらしい寺なので是非見てね。見て損はしません絶対に!!この手のもの?に興味のある方は必見の場所です。(笑)

萬佛寺遠景、山の上にあります。

このようなうっそうとした森の中を延々と歩いて行きます。

香港の中心部から離れた沙田(シャティン)駅を降り小高い山を登ること数十分、大汗をかきながらたどり着いたそこは心洗われるステキなスポットでした。

香港に通い詰めて早うん十年?20回どころか30回ぐらい行っている(自分でもよくわからない)にもかかわらず、今まで私は香港の何を見てきたのだろうと反省することしきり・・・

緑あふれる山道の参道には金ピカの滑稽な坊さんの像がこれでもかこれでもかといわんばかりに延々と続いています。

汗だくになりながら、参道を登ると、これは夢なのか??と思うような無数の金ピカ像が並んでいます。

境内内の白い象と坊さん

アップ写真

これが山の下から見えていた塔ですな。窓みたいなところにも全部金ピカ坊さんがいます。

上の写真は逆光でしたが実際はこんな色。等の下側も多数の金ピカ坊さんで埋め尽くされています。

手前は四面仏。

こちらは白い象と対になっている青い犬?の像。

せくしーな坊さんの後姿。バックの赤い塔のところにも金ぴか像がたくさん並んでいます。右奥は白い象。

右側欲深そうなじいさんですが・・・何かを説いているのでしょうか?足元には謎の魚。

手がすご〜〜〜く長い人。足元にはまた魚が!!

お堂には「萬佛殿」の文字

お堂の中には名前の由来となった1万体以上の仏像が・・・

すそをたくし上げてナニしてるんでしょう??右下の謎の魚にも注目。

南無阿弥陀仏ざんす。

孔雀に乗った人。キャラ的にはチャングムとかに出てきそうですが・・・

桃を持つ人。桃がおっぱいに見える煩悩だらけの人もいるらしい・・・

叫ぶ人。マジです。宗教施設です・・・

こんな感じで金ぴか坊さん像が延々と続きます。ゴミ箱の横なんですねちゃってて後ろ向いてる方も。悟りを開いているような人と煩悩だらけの人みたいなのといろいろです。

・・・・そんなに見ちゃいやん・・・・

そんなに変だ変だと言われてもおいら困るんだな〜

「このあと、一杯どうだい?」「いいねぇ」

 

お寺関係は上まで。下は沙田駅近くの民家

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