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2004年の桜
東京・千鳥ヶ淵
京都・醍醐寺、毘沙門堂、山科疎水公園
三浦半島・山を彩る大島桜
モノクロ写真集 (醍醐寺・高野山)


東京・千鳥ヶ淵
2004年3月29日午後の桜です。 千鳥ヶ淵の戦没者墓苑側の花は8部咲き程度でしたが、反対側の北の丸公園の土手ではほぼ満開でした。 桜のある見事な光景に感動しました。
   
    
     
   
    
    
  
   
  
千鳥ヶ淵の墓苑側から代官町通り、近代美術館工芸館、北の丸公園土手そして田安門を出て九段下までのコースで撮影しました。              

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京都・醍醐寺、毘沙門堂、山科疎水公園
2004年4月2日午前に京都で途中下車して開花状況を調べ、見ごろという醍醐寺を訪ねました。 さらに山科も歩いてみました。
醍醐寺のしだれざくらが見事でした。 支えられながら懸命に咲く名のある老木や高々と背を伸ばして咲く若くて元気の良い樹などどれも美しく咲いていました。
山科疎水公園のソメイヨシノの並木も立派でした。 疎水の、豊かで早い流れと満開の桜がつくる構図が新鮮でした。
  
  
  
  
  
  
  
  

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三浦半島・山を彩る大島桜
常緑樹に覆われている山にこれほどの桜があるとは普段気がつきません。常緑樹も衣を着替えるこの季節、山はパステルカラーに彩られます。桜はもちろんオオシマザクラです。鳥たちが運んで育ったものです。オオシマザクラは伊豆大島と、伊豆半島、房総半島そしてこの三浦半島付近だけに自生するという桜です。 花は4〜5センチの純白のものが多く新葉はヤマザクラと違って緑色です。 山には赤い新葉のヤマザクラも混じって色彩を豊富にしています。  この季節に三浦半島のどこでも見ることのできるこの色彩こそが、三浦半島で最も美しい景色であるように思います。 ソメイヨシノに代表され、各地に植栽された桜ももちろん美しいのですが、この自然の風景こそが桜の美しさの原点でしょう。 以前、横浜からこの三浦半島に居を移したのも山のこの彩りを見たからでした。 ほぼ一山全部を入れるために、もともとは4枚から合成した大きなパノラマ写真なのですが、解像度を上げた大きな画面でご覧いただけないのが残念です。 左端に東京湾と房総半島もうっすらと見えています。

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モノクロ写真集
  
  
  
  
高野山は時ならぬ雪でした

ご覧いただきありがとうございました
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