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リンパマッサージ普及団体
リンパマッサージ重要項目
・リンパ系の作用
・リンパ系の仕組み
・リンパ循環要因
・リンパマッサージ理論
・リンパマッサージ基本施術
・リンパマッサージ活用法
〔協会活動〕
◇リンパマッサージ体験会
◇協会資格認定
◇各種セミナー開催
◇テキスト&小冊子等の販売
※資格認定及びセミナーは随
時行っております。 |
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【リンパマッサージの動向】
近年リンパマッサージ施術をエステティックサロン、カイロプラクティック・整体に取り入れるサロンや施術院が増えてきました。数年前までは、どちらかというとサポート療法でしたが、免疫機能と排泄機能を高める効果、また疲労回復・癒し効果やケガの防止に活用できるので、健康管理として確立できるまで新党してきました。
普段、私たちが行なっているリンパマッサージは、温泉お湯船に浸かっている時、軽く肌を根出る動作が、まさに「リンパマッサージ」です。当協会は、浅リンパ(主に皮膚)と深リンパ(主に内臓)の基本理論と基本実技の普及に努めています。
リンパマッサージの動向としては、ここ数年の間にリンパマッサージ資格認定団体が増えた関係で「リンパマッサージ」「リンパドレナージュ」専門店の開設も増えてきました。しかし、資格認定の講義内容が実技中心の講座が主で、基礎医学・生理学・解剖学、そしてリンパマッサージ基礎理論などの理論講座が少なく、理論不足のサロンが少なくありません。また、リンパマッサージにおける美容効果は有効ではあるが、確実な化学的根拠が無いにも関わらず、全面的に美容効果を謳っているサロンも少なくありません。このような背景を基に、リンパマッサージ以外の基礎医学理論や生理学・栄養学を含めた、生活習慣に役立つ健康情報の解説まで出来るような資格者の育成が課題と思っています。
【現代社会におけるからだの変化】
私たちの生活環境化、科学の発達や電化製品の発達、また交通網の発達によって便利にかつ快適になりました。しかし、自然の破壊それによる環境汚染、動植物の生態系の変化、科学・化学の生活を余儀なくされ、身体にじわりじわりとダメージが歩み寄っています。典型的な例が生活習慣病や感染症の変化、それに花粉症やアトピー性皮膚炎などを含むアレルギー症(自己免疫疾患)でしょう。
日本社会においても、社会・生活環境の変化に法律や制度が追いついていかず、公的機関が充分機能せず、国民の生活にも影響が噴出しています。厚生労働省を含めた医療業界においても同様、繰り返される薬害や医療ミス、薬の副作用が人体に悪影響を及ぼすと明らかになっても処方続ける医療業界の体質。薬漬け・検査漬けの医療や一向に減らない保険の不正請求や厚生労働省・出先機関と制約会社の癒着など数え上げればきりがありません。したがって健康を守る第一歩は、予防医学で自分の身体を良く観察し確認・認識すること。そして本来からだのあるべき状態を知ることでしょう。また、今までの健康法はどちらかというと「摂取の理論」に基づく健康法が主流でした。それが結果的に摂取オーバーを招き、脂肪の蓄積・老廃物の蓄積しやすい体質になってきました。このような状態のときに、いくら身体に良い物を摂取しても効果は半減してしまいます。したがって現代社会は、摂取の理論に基づく健康法よりも排泄の理論に基づく健康法が時代にマッチしてきました。
まず排泄を優先して、そこに身体に良い物を摂取すると、その摂取の物が生きてくるし効果が上がる。このような社会背景医があって「デトックス=解毒」が見直されてきた。リンパマッサージに注目が集まったのも、体内老廃物を排泄する作用を持つからです。
さらに最近の傾向として、膝の痛みや肩こり・腰痛などの原因が、運動不足による筋力低下や精神的・肉体的ストレス、生活の24時間化による睡眠不足と睡眠リズムのアンバランスなどが原因で、発症率が増加しています。
体形の変化では、歩き始めの低年齢化=骨盤が開き脊柱彎曲減少による姿勢悪化、呼吸・睡眠が浅く=骨盤の開き・脊柱湾曲減少・筋力低下、生活様式が西洋化などによって体形にも変化が現れてきました。
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