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リンパマッサージ資格認定;リンパネオティック協会

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.090-6516-7482

〒453-0856 愛知県名古屋市中村区並木1−123 J-204

リンパネオティック協会理念

リンパマッサージは、免疫・排泄機能向上の医療手技として確立してきました。最近では緩和ケアとして取り入れる医療機関も増えています。また、どちらかというとリンパマッサージは、サポート療法でしたが近年リンパマッサージサロン・健康分野・美容分野だけでなく、子供の健康管理やスポーツ分野、そしてペットに対してストレス解消などと活用分野も増えてきました。
当協会では、リンパマッサージ基本理論と基本施術でけでなく、健康維持管理の基本を生理学に置いています。この基本は、健康な人から体調不良の方また疾患のある方まで万人に当てはまる理論、基本があってこその活用・応用だと考えています。

【リンパマッサージ基本】
圧;リンパ系は皮膚と内臓に分布、筋肉そのものにはリンパが存在しないので浅リンパ管の刺激は皮膚の みに刺激を加える軽い強さで行う。例えれば温泉の湯船につかり「ここの温泉は気持ちがいいね」
 と軽く腕を撫でるような仕草。
手順;リンパ液は心臓に戻ってくる体液かつ独自のポンプを持っていないので、リンパ液の出口である
 鎖骨下静脈への流入を促進し、鎖骨下静脈の近くからリンパ節ごとに分けて末端まで行う。
方向;リンパ節ごとに分けて一番近くのリンパ節の集合部位に向かって行う。腕の場合、腋窩リンパ節を 軽く押して肘から腋に向かって行う。次に肘リンパ節を刺激し手首から肘に向かって行う。脚の場合、 そけいリンパ節を刺激し大腿部は、膝上から常にそけいリンパ節に向かって皮膚を撫でる。下腿部は膝 窩リンパ節を刺激し、下腿全体を足首から膝窩リンパ節に向かって撫でる。
【メイン施術】
@浮腫み改善
鎖骨部のリンパ液が血液に流入する部位を軽く刺激しする。次にリンパ節の集合部位である関節部を刺激しリンパ循環の環境を整える。それから浮腫みのある部位をリンパの流れに沿ってひたすらその部位を撫でる。寝たきりの方への対応は、少し強めの圧で溜まった皮膚の水分を押し流すように撫でる。
A痛みの緩和
靭帯損傷や炎症などの痛みを緩和するには、リンパ循環の環境を整えてから痛みのある部位をリンパ液の流れに沿って、軽いタッチでそーっと撫でる。痛みの素をリンパ液で移動させる意識で撫でる。
B風の予防・アレルギー軽減など免疫機能を高める
C自律神経を整え内臓機能を活性化させる

information

  • リンパマッサージ基本理論と基本施術

    基本理論;リンパ解剖学、解剖生理学、ドイツ医学に基づくリンパマッサージ理論、健康資料
   基本施術;鎖骨部の施術、頭部施術、体幹前・後施術、四肢施術
  • リンパマッサージ活用法

    ◇リンパ健康法  ◇リンパ美容法  ◇チャイルドリンパ  ◇スポーツリンパ
  • リンパマッサージ資格

    ・ リンパネオテクター
    ・インストラクター
    ・専任講師