フロントロアアーム加工
キャスター角変更&ワイトレ化+切れ角ストッパー追加+前後ピロボール化


セルフアライニングトルクを強くする為にキャスター角を寝かす方向へ加工しました。
方法はロアボールジョイントの取付け位置を1.5センチ前へ&3.5センチ外へ溶接延長し移動させました。
また前方へセンチ移動と切れ角アップの為アームとホイルが接触する部分は内側に鉄板を織り込んでクリアランスを確保します。
今回アームを延長した分、ワイトレを薄くしました(20mm1枚)

またフルカウンター時にタイヤがジャダー等で想定以上に切れてタイヤと内側ボディと接触することが有る為、
切れ角ストッパーを追加しました。


アームの取付けがゴムブッシュの場合、フルカウンター時に歪んでタイヤとボディが接触する場合が有るので、
前後ピロボールジョイントへ交換しました(クスコ製)

切れ角ストッパーはキャリパー取付けボルト下に当て切れ過ぎを防止します。



ストッパー(鉄の箱)をアームに追加




ホイルの内側とアームが接触する部分を逃げ加工します。



これに切れ角ストッパーを追加します。




前側のピロブッシュです。