ぺちゃっ……くちゅくちゅっ………

リナの足の間に顔を埋めたガウリイは、舌で執拗にリナを攻め立てる。

「あっ、あっ、ガ、ガウリイ!も、もうっ、だめぇ………っ!」

ソファーの上に仰向けに寝転がされ、片足をソファーの背に掛けて大胆に
足を開かされているリナは、ガウリイの執拗な愛撫から逃れようと身を捩るが
両太ももをがっちりと押さえつけられた状態では逃れる事も出来ず、ただ喘ぎ声を
上げるばかりだった。

「リナ、気持ちイイだろ?」
「き、気持ち良く……なんか………っ!」
「……強がってもダメだぞ?もうこんなにリナの下の口からいやらしいお汁がたくさん
 溢れて……ほら、リナにも聞こえるだろ?」
「い、痛ぁ……いっ……やっ、やめっ……!」

ガウリイは指を二本中に挿し込むと、わざとくちゅくちゅと水音が立つようにかき混ぜる。
リナは指を二本挿し込まれた痛みに顔を顰めると、体を仰け反らせた。

「んー?リナ。………まだ痛いのか?」
「い、痛いよぉっ!すっごく!」
「それは困ったなぁ……これからもっと太いのを挿入するって言うのに。」
「へっ………?」
「………オレの方も痛くてしょうがないんだ。」
「きゃあっ!」

ガウリイはリナの両足を掴んで持ち上げてそのまま足をリナの頭の上で押さえ
つけると、自分の硬く張り詰めた『ナニ』でリナの露になった秘所をぺちぺちと叩いた。
リナはイヤイヤと首を横に振る。

「やぁ……だめぇっ!そんな大きなの絶対入らないよおっ!」
「……それが不思議な事に入っちまうんだよなぁ♪」
「ぜ、絶対そんな大きなのが入ったら……い、痛いもんっ!絶対やだぁっ!」
「大丈夫だって。これだけ濡れてりゃ痛くないよ。」
「うそっ!指だけでもこんなに痛いのにっ!そんなの入ったら死んじゃうっ!」
「……じゃあ、本当に死んじゃうか試してみるか。」
「へっ?」

リナはガウリイの言葉に目をぱちぱちと瞬かせる。
ガウリイはリナの足を元に戻すと、ソファーから立ち上がってデスクの引き出しを
開けてごそごそと漁り始めた。

「……何やってるの?」
「んー?……『コレ』を探してた。」

ガウリイは引き出しの中から取り出した小さな小袋をリナに見せる。
リナは小首を傾げた。

「な…に?それ?」
「んー?……コンドーム。」
「へっ?こ、こんど……?」
「ほら、やっぱりここはちゃんと避妊はしておかないと不味いだろ?」
「へっ?いや、まあ、その………そうだけど……」
「……本当はリナに着けて貰いたかったんだが、リナ素直に着けてくれなさそうだから
 今日の所はオレが自分で着けるな?でも次からはリナに着けて貰うからな?
 ……どうやって着けるか、ちゃんと見とけよ?」

ガウリイはそう言ってさわやかに笑うと、小袋の中身を取り出して手早く『ナニ』に
装着した。

「はい、これでオッケー!……さ、じゃあリナ?行くぞ?」
「ガ、ガウリイ………」
「大丈夫だって……怖くないよ。」

ガウリイはリナの頭に手を載せると、宥めるように優しく撫でる。
リナは目をぎゅっと瞑ると、小さくコクリと頷いた。

「リナ…………」

ガウリイはリナの両足を小脇に抱えて引き寄せると、ゆっくりとリナの上に覆い被さる。
リナはガウリイの背中に腕を回すと、しっかりとしがみ付いた。

「リナ………入るぞ?」
「くっ………やっ………あっ………!」
「くはっ………!き、きつ………っ!」
「が、がうりぃ……………痛い……痛いよぉっ!」
「リナ、力抜いて!………残り一気に行くからなっ?」
「が、がうりぃ!がうりぃっ!…………い、いやああああああっ!!!」

リナが痛みを感じぬようにそろそろと挿し込んでいたガウリイだったが、
半分入った所で残り全部を一気にリナの中に挿し込んだ。
無理やりガウリイに貫かれてリナは悲鳴を上げると、しがみ付いたガウリイの
背中に爪を立てる。

「がうりぃ……がうりぃ……痛いよぉっ!お願い……抜いてぇ………っ!」
「リナ………もう少し我慢して。」
「がうりぃ………」

ガウリイはリナを抱きしめて背中を優しく擦ると、何度も何度もリナに軽い
口付けを贈る。

「リナ。………力を抜いて。」
「いやぁ……こ、怖い………」
「……怖くないよ。ほら、ゆっくりと力を抜くんだ。」
「…………」
「そうだ………もっと力を抜いて………ほら、怖くないだろ?」
「う、うん………。」

体から力が抜けてリナはホッとした表情を見せると、ガウリイに向かってコクコクと
頷く。

「……痛みはどうだ?」
「ちょ、ちょっとだけまだ……痛む……かも。」
「……まだもうちょっとこのまま動かない方が良い?」
「ううん……」
「……ん?」
「……良いよ?動いて。」
「……本当に良いのか?」
「うん、動いて。………ガウリイの好きなように。」
「リナ………じゃあ、動くぞ?」
「……うん。」

リナはガウリイに向かって頷くと、はにかんだ笑顔を見せる。
ガウリイはリナの膝の下に腕を通すと、リナの足を担ぎ上げた。

「あっ………ああんっ!!がうりぃ!」
「リナ………」

リナが甲高い悲鳴を上げる。
ガウリイはゆっくりと腰を動かし始めた。


 
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