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15/04/19

 

 

パニック障害の症状

 

パニック障害の患者は突如強い不安感に襲われる。これに付随してめまい、動悸や手足のしびれ、吐き気などを感じたり、死ぬのではないか、狂ってしまうのではないかという恐怖に襲われて非常に困惑する。しかし、身体的には全く問題は生じずにある程度の時間の経過によって回復する。これを 不安発作パニック発作という。患者はこの体験を非常に強烈なものとして感じるため、次に不安の発作が発生する状況を非常に恐れ、また起きるのではないかとさらに不安に感じる。これを 予期不安という。

電車の中や、 ショッピングモールの中など、人込みで不安の発作が起きると、その場から離れたり逃げたりするのが難しい、という感覚がするため、患者はこれを避けて家にこもりがちになったり、特定の乗り物に乗ることを恐れたりする。このような症状を 広場恐怖(アゴラフォビア)という。このように、パニック障害 広場恐怖を伴うことがあるが、逆に 広場恐怖の原因のほとんどはパニック障害である。

パニック障害は、 カフェイン ニコチンで増悪する。