3回目のコミケ参戦です。ただ単に東京へ行くだけというのもつまらないので今回は北陸、長野経由で行くことに。
まずはのぞみ110号で新大阪へ。

新大阪からは雷鳥5号に乗車。今や貴重な485系による特急です。
しかし、2011年までに683系によって置き換えられることが決定し、この雷鳥5号も10月からはサンダーバードとして運転されます。

終点金沢まで乗車。はくたか、サンダーバードと並びます。まさに特急街道といった感じの光景です。

次の列車まで時間があるので外に出てみます。有名なおもてなしドームです。こうしてみると、やはり大きいです。
さすが北陸の中心駅といったところで、沢山の人で賑わっていました。

金沢からは413系(写真右)の普通列車に乗車。富山まで乗車。
北陸地区もまだまだ国鉄型の宝庫です。

富山駅は新幹線開業に向けて高架化工事中。
まずは仮駅の工事中。仮駅とは言え流石主要駅だけあってなかなか立派なつくりです。

またまた次の列車まで時間があるので富山地鉄に乗車します。
以前北陸を訪ねたときに乗車しましたが、あまり写真を撮って良い無かったため(しかもその写真もHD不具合で消失)。

電鉄富山のお隣、稲荷町まで乗車。有名な?稲荷町工場があるところです。
駅も3面3線という珍しい構造。各ホームは地下道で連絡しています。

電鉄富山に戻ります。可部には行先表示板がずらり。

こちらは富山駅舎。新幹線開業後にはこの風景もがらりと変わるのでしょうか。

北口へ行きたかったのですが自由通路が見当たらなかったので入場券を買っていったん改札内に入ります。
するとちょうどサハ455が増結されている編成がいました。
増結用で6連運転時に使用されます。

いったん北口に出ます。するとちょうど富山ライトレールが到着しました。
ローカル線活性化の良い例では無いでしょうか?

ここからは特急北越で直江津へ。こちらも485系使用の特急です。

車内で富山で買ったますの寿司をいただきます。しかも通常よりちょっと高いゴージャスなやつです。

直江津からは長野所の115系。これで一気に長野へ向かい、本日の行程は終了。



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