
Update 2007/9/22
NEW 2007/9/15
100周年記念事業 「ミニ鉄道フェスティバル」 ( 2007/9/8〜9 於:日本工業大学キャンパス内)
キャンパス風景(メインのガラス張りの記念館は撮りそこねました)
人がいなくて殺風景ですが上二枚は朝6時で下はお客のいなくなった16時頃なのです。
コースの紹介
・コースレイアウト

・運客専用直線コース(本線と接続されず9600とDD54による前後進運転(仮設線路))
・本線コース周回(道路付近は全てモルタルで埋め込み済みで大半は常設になっているようです)
本部前踏切より宮代駅方向周回開始 宮代駅待避線通過中
宮代駅待避線通過中 機関庫周回方向へ
機関庫周回中
機関庫周回中
本部方向への戻り線 本部前踏切手前
本部トラバーサ前通過後左に曲がりながら道路横断し校舎の間を通って林間コースに進入
(見通しが悪いので警笛必須)
林間コース通過中(この橋を渡ると前方が見通せるようになります 踏切も3箇所あり警笛必須)
林間コース通過中(ここもほぼ直線で気持ちよく走れます)
本部方向戻り線(この先道路横断です) 本部前方向へ進行中 (この直線は結構長い)
本部前方向へ進行中 (この先分岐ポイントを通過しトラバーサーと石炭台の前を通過して、又、最初の踏切に入っていきます)
本部前の画像がないですがほぼこれで一周完了です。
2007/9/22 重いですが動画をどうぞ((1)36M,(2)9M)
追記:今回、警笛指示箇所が多いのでホイッスルと新幹線ホーンの両方を付けてありますが、ホイッスルは音が小さくあまり使えず、新幹線ホーンはティッシュを外してフル音量にしました。
ここでは道路横断や踏切が何箇所もあるのとオープンさが基本でトラバーサー内も見学可能なので特に人の多い本部付近での徐行と警笛は必須です。
・石炭台(トラバーサー前の待避線脇にあります)
・ポイント(よく手入れされています) ・レール (運客専用直線コースは道路上仮設の為、全線に渡りベニヤ敷きで設置され、枕木は本線と共通ですが独特です)
9/8 初日
早朝より到着順に並んで受付にて搬入開始を待ちます。 本部も準備万端催しの開催を待つばかりです。
一番乗りはJIN-S様でした。
車両搬入箇所です。ここで降ろしてトラバーサーへ移動します。手搬入可能な参加者は直接トラバーサー付近に車を着けて搬入。
ミーティング風景です。今夜のレセプション予定場所にて説明及び諸注意を受けています。
開会式の挨拶の様子です。 本部前でテープカット後、一番列車が発車します。
トラバーサー回りの賑わい
本日の車両たち
DD54(エンジン車で何両もあります) どきんちゃん号
Climax
Shay 2両
C12
C61
D51 9600
500系
ED500(TMS1996年4,5月号に紹介され気に入っていたものなのでたくさん撮らせていただきました。実際、仕上げやディテールは秀逸で全く古さを感じさせません。)
EF57(これも3軸台車のF形機のお手本なのでたくさん撮らせていただきました。)
EF65(B+B+B機は真ん中の台車の駆動と荷重のバランスが難しく思うのでお手本があると参考になります)
長崎トラム 上信デキ
銚子電鉄デキ3 草軽電鉄デキ12
デキ100 9600
5500形 東洋活性白土2号機
衣浦鉄道倶楽部参加車両
雨宮8t
デキ400
ボールドウィンB1リアタンク
ガスタービン車両
キハ8500
DF50タイプ
運転は15時にて終了となり一旦解散となりました。 又、今日だけの参加車両もありいなくなった車両もあります。明日、どんな車両が来るか楽しみです。
16時より学外のホールにて欠伸鉄道で高名な(ファンの方から見れば小説で高名でしょうか)森さんの公演がありました。
追記:公演の画像はないのでチケットを載せてみました。

17時30分よりレセプションが始まり、井上さんの挨拶がありました。乾杯後懇親会です。
ED500の方の背中にはこんな図柄が!! もしかしてEH500を作るのかな?
懇親会が一本締めでお開きになっても皆さん名残惜しくのかなかなか立ち去らず模型談議はいつまでも続くのでした。・・・・
9/9 二日目
本部横に突然9600カットモモデルが飾ってありました。これを見て思い出しました。
大井川鉄道の千頭駅構内には5インチの9600が飾ってあったし、このカットモデルはその近くの博物館にあったのと同じもののようです。
昨日と同様ミーティング後スタート準備にかかります。
・スタート
たまたまスタート1〜3番手を衣浦倶楽部の参加車両で独占してしまいました。警笛を鳴らして走行開始です。
1番手 DF50タイプ 2番手 ガスタービン車
3番手 デキ400 以降は並び順です。
・最初の一周
前方は何もいないと思ったら宮代駅発の運客列車がいました。後ろにはガスタービン車がいます。
とりあえず渋滞なく気持ちよく走行できます。
当然ですが、2周目以降はもう通常と変わりません。
・本部の様子
事前に特徴を聞かれ答えておいたら本部前を通過するときに車両の紹介をしてくれました。
・宮代駅の賑わい
参加車両たち
I様の (電動のようですがおもしろい形です。コーンが邪魔ですね)
シェイ
東洋活性白土2号機
DD54(何両も走っており区別できていません)
C12
C50
C56
C59 C61
マウンテン
満鉄パシナ
アメリカ形ディーゼル(サザンパシフィック)
どきんちゃん号 おもしろい客車です
ED500
ED500の運転台車はコンテナ車をベースにしてあります。
椅子になっているコンテナ本体は回りに写真が張ってあるだけです。全然気付きません。
EF57
EF65
EF65タイプ
EH500
その他(種類がわからずすみません)
衣浦鉄道倶楽部
食堂での記念撮影(私は食べたカレーの器と帽子名札だけ・Hidepon君は飯抜きのようです)
付属高校の学生がたくさん来ていて一般の人達とともにごった返しており昨日と同じくすごい混雑です
Dixie
雨宮8t なぜかY様が運転(見物だそうです)
デキ400
ボールドウィンB1リアタンク(周回毎にとってみましたがスピードが出ているのでタイミングが合いません。)
たまたま直ぐ後ろを走行されたので普通撮影できない場所で撮れました
ガスタービン車(皆さんしげしげと見つめていきます。とれいん、RMMODELS 9月号でもJAMの記事で紹介されています)
DF50タイプ
追加 2007/9/22(Youji様撮影)


14時で一旦全体の運転を終了し、本線に出ている参加車両のみでラストランという名目で一周しました。
この後、一斉ホイッスル吹鳴の後閉会式もつつがなく終了し車への積み込み引き上げが始まりました。
皆さん手際よく片付けて行きどんどんいなくなります。衣浦倶楽部は帰路の長距離を考えて運べるものは先に片付けてしまい、休憩がてらのんびり待機し空いた頃協力して一番大変なHidepon車に一気に載せて解散、帰路に着いたのでした。
参加車両の冊子を見るとやはり撮りこぼしがたくさんあります。自分の気に入ったものしか撮ってないので当たり前ですね。
後日談
翌日は関東地区に予定があったので丸一日遅れて帰名しました。日が落ちるのがずいぶん早くなったもので19時を過ぎると一気に真っ暗です。
首都高速は思った程混まなかった為予定より早く中央高速に入れました。只、途中のサービスエリアで仮眠した為、帰宅したのは午前1時過ぎになってしまいました。
首都高速にて

二日間一人で約1000キロ運転しましたがやはり遠いですね。前日移動し二泊しないと楽には移動出来ないかも。
しかし、今までで最長の周回レイアウトで走行できて大変満足しています。見物者も多いし、列車数が多く渋滞するので信号機や警笛での合図は必須です。
本線レイアウトが仮設でなく常設なのには現地で初めて見てびっくりしました。それで道路部は全部線路埋込みになっているのですね。
今回は100周年ということでしたが、これだけの規模の行事は滅多にないのでこれからも続いてほしいです。
大会関係者の皆様、特にトラバーサーを操作してくださった方々と車両の交通整理をしてくださった方々大変ありがとうございました。
弊社
搬入時のミスでモニターに傷が付いてしまいました。黒スプレーを借りて補修したらほとんど気付く人はいなかったようです。
パテ塗り一回と削りと黒スプレー吹きつけで直ぐ直せますのでご安心を。こんなこともあるので塗料は持っていく必要があると思いました。

片付け時に下回りを点検したところどの車輪もフランジに全周に渡ってセメントが付着し軽く傷ついていました。
線路埋め込み箇所が多かく線路内側が浅いところがあるようでフランジがモルタル面に接触したと思われます。
つまり車輪のタイヤ踏み面でなくフランジで走っているところもあったのかもしれません。

Copyright (C) 2006 .M's railway All rights reserved. from 2006. 6.16