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.時事雑感                        Privacy Policy
平成28年熊本地震 発生!            20160419

「天災は忘れたことにやってくる」と昔からの言い伝えがありますが、比較的地震の少ない地域と思われていた九州で起きた「熊本地震」の恐怖は、阿蘇を通って大分県へ、そして四国へとその震源範囲を広げようとしています。

14日夜、熊本県で最大震度7を観測して以降、震度6強の地震が相次いで発生し、熊本県の各地で大規模な土砂崩れ、建物の倒壊など被害は拡大し、それと共に死傷者の数もさらに増えており、14日夜の発生以降、余震への警戒が呼び掛けられてきましたが、16日未明の揺れの激しさは、「余震」という言葉の印象をはるかに超えるものだったとのことです。

16日午前1時25分ごろに起きた震度6強の地震は、マグニチュード(M)が7・3と、阪神大震災に匹敵する規模で、そのエネルギーは震度7を観測した14日の地震(M6・5)の約16倍にも達するものであり、14日の地震では、辛うじて倒壊を免れていた建物も崩れ落ち、その下敷きになった方もあったようです。

気象庁は記者会見で、16日の地震を「14日以降に発生した地震の『本震』と考えられる」との見解を示し、14日の地震は「前震」ということになりましたが、これを見ると、何が本震で、何が前震かを見抜くのは、専門家でも難しいと言うことなのでしょうが、一方で、民法のテレビ番組では、その気象庁の発表を「間違っていると思う」と、大学教授のコメンテーターが意見を述べているのを見ると、全ての意見が事象が起こってからの「後出し論」でしか無く、「地震予知など、夢のまた夢」という思いが「確信」に変わってきます。

熊本県から大分県へ、そして四国へと、地震が九州を横断し中央構造線を震源とする地震を誘発する可能性を指摘する地震地質学の専門家もいますが、明確な根拠を示すことの出来ない、正に「霊感商法」の域を出ていない「独善的予知」でしかなく、中央構造線の近くに住む私としては、これまでの事実を元にした冷静な判断と共に、もし地震が発生した場合に身を守るには、どんな対策が必要かを家族や地域で共有することが現実的対応であり、それから後は「運天まかせ」、それしかないというのが本当のところでしょう。


まるわか
.写真レポート . 
徳島梁山泊
知事との意見交換会
20151219
まず知事から来年度に向けての政策説明があり、その後メンバーからの質疑がありました。

限られた時間でしたが、今後の運営についても参考となる機会となりました。
忘年会を兼ねた懇親会も楽しいものとなりました。
丸若
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