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1月2日(水)
阿波市成人式 
1月13日(日)
阿波市出初め式
1月19日(土)
関西広域連合議会 鳥取県 防災医療委員会
1月20日 (日)
山口俊一代議士 政経パーティー
.時事雑感                        Privacy Policy

2019年(平成31年) 平成最後の年となりました!        20190101

平成最後の年が明けました。今年は紛れもなく、日本にとって大きな節目となる年となります。

4月30日には天皇陛下が退位され、翌5月1日には皇太子さまが新天皇に即位されます。
新元号は、システム障害対策などを考慮し、4月1日に閣議決定の上公表し、交付は即位後の51日とすることが決まりました。

今上天皇は、「現人神」から「人間天皇」となられた昭和天皇のお姿から、象徴天皇のあり方はどうあるべきかを常にお考えになり、災害の被災者らに寄り添うとともに、戦争犠牲者を悼んで平和の大切さを訴え続けてこれレました。
そのお姿を間近でご覧になってこられた皇太子さまも、象徴天皇としての役割を十分に果たすに違いないでしょうが、一方で、皇族が減少する中で、皇紀2679年を数える皇統の歴史を存続するためには、様々な観点からの議論を本格化させる必要があることは間違いないでしょう。

10月には2度先送りされた消費税率が、現行の8%から10%に引き上げられる予定で、軽減税率に対する評価も分かれる中、家計への影響がどのようなものになるのかの課題を残しながらの実施になるものと思われます。

世界に目を転ずれば、米中の「貿易戦争」などが世界経済に大きな影を落としており、それに伴い、国内経済の先行きも不透明さを増しています。

また、今年は選挙の年でもあります。4月には4年に1度の統一地方選があり、夏には安倍晋三首相の下では、おそらく最後となるであろう参院選が実施されます。
徳島と高知の合区選挙はそのまま残ることも確実となりました。
選挙区改革は地方議会を含め、当事者でまとめ上げることには限界があることを露呈している状況は顕著でありますが、第三者機関での議論というのも机上の空論になりがちであり、時間をかけて議論し、決着を図ることしかなさそうです。

徳島県知事選挙も、県議会自由民主党会派に所属している岸本泰治県議が立候補を表明し、これまでの共産党候補だけの選挙と様相を異にするものとなるでしょう。

岸本県議は、私と同期であり同じ会派でもありますが、私を含め自民党県連が飯泉知事推薦を決定し、岸本県議を支持するのは、後藤田正純衆議院議員とその影響下にある県議周辺と一部になるものと思われ、飯泉県政への批判票がどのくらいになるのかが問われる選挙になると思われます。

私にとっては昨年末、政務活動費に関しての裁判判決などの記事が度々新聞テレビで報道され、ご支援をいただいている方にはご心配をおかけした年となりました。
県政報告で度々述べております通り、県が定めた「政務調査費ガイドライン」に従った会計処理が、適法かどうかを裁判で明らかにしたいとも思いで臨んだことであり、新聞に名前が載ることを恐れ、監査請求や裁判を逃れるために裏取引をしてその場を納めるよりも、批判やリスクは覚悟の上で、政務活動費という議員に認められている公費の使途基準を明確にすることが、すべての議員にとっても必要であるとの信念を持ち、裁判に臨んでおります。

まだ係争中の案件もあり、今年も数回は新聞紙上をお騒がせすると思いますが、粛々と対応して参りますので、ご理解とご支援をよろしくお願いします。

いずれにしても本年は、米・中・露と北朝鮮、それぞれとの関係が日本にとって重要な年となりますが、安定した政権運営こそが国益を守ることは間違いなく、国政、県政それぞれに対してのアンテナを高くし、統一地方選挙での試練も待ち受けていますが、信念を持って行動していきたいと思います。

まるわか
.写真レポート . 

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