
塩松神社秋季例大祭(紋付祭り)
塩松神社は1189年(文治元年)源頼朝の奥州合戦の戦功により
下野国(現在の栃木県)の田原秀行に塩松地方(東安達)が与えられ、
その養子、田原秀友が四本松城(上長折)を築き、
城内に生国下野から慈現明神を勧請して守護の神としたのが始まりです。
御社は3度移転し今の地に鎮座しております。
御神輿渡御は、江戸時代、二本松藩丹羽公の支配下の時、
天明の飢饉の村内の復興のために村民がお金を献上して
1789年(寛政元年)に御神輿渡御の許可を受け、
御神輿を供奉する形で反町、新町、鳥居町、藤町の4台の太鼓台が
回るようになったと伝えられています。
そして、その形は200年以上たった今も変わることなく受け継がれています。
例大祭は毎年10月の第2(土)(日)(月)の3日間に渡って行なわれます。
2009年度 秋季例大祭日程
10月 10日(土)宵祭り ⇒宵祭りの様子
11日(日)本祭り ⇒本祭りの様子
12日(月)後祭り
⇒後祭りの様子(準備中)
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