紅葉のこの時期、人気の山です。
AM . 7 : 30 貝月ゲレンデ前駐車場出発。(559m )
舗装林道をコギ登ります。
スタート時にはチト辛い登りです。
このところ季節外れの陽気が続いていますが、
今朝も温かい朝になりました。
すぐに汗が噴き出し、とても11月とは思えません。
日中は夏日になるとのこと。
いったいどうなっているのでしょうか?

AM . 7 : 45 貝月山登山口着。(約680m)
細尾根を登ります。
道はWトラック。

AM . 8 : 10 
第2リフト終点からの登山道に合流。(約840m)
道は益々良くなり木々も色着いてきました。
今年は紅葉の良い話しを聞かずにいましたが、少しだけ安心。標高1000m手前からいよいよ黄葉が明るくなり、この先が楽しみです。
1000m付近で、もう下山してきた男性と会いました。まだ薄暗い中をスタートしたのでしょうか?
「すごいですね!自転車に良さそうですか?」「ええ、たぶん。」簡単な挨拶をして分かれました。

AM . 9 : 00 春日長者の里分岐着。(約1180m)
長者の里からの登山道も楽しそうです。
国土地理院Webサイトの新しい「ウオッちず」では、この長者の里からの登山道が最新のものに描き変えられています。正確に更新されていくのは良いのですが、最近少し残念に思うことがあります。
ひとつは町村合併にともない合併前の境界線が消えてしまったことです。村界境界線などの多くは切り開きがあり、登山のヒントにしている人が多いのでは?
そしてもうひとつ、送電線が消えてしまいました。良い目印になるのに・・・、残念です。

AM . 9 : 15 小貝月山着。(1226m)
登山道から少しだけ寄り道。
小さなヤブのコブでした。
小貝月からは一旦小さく下り最後の登りです。
AM . 9 : 30 貝月山頂上着。(1234.3m)
広く切り開かれた頂上です。調べると、先日の母袋烏帽子同様23年前の10/30に登っています。当時は坂内坂本から林道をたどり、ふれあいの森から登ったようです。情けないのですが全く憶えていません。当時は無かったように思う立派な見晴台があり、360°全方向を見渡たせます。あいにく北面越美国境の山々は霞んでいてハッキリしません。紅葉もまだまだなのか?あまり明るい色を見付けることが出来ませんでした。
AM . 10 : 00 下山開始。
坂内坂本方面に下れば周回コースにできますが、今登ってきた道が階段もなく、距離があり楽しそうです。

予想通り殆ど乗車可能。
楽しい道です。

1000m付近で前方30mに単独者を見付けたので直ちに下車し、「こんにちは。」と挨拶したのですが、
「下に登山者がいるから気を付けて。」と、注意されました。私は「はい。」と素直に答え分かれました。

多くのMTB愛好者は周りの登山者に細心の注意を払っています。
私もそのつもりなのですが、登山道でMTBを見れば驚くのは当たり前。
視界に人影が入れば直ちに下車して徒歩で擦れ違います。
私の振る舞いがその単独者に恐怖心を与えたわけでは無いと思うのですが・・・。
登山者に対して卑屈になっても、彼等に不快感を与えてはなりません。
やはり私はモヤモヤしながらMTBを続けるしかないのでしょうか?

この日出合った登山者は5組約14人。挨拶をして擦れ違うだけでしたが、皆どう思ったことか?
最近、ブレーキの無いピストの「街乗り」が問題になっています。
直接関係ないのですが、MTBで遊べなくならないよう願うばかりです。

早朝は曇っていましたが陽射しが出てきました。
黄葉のステンドグラスはパッと明るく、少し気が晴れます。

AM . 10 : 30 貝月ゲレンデ駐車場帰着。
すぐ下の久瀬温泉白龍の湯(400円 露天風呂のみ)で汗を流し帰路に就きました。