余呉湖をグルリ取り巻く稜線をたどりました。

AM . 4 : 55 余呉湖ビジターセンター出発。(約130m)
権現峠へ続く余呉湖北側の稜線東端を目指します。

AM . 5 : 00 西天神宮着。(約160m)
私が手に入れた登山マップを見ると、西天神宮から堂木山へ道が描かれています。
ところが登山道らしいものは見当たりません。それでも此処に違いないと思い込んでいる私は、
社の西側の小尾根に取り付き、頭上の稜線を目指すことにしました。
小尾根に取り付くと幸い薄い踏み跡が。あまり人が来ないので夏藪が酷いのだろうと思っていました。

AM . 5 : 20 稜線約230m地点着。
稜線上の登山道は、もっと東から続いていました。
様子を見に行くと送電線鉄塔があります。と、いうことは巡視路があるわけで・・・!!!
鉄塔の向こうを覗いてみると、鞍部から南に道が下っています。
登山マップを見直すとちゃんと送電線が描き込まれていて、送電線に沿って登山道の赤線が・・・!
ゲッ!私は「西天神宮」という文字にばかり気を取られ、すっかりそこが登山口だと思い込んでいました。
ナント愚かな・・・。こんなに汗びっしょりにならなくて済んだのです。
気を取り直し緩い登り道を西進しました。

AM . 6 : 30 権現峠南方上部着。(約380m)
堂木山ー明神山ー茂山を結ぶ稜線は道はあるものの歩き辛く、特に権現峠直下にあった分岐を左尾根に登った為またも正規ルートから外れ、権現峠の南上部に出てしまいました。特に展望などありません。
これより進路を南に取り太平良山を目指します。

AM . 6 : 55 太平良山頂上着。(458.1m)
終始雑木林の中のユックリした道です。
スッキリしませんが強い日射しを浴びず、
この季節には返って良いのかもしれません。
太平良山は三角点だけの頂上です。
ひと息入れ先を目指しました。

太平良山からしばらく下り、
期待しましたが快適ではありません。
途中塩津への分岐がありました。
AM . 7 : 35 飯ノ浦切り通し着。(289m)
峠に下りると、気持ちの良い風が琵琶湖側から吹き抜けていきます。これから向かう賤ヶ岳方向には整備された道が登っていました。
飯ノ浦切り通しから整備された階段道になりました。 あとひと登りです。

AM . 8 : 00 賤ヶ岳頂上着。(421.1m)
余呉湖と登ってきた稜線が見渡せます。ただ、今は陽射しに当たりたくありません。
早々に木陰へ避難、ひと息入れ下山ルートを検討します。
この暑さの中、登ってきたコースを逆戻りする気にはなれず、
先の切り通しから余呉湖に下るだけではもの足りず、
やはり江土への長い稜線の下りを楽しむことにしました。

AM . 8 : 20 下山開始。

AM . 8 : 50 江土賤ヶ岳登山口着。(130m)

AM . 8 : 55 余呉湖ビジターセンター帰着。
堂木山から飯ノ浦切り通しまでの稜線は、
今回あまり快適ではありませんでした。