下呂の白草山から三国山の稜線をたどってみました。
下呂市宮地の竹原中近くのパーキングエリアを発着点とした周回コースです。
AM . 5 : 05 R257下呂市宮地パーキングスタート。(460m)
早朝の県道440号線を北上、乗政キャンプ場奥の白草山登山口を目指します。
大きな材木置き場が見えてきました。3年前初矢峠を目指した時もここを走りました。
AM . 6 : 15 黒谷林道ゲート着。(990m)
本線は舗装路がまだ続いていますが、ここからはダートです。

AM . 6 : 55 林道終点着。(1160m)
小さな沢に架かる橋の向こうへ道は続いていました。
しばしの急登、なんとか稜線上に。
また足がツリ始めました。ストレッチをサボったせいか?
痛みを堪え、歩幅を狭くノロノロ行きます。貧弱な脚力、本当イヤンなります。

AM . 8 : 30 箱岩山ー白草山分岐着。(1610m)
小さな水溜まりのような湿地に、水芭蕉が長い葉を伸ばしていました。
まずは箱岩山へ。道は笹原に切り開かれています。頂上直下少しだけ急になり、

AM . 8 : 40 箱岩山頂上着。(1669.1m)
これといったものはありません。高森山への道はヤブ漕ぎ状態でした。
証拠写真を撮って直ぐに白草山に向かいます。

先の分岐へ下る途中からの白草山。綺麗な笹原です。恵那の富士見台に似ています。
AM . 9 : 00 白草山頂上着。(1641m)
御嶽を望む広々とした頂上です。
傍らでシロヤシオが満開でした。
ここで休憩しようと思ったのですが、小虫が多く落ち着けません。
ウロウロしましたが、諦めて鞍掛峠へ向かいました。
白草山ー鞍掛峠間の稜線が本日のメインイヴェントです。地形図では緩やかな稜線なのですが、果たして?
期待したほどではありませんが、まあまあでしょう。
中盤かなり道の薄いところがあり、下車して踏み跡を確かめながら行くところがありました。

鞍掛峠が近づいた時三国山が見えてきました。植林との境界線をたどるようです。

AM . 10 : 05 鞍掛峠着。(1430m)
林道補修工事があったのか? 積み上げられた土砂の上に、峠の道標が倒れていました。

さて、三国山登山道取り付きはクマザサが覆い尽くし、取り付く気力が出ません。
今日はここまでとしました。(アッサリ!) 峠はまだ小虫が多いので少し下って休憩。

休憩後、部分的に舗装されたダート林道を下ります。
さほど荒れてはおらずかなりスピードが出ます。

AM . 10 : 40 御嶽御厩野林道ゲート着。(1100m)
途中、これから白草山登山と思われる御夫婦と擦れ違いました。
こちらからは恐ろしく長い林道歩きとなります。

AM . 10 : 50
県道442号線出合い着。(860m)
御厩野地区へではなく、
遠回りですが舞台峠を目指します。
分岐からしばしの登り、
やがて下りの快走路となりました。

アッという間に舞台峠着。
AM . 11 : 10 (690m)
以前ロードでも来ています。
国道257号線を下呂方向に下り、

AM . 11 : 20
宮地駐車エリア帰着。(460m)

白草山ー鞍掛峠間稜線がもう少しスッキリしていればと思いました。
ー余談ー
今どき珍しくも無いのですが、Fブレーキを油圧Diskにしました。
以前からブレーキ時の鳴りが気になっており、「Diskであれば?」と、思っていたのですが、
せっかくの軽量バイク、重くする様なことはしたくありません。
10年程前のモデルですがショップの店長曰く、
「当時のRock Shox SIDは軽量化の為かなり無理をしており、負荷に対して歪み易かった」そうです。
それで鳴り易いのかもしれません。
店内にある現行Rock Shoxと比べると、その太さの違いは歴然としています。
効果の程は分からないとのことですが利点は多く、フロントだけ油圧Diskにしました。
果たして?

効果絶大!
私の場合ヤブの中を曳き回すことが多く、今日も熊笹がいっぱい!
ブレーキの掛け始めは鳴ってしまい、「ダメか?・・・。」と、思ったのですが・・・、大丈夫!
少し使うと濡れたりしたDiskが掃除されるのか? 殆ど鳴らなくなります。
ブレーキ鳴りが無いので、本当にブレーキが利いているのか心配なくらいでした。
下山時長いダートの林道下りがあり、いつもならブレーキを握る手がシビレてしまうのですが、
軽く握るだけで利いてくれ、とても楽ちんでした。早く使っていれば良かった!