3年前スキーで登っています。その時自転車の可能性を感じました。今回は下山ルートを対岸の尾根に取り周回コースにします。
AM . 7 : 45 猪臥山彦谷登山口出発。
久しく飛騨方面に来ておらず、意外に紅葉が進んでいた、否、終わりかけていたことに驚きました。このエリアであれば当然なのですが、山から遠ざかっていると呆けてしまいます。
AM . 8 : 55 南西尾根1340m地点着。
「山頂まで2.5km」の看板があります。この先緩いアップダウンがあり、乗車出来る場面が増えそうです。
AM . 9 : 35 南西尾根1456m地点着。
ちょっとした小山の頂上なので、視界が一気に開けました。白山・御嶽・乗鞍・穂高、名だたる山々が白銀に輝いています。白山は特に白く見えていました。
AM . 10 : 05 猪臥山頂上着。(1519.1m)
小さな頂に4人のカメラマンがいました。グルリを雲海が取り囲み、素晴らしい景色が広がっています。人気の撮影ポイントなのでしょう。それにしてもこれだけの展望があるとは知りませんでした。否、以前スキーで来ているのですが、これだけの好天に恵まれなかったのです。私も2・3枚撮り、直ぐ下の祠の前でビールにしました。穂高から北への稜線が綺麗に見えています。そして最奥の三角形が剣であることに気が付きました。立山の最奥、剣岳が見えるなんてナカナカありません。久し振りに頂上を楽しみました。私の横で宴会をしていたパーティーが、やはり対岸の尾根を下るというので道の様子を尋ねると、「初めてで良く知らないが、意外に多くの人が歩いているようだから大丈夫でしょう。」とのこと。メインルートではないので多少のアルバイトは覚悟していましたが何とかなりそうです。
AM . 10 : 50 下山開始。
やや薮っぽいものの登りの尾根よりも良いように思われます。登り返しがいくらかあり、

AM . 11 : 35 NTT無線中継所ピーク着。(1470m)
ここから一旦林道を下ります。しばらく行くと背丈を超えるガードレールの壁が現われ、カーブミラーの所に登山道標識がありました。ガードレールの継ぎ目を抜け、再び山道をたどります。自転車も心配したことはなく高乗車率です。

かなり下ったところに良い感じの森がありました。

PM . 0 : 30 猪臥散策道下山口着。
県道90号線を北上し、

PM . 0 : 40 駐車場帰着。

頂上から予想以上乗車でき満足です。