岐阜滋賀県境、八草峠の西の山。
この冬金糞岳で御一緒した「四方山」さんや「山goro」さん等がスキーの記録をアップされており、下見を兼ね自転車でトライしてみました。ブナ林のある良い感じの山とのこと、自転車がダメでもそれなりに楽しめそうです。
AM . 6 : 30
白谷登山口出発。(約250m)
広い駐車場のある登山口には、
チョットした小屋が建設中。
網谷川沿いの林道(ダート)を漕ぎ登ります。

AM . 7 : 00
東尾根登山口出発。(約470m)
登り出しは急なツヅラ折れ。下りが楽しみですが、前回みたいにオーバーヒートしないようゆっくり行きます。尾根に上ると少し緩やかになりました。
悪場はなく坦々と行けます。小石混じりだった道がしっとりした土道になってきたと思ったら、ブナ林が始まりました。

こんなところに! 意外でした。太いものはありませんが、ナカナカです。
「北」をイメージするブナ林が、関西の、琵琶湖のそばにあったとは!
良い感じの道が続き下りが楽しみです。
AM . 9 : 20 横山岳東峰着。(約1130m)
頂上近くで木立から抜け出したのですが、あいにくガスがかかり視界はありません。
東峰は背の低い灌木に囲まれた小さな頂上でした。
休息もそこそこに細い稜線を西峰へ急ぎます。
AM . 9 : 45 横山岳西峰着。(1131.7m)
ここも低灌木に囲まれていました。
やはりガスっていて何も見えません。
お楽しみのビールを飲み終えた時、
一人の男性が登ってみえました。
白谷コースを登ってみえたそうです。

少しだけ話をし頂上を後にしました。

AM . 10 : 15 下山開始
思った通りの高乗車率。
全体に強めの傾斜ですが楽しめます。
ギリギリのところで何とか行けるので、ついつい攻め過ぎてしまいます。
いつものように前方大回転、仰向けになったところに自転車が降ってきました。
運悪くBBが頭頂を直撃、先生にゲンコツをもらったようです。
まあこんなことはよくあること、
ヨロヨロと立ち上がった時、鮮血がボトボト滴り落ちました。
さすがに慌ててバンダナで押さえ、その場に座り己を落ち着かせます。
頭頂故キズの様子は分からず、とにかく圧迫止血するのみ。
頭以外には右足太股の打撲擦過傷。幸い大したことではないようです。
残念ですが乗車せず下山しました。
AM . 11 : 35 東尾根登山口着。(約470m)
少し下った夜這橋に山水が出ており、頭に流水を掛け洗い流しました。

AM . 11 : 55 白谷登山口駐車場着。

春の鍋倉山での事故を思い出しました。
ほんの小さな心の隙間に、偶然が必然のごとく入り込むことをいつの間にか忘れていました。

帰宅後、なんとか休日診療病院を探し受診したのですが、
外科医不在で応急手当だけ。幸か不幸か?ギリギリで縫わずに済みました。

この冬はどんなスキーが出来るのか? 何とかトライしたいものです。