2 /11.14

Webで近郊の山を調べていて発見しました。
皆さん本当に良く歩かれています
「百々ヶ峰」遊歩道の「白山展望所」から、
三田洞の「源太峰」まで縦走できるそうです。

この1月から近郊低山を歩いているのですが、
あちこちで自転車が使えそうでした。
人が多い里山ということで諦めていましたが、
ここなら許してもらえそう・・・?

家から自走して長良古津を目指しました。

2/11
長良古津から百々ヶ峰遊歩道(舗装路)を漕ぎ登ります。
今回は百々ヶ峰ではなく、向かいの権現山に登りました。
人が少ないことと、
このところの「権現山つながり」です。
権現山から白山展望所への下りは、なかなか感じの良い道でした。
いよいよ源太峰への縦走路(鉄塔巡視路)が始まります。
やや荒れたところがありましたが、予想以上にしっかりした道です。
権現山北尾根を快適に下っていくと、
突然鳥居が現われました。
鳥居の下の道は、
三田洞と岩井山延算寺を
結んでいるのか・・・?

少し下に古いお地蔵様がいました。

下に降りず
巡視路をそのまま辿ります。
しばらくして舗装路に降り立ちました。
三田洞ー岩井山延算寺線の峠です。
(以前「岩井峠」と誤って記載し御迷惑をお掛け致しました。無名峠です。)
向かいに切り開きが続いていました。
縦走路はとても細い尾根道になりました。
細尾根の丁字路に突き当たり、
自然に右折しようとした時、
小さな看板が目に入りました。
危うく反対方向に行くところでした。
丁字路を左折します。
ドンドン下って行きますが良い道です。
自分の方向感覚とは違うのですが、
途中ひとりの登山者とすれ違い、
「自分の覚え違いか?」と思ったのです。
そして間違いを確信した時は、
すでに殆ど下りきったところでした。
下り降りた道路脇から作業道?が福富トンネル方向に延びており、
「もしや?」と思いかなり頑張ったのですが、猛薮と急登に戦闘意欲が萎えてしまいました。
縦走路の途中の上り下りは当たり前ですが、道を間違えた時の登り返しはとても辛いものです。
まして自転車を担いでとなると・・・。
本日天気は下り坂とのこと、まだ自走の帰路が残っており今日はここまでとしました。
今回の敗因はあの小さなプレートの読み違えです。
丁字の縦横が交わる縦棒側に、mapに記入したとおりの向きに取り付けられていて、
私も一瞬迷いましたが、
プレートに正対した時ちょうど写真のように尾根道が見え、
そちらの方向を示しているものと思いました。 残念です。

2/14
前回の続きです。
自走して三田洞ー岩井山延算寺線の峠を目指します。
岐阜は早朝に雨が上がり午後から回復するとのことで、お昼に家を出発しました。
異常なほど暖かい日になりました。
そろそろサイクリングに良さそうです。でも峠走りはもう少し先か?
家から1時間で峠に到着。 細尾根を登り例の丁字路にやって来ました。
「ハッキリ方向を指していれば、前回源太峰ピークを取っていたはず。・・・。」

丁字路を右折して細尾根を辿ります。
祠があったり下から道が上がってきていたり、何よりも視界が良くなってきました。
もう間違えることはありません。
福富トンネル上からは、しっかりとした良い道になりました。

源太峰への最後は巡視路から外れ、
藪の中の踏み跡をたどります。
事前の下調べがないと
気付きにくいと思います。
頂上はやはり藪の中でした。

見通しが利かずパットしませんが、
1枚のきれいなプレートがありました。

書体をデザインして
丁寧に手彫りしてあります。
あちこちで見かけるので、
Webで有名な人では?と思います。
山歩きを楽しんでいるのが
よ〜く分かります。
「何も持ち去らず持ち込まず」
大原則なのですが、
コレは良いですよね。
見ているこちらも嬉しくなってきます。
私が読み違えたあのプレートの作者とは
別人だと思うのですが、
その人も分岐の分かり辛さを心配して
わざわざ作ってくださったもの。
私はWebを頼りに歩いているだけ。
ただの泥棒猫です。
何も言う資格はありません。
頂上から北へ稜線の境界線切り開きを少し辿ってみましたが、自転車がお供では辛いヤブ道です。
頂上直下の巡視路に戻り、そこから再び北へ縦走することにしました。
下山口の発電所が近づくとかなり急な道になり、自転車は杖にしか使えません。
山中で自転車が大活躍することはありませんが、最近記録が少ないのでMTBのサイトに記録します。
2/11
百々ヶ峰遊歩道入口ゲート
  〜三田洞ー岩井山延算寺線の峠(1時間30分)

2/14
三田洞〜岩井山延算寺線の峠
   〜源太峰北方発電所下山口 (1時間30分)

ユックリ歩いても4時間あれば縦走できそうです。

やまであいましょう。