岳谷コース(野麦集落より)

岳谷コース概念図
天候不順で心配された今年の紅葉でしたが、
なんのなんの、野麦はすっかり
秋色でした。
秋色ーススキ
PM.0:30
都合で恐ろしく遅い入山時間になってしまいましたが、
今回は日帰りではなく今宵のねぐらも確保してあり「行けるところまで」と、気楽にスタートしました。
ところが登山口がはっきりせずウロウロ。
結局村の真ん中あたりにある細い水路に沿って登りだし
何とか「岳谷登山道」を見つけることが出来ました。
出来れば看板がほしいところですが・・・。
水路に沿っていくと村の給水施設(?)があり、
急になった山道をしばらくで尾根の上に出ます。

PM.1:20 1530m付近
ちょっとした広場があり、乗鞍本峰が遠く見えます。
そこに、やっと登山道の標識が出てきました。
私達が来た反対側からも道が上がってきており、
そちらの道の方には、ひょっとしたら登山口の看板があったのかもしれません。
さて、ここからしばらく道は小山の西側を巻くようになり、自転車をこいで登れるくらいの緩い登りが続きます。初めて知ったのですが、この辺りかなり大きい白樺林です。秋の透明な光を受け、青空にその白い色がまぶしく冴えていました。

(1530m付近の広場より遠く乗鞍本峰)
白樺林
白樺林を走る
(所々自転車で登る事が出来ます。)
PM.2:30 1800m付近
今日はここまでとし、
秋の静かな時を楽しむことにしました。
野麦峠方向には鎌ヶ峰がみつけられ、
「峠からのMTBはどんなものか?」など、
これからの課題に話が続きます。
(鎌ヶ峰)
ゴゼンタチバナ
さて下りです。
MTBでゆっくり降りていきます。

技術的にどうのということではなく、
今を盛りに色付く木々や、
もう終わってしまった草花、
まぶしく光る白樺林、
そんな山旅をすることが出来、
とてもうれしく思います。

白樺林の降り
(盛りを過ぎたゴゼンタチバナ)
(美しい白樺林の降り)
メスバチー11
メスバチ−12
野麦の廃屋
rider. Mesu-Bati
(野麦集落の廃屋)