引越しのため、こちらのページは更新を停止しました。2006.08.03
新しい掲載先

sakura editor利用に必要なファイル

前書き

サクラエディタに必要なファイルをダウンロードして利用できるまでを手引きする解説ページです。

ファイル入手先

本体および拡張ファイルたち

拡張ファイルなどの保存先はすべてsakura.exeと同じフォルダで問題ありません

配布先・公式版など ダウンロード 備考
エディタ本体 必須 SorceForge [手引き] 1.5.11.0 インストーラを使う場合(1.5.10.0)
エディタヘルプ 支援 [手引き] 20060508
BREGEXP.DLL(推奨) 拡張 [手引き] 1.02sakura 正規表現ライブラリ
BREGEXP.DLL 拡張 babaqフリーソフト [手引き] 正規表現ライブラリ (V1.1 2000/04/29)
GNU diff.exe 拡張 kakutoさんのページ [手引き] diff.zip Diff差分
ctags.exe 拡張 h_east's website [手引き] タグファイル作成
Migemo 拡張 KaoriYa [手引き] ローマ字で日本語をインクリメンタルサーチ
PPA.DLL 拡張 Project-PPA [手引き] ppa124.zip (sakuraに必要ファイルのみ) PPAマクロ実行用ライブラリ
multifile 支援 サクラの小枝研(Mocaさん) [手引き] SendToで複数ファイルを同時に開く
mac2ppa 支援 キーマクロをPPAマクロに変換
ArgHelper 支援 Copyright (C) 2000, genta ArgHelper IEの「ソースの表示」などに有効
Tool Icon Maker 支援 Copyright (C) 2001, MIK [解説] Tool Icon Maker ツールアイコン作成ツール[iniファイル]
ActivePerl 拡張 ActiveState ActivePerl PerlScriptの実行に必要
ActivePython 拡張 ActivePython PythonScriptの実行に必要
PerlSE_5.8.7.813_patch 支援 miau's blog? PerlScriptでの日本語トラブル対策パッチ
CompWord++ 支援 Copyright (C) 2000, Ishtalle CompWord++ 入力補完用のファイルに単語を追加するツール
HelpWord++ 支援 HelpWord++ キーワードヘルプ用のファイルに単語を追加するツール
clip 支援 irori端 標準入出力とクリップボードをつなぎます
SendCmd 支援 ZenuWiki SendCmd サクラエディタへSendMessage
マクロヘルプ 支援 サクラエディタマクロリファレンス マクロ関数のリファレンス CHM形式
強調キーワード
カラー定義
アウトラインルール
キーワードヘルプ
正規表現キーワード
カスタムメニュー
キー割り当て

[手引き]
設定 【 YahooGroup(公式配布先) : /User/Data/ 】各種定義ファイルいろいろ
ABAP4 COBOL Emacs PHP Ruby Shell SakuraMacro ColdFusion C# JavaScript HSP MathML Perl Python TeraTerm UWSC Verilog
PHP キーワードファイル
よくある間違い定義ファイル
( Transact-SQL ) 強調キーワード 単語リストファイル 兼入力補完用単語ファイル
窓使いの憂鬱定義ファイルカラー定義
HTMLアウトライン・入力補完・キーワードヘルプ
DIFF/HTML/VB/RTF/Transact-SQLキーワードなど
MML正規表現キーワード・カラー定義
WSHキーワード・Tcl/Tkキーワード・VBSキーワードヘルプ・英和辞書
HTML/XHTMLキーワード定義
FORTRANキーワード・カラー定義
MovableTypeテンプレートのキーワード
mapファイル(GIS MapServer)キーワード
VBScript(ASP)キーワード
Tclキーワード・入力補完・アウトラインルール
キーワードヘルプ生成(チップヘルプでdoxygenコメントの内容を表示とか) 他にD言語のキーワードも
Flashキーワード
アイコン 設定 http://members.at.infoseek.co.jp/sakura_editor/myicons.html
http://www.ooyashima.net/products/
http://www.branle.net/junk/index.html#sakura_myicons
2ch投稿作品
マクロ 拡張 【 YahooGroup(公式配布先) : /User/MACRO/ 】各種マクロいろいろ
開発メンバの中心であるMocaさんのマクロ
Google検索・テキストブラウザ・コマンド実行・罫線マクロなど
http://testicle.ddo.jp/sakura.html
計算マクロ
doxgen用のコメントを付加するマクロ
カレンダー・ワードカウンター・Grepで辞書・タグ挿入など
PHPマニュアル検索マクロ
タグ挿入
バックアップファイルをRekisaで閲覧する
カラーコード挿入・HTMLヘルプ・タグ入力支援・テーブル作成支援・計算
Perlで複数行置換
ファイルマネージャマクロ他
複数行対応の計算マクロ
VBSマクロ集(複数ファイル置換・SQL/HTMLの整形・入力支援機能など) 他にもサクラエディタ色設定ツールとか
BBSより抜粋のマクロ集・正規表現Tips
その他 【 YahooGroup(公式配布先) : /Junk/ 】各種いろいろ。分類不明のものなど
UNICODE対応正規表現などいろいろ改造版
サクラエディタ vz 化計画
内部をUnicode化するプロジェクト
サクラエディタ64bit版
外部HTMLヘルプのすすめ
DoxygenとGraphvizによるソースコードドキュメント

リンク

公式サイト
「テキストエディタ」の最新版と関連ページ(原作者のページ)
げんたさんのページパッケージ配布・FAQなど
すとーにぃさんのページ
もかさんのページユーティリティや実験的exeなど
サクラエディタふぁんくらぶ part 62ちゃんねる
Yahoo Group設定ファイル・パッチなど

おまけ

マクロリファレンス

滅多にマクロを使わない方やCHMヘルプのダウンロードが面倒な方のために、こちらのCHMヘルプと同じ内容のオンラインWEB版を用意しました。 すでにげんたさんのサイト内に初版を置いて下さっていますが、更新のたびにアップしなおしていただくわけにもいかず、 自サイト内に置くことにしました。

【2006.07.30追記】
CHM左ペインメニューの関数名表記を日本語の機能表記に変えました(n1makitaさん提供)
S_ReplaceAllLine関数追加

【2006.04.23追記】
CHM左ペインメニューの関数名表記を日本語の機能表記に変えました(n1makitaさん提供)
S_ReplaceAllLine関数追加

【2006.04.03追記】
ppa.chmやscript56.chmを同じディレクトリに入れるとSakuraMacroヘルプと統合されるようにしました。
これに伴いppa.chmのメニュー階層を変更しました。

【2005.09.24追記】
WSH関連、主にPerlScriptの解説を追加・修正

【2005.08.27追記】
使用法など整備し、いくらかマシになりました。sakura1.5.5.0ベースです。

【2005.08.11追記】
PPA関連を併記するとドキュメントのライセンス形態が複雑になるので削除しました
とはいってもPPAヘルプはWinHelp形式のため、ただ単に削減するのはしゃくなので、 PPA非公式HTML版としてSakuraMacroHelpから分離させました。

【2005.08.05追記】
いいかげんな変換ロジックを使用して作られていたHTMLをこのたび全面書き直し
見た目も少しだけ改善。内容的にはほとんど変化なし
新規マクロ関数の追加と少しメニューを修正

【2004.09.12追記】
ソースのHTMLに日本語パスを使用していたのを英文字表記に統一
表紙ページに簡易な目次を作成

送るメニューでGrep

Grep対象のファイルやディレクトリを送るメニューで指定できます。

解凍して出来たバッチファイルをsakura.exeと同じディレクトリに置いて、そのショートカットをSendToディレクトリに入れます。 適当にショートカットのアイコンを変更するなり、名前を変えるなりしてください。実行時の大きさを最小にするとよさそう。 Win2K以上でないと動きません(^^;;

sgrep.zip
BACK

Officeファイルの自動判別

渡辺真さんのサイトにてsakuraのGrep機能を使って Officeファイルの全文検索をするテクニックが紹介されています。非常に便利ですので是非ご覧ください。

さてこの方法を使う場合に、sakuraがUnicodeの選択を自動でやってくれると便利です。 対象がテキストなのかOfficeファイルなのか、あるいは混在の場合でも気にしなくて良いので楽チン。

バイナリ差分のパッチを作りました。解凍したファイルは実行形式です。sakura.exeと同じディレクトリに置いて実行してください。 改変したものについて、配布自由(げんたさんコメント) とのことなので今後、差分配布はやめにします。バイナリパッチは作成が面倒なので。 ファイルの先頭がofficeファイルのヘッダーであるD0 CF 11 E0 A1 B1 1A E1で始まっている場合にUnicodeで開くようになります。

【2005.03.30追記】
Office2000以降で文字コード混在のドキュメントはやっぱりあった。Officeオブジェクト(四角形)内の文字列が S-JISのものを発見。どうやって作成したかは不明。また、VBAコードは昔からS-JISらしいということを 最近知った。必要応じて使い分けるべし。
一行が極端に長い場合、BREGEXP.DLLの制限によりアプリケーションが落ちるとの事。Officeファイルはバイナリ混在なので 開く場合は注意が必要。*.doc,*.xls,*.pptなどのタイプ別設定を用意するなど要対策。

【2005.02.19追記】
1.5.2.1改でOfficeヘッダー判定ルーチンがコールされていなかったので修正

【2004.09.12追記】
1.4.8.1用のバイナリ差分でCRCが一致しないバグを修正

【2004.07.27追記】
Office95以前ではS-JISで保存されているはずなので、Word及びExcelでは ファイルからバージョンを取得し95以前ではS-JISで開くことにした。 PowerPointはファイル仕様が不明のためUnicodeのみで開く。
ただし、Word95のファイルをS-JISで開いても、程よく文字化けし、微妙な日本語を表示する。これではGrepできないのでは?
さらに97のOfficeファイル(おそらく2000以降も)では文字コードの混在をサポートしていて、 ひとつのファイルでUnicodeとS-JISの両方が使われていたりする。
どういった条件で混在が発生するのかは不明。
Office2000以降でも、文字コードの混在はサポートされていると思われるが、実際には見たことが無い。

BACK

SourceForgeからダウンロード

エディタ本体のダウンロード

  1. 公式配布先:SorceForge(別窓で開きます)
    バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
  2. まずはDownloadをクリックします
    download-picture
  3. 本体はzipファイルのほうです。tarはソースファイルなので開発に参加しない人は関係なし。
    download-picture
  4. ミラーサイトがいくつか表示されます。お好きなところからどうぞ。
    download-picture
BACK

ヘルプのダウンロード

  1. 公式配布先:SorceForge(別窓で開きます)
    バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
  2. 本体のダウロードと同じです。Downloadをクリックします
    download-picture
  3. zipファイルを選択します。tarはソースファイルなので開発に参加しない人は関係なし。
    download-picture
  4. ミラーサイトがいくつか表示されます。お好きなところからどうぞ。
    download-picture
BACK

BREGEXP.DLLのダウンロード

  1. 公式配布先:SorceForge(別窓で開きます)
    バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
  2. 本体のダウロードと同じです。Downloadをクリックします
    download-picture
  3. zipファイルを選択します。tarはソースファイルなので開発に参加しない人は関係なし。
    download-picture
  4. ミラーサイトがいくつか表示されます。お好きなところからどうぞ。
    download-picture
BACK

GNU diff.exeをダウンロード

  1. 配布先:kakutoさんのページ(別窓で開きます)
    バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
  2. 「GNU patch and GNU diff for Win32」をクリックします。
    download-picture
  3. 解凍して出来た4つのファイルのうち、必要なのはdiff.exeだけです。sakura.exeと同じディレクトリに置きましょう。
    download-picture
BACK

ctags.exeのダウンロード

  1. 配布先:h_east's website(別窓で開きます)
    バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
  2. 「exuberant ctags 日本語対応版 x.x.x」をクリックします。
    download-picture
  3. 「Win32版(ソース&バイナリ)」をクリックします
    download-picture
  4. 解凍したたくさんのファイルのうち、必要なのはctags.exeだけです。sakura.exeと同じディレクトリに置きましょう。
    download-picture
BACK

ppa.dllのダウンロード

  1. 配布先:Project-PPA(別窓で開きます)
    バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
  2. 「こちら」をクリックします
  3. PPA_xxx.LZHをクリックします
  4. 解凍するとたくさんのファイルがありますが、DLLディレクトリの中にPpa.dllがあります。 必要なのはこのファイルだけです。sakura.exeと同じディレクトリに置きましょう。
BACK

Migemoダウンロード

  1. sakuraでMigemoを利用するにはBREGEXP.DLLも必要だそうです。まだの人はこれを機会に。
  2. 配布先:Migemo(別窓で開きます)
    バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
  3. バイナリ(DLL) x.x リリース版 for Windows をクリックします
  4. 解凍するとmigemo.dllのほかに\dictというディレクトリがあります。 dict以下は辞書ファイルが格納されており、これも必要です。 保存先はどこでもよいですが、sakura 以外でmigemoの使用予定がなければ sakura.exeと同じ場所で問題ありません。 \dictはディレクトリ丸ごと入れておけばいいでしょう。

    もしかしてtar.bz2を解凍できない人がいるかも。
    +Lhaca(無印)などでは解凍できないような・・・。(デラックス版ならOK) Lhaplusは大丈夫でしょう。 もし、これら以外の解凍ソフトを使う人はtar.bz2を解凍できる手段をお持ちのことでしょうが、念のため 環境(レジストリ)を汚さないフリーな解凍専用ソフトArchive Decoder を紹介しておきます。
  5. sakura.exeと同じディレクトリに入れた場合は設定不要

multifileダウンロード

複数ファイルをSendToでまとめて開く

  1. 配布先:サクラの小枝研 (別窓で開きます)
  2. multifile2.zipをクリックします。
  3. 解凍してmultifile.exeとmultifile.datをsakura.exeと同じディレクトリに置きましよう。
  4. multifile.datを開いて3行目のsakura.exeのパスを編集します。sakura.exeと同じディレクトリなら単に"sakura.exe"だけでも動くようです。

    datファイルのフォーマット
    1行目
    2行目
    3行目
    4行目
    5行目
    先行実行ファイル名
    先行実行アプリ用コマンドライン文字列
    実行ファイル名
    引数
    multifileのオプション
  5. multifile.exeのショートカットをSendToディレクトリに作成します。
    Win9xC:\Windows\SendTo
    WinNT/2K/XP%userprofile%\SendTo
    (C:\Documents and Settings\xxxxx\SendToなど)
  6. アイコンを適当なものに変更すると良いでしょう

multifileを利用してIEのソースの表示で色分け

※以下の方法は、IE6.0以降専用です。5.5以前では動作しません。
  1. 上記を参考にしてmultifile.exeとmultifile.datを、さらにもう1組用意します。
    それぞれ適当な名前(ここではsakurahtm.exeとsakurahtm.dat)とします。
  2. 3行目にはsakura.exeへのパスを書き、4行目には-TYPE:htmとします[サンプル]
  3. レジストリエディタを起動します。([Win]+[R]押下し、regedit[Enter]で起動します)
  4. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editorキー作成
    (HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorerキーを選択して[編集]-[新規]-[キー]として、新しく作成されたキーにView Source Editorと名前を付けます)
  5. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Nameキー作成
    (View Source Editorキーを選択して[編集]-[新規]-[キー]として、新しく作成されたキーにEditor Nameと名前を付けます)
  6. Editor Nameキーを選択して(標準)XPでは(既定)をダブルクリックし、sakura.exeのパスを指定します。
補足1:
IE5.5以前では表示しているファイルをエディタに送る際、パスをダブルクォートで囲まないため 「Temporary Internet Files」などに含まれるスペースをファイル名の区切りと区別できません。 [サンプル]のようなバッチでラッピングするか メモ帳トラッパー などの支援アプリケーションが必要です。
補足2:
ここで紹介する方法の他にFAQでもIEからのソースの色分けが解説されています。
補足3:
レジストリの編集作業には窓の手などでも可能です。

設定ファイル

iniファイルにインポートされるタイプと、実行時に参照されるタイプがあります。

(*.kwd)強調キーワード

個別設定で利用する前にまず、キーワードセットを登録する必要があります。

(*.col)カラー定義

(*.rl)(*.rule)アウトラインルール

(*.dic)(*.txt)入力補完ファイル

入力候補を補完する機能です。

(*.khp)キーワードヘルプ

単語を選択するとToolTipのように説明が表示される機能です。

(*.rkw)正規表現キーワード

(*.mnu)カスタムメニュー

(*.key)キー割り当て

babaqさんオリジナルBREGEXP.DLLのダウンロード

〜 お知らせ 〜
sakura-editor.sourceforgeにて 先読み置換ができない問題を修正したバージョン V1.01sakuraが配布されています。
どうしてもbabaqさんのオリジナルをご利用になりたい場合のみ、以下の説明のものをご利用ください。
  1. 配布先:babaさんのページ(別窓で開きます)
    バージョンや日付の部分は適宜読み替えてください。
  2. Downloadをクリックです。
    download-picture
  3. 解凍して出来た4つのファイルのうち、必要なのはBREGEXP.DLLだけです。sakura.exeと同じディレクトリに置きましょう。
    download-picture
BACK

アイコン by 2ch

アイコン用bitmapはmy_icons.bmpという名前でsakura.exeと同じフォルダに入れましょう。

886さんの8bit版

886

784さんのoffice2003風

配布形態はダミー実行ファイルです。詳細はreadme参照。 784

406さんの31色版

いずれ16色版がリリースされるとのこと。
406

405さんの63色版

oo15343.zipの更新版だそうです。
405_8bit

405さんの16色版

405_4bit
BACK

サクラエディタ