矢野仁志のカタテマノオト

只今ソロ活動での幻の曲「neko in my head」配信中



2011年1月28日
映画の話。
まえに、結構まえだけどインド版のスターウォーズを紹介したことがある。
(2007年10月23日の日記参照 探すの大変だった)
インド版のスターウォーズってのいうのがもうおかしいけど、ちゃんとアーリャマーンって名前がある。
その作品はなかなか話題作だったようで、自分の居住区、豪徳寺なんて小さな町のレンタルビデオ屋にも置いているぐらいだから、インド映画としては大変な話題作であったのだろう。
そしてまた素晴らしいのを見つけてしまった。
またFrom India。
スターウォーズに引き続き、今度は…


スーパーマンだ!!


そしてYoutube発見!!
最初の登場シーンが衝撃的だから是非見て欲しい。


立ちすぎ。
もうちょっと飛んでるのなら足ぶらぶらするとか…。
どういう目線で見たらいいのかがまず分からない。歌も余裕で「スーパーマーン」って言ってますね。
スパスパスパスパスパーメァーン
っていうか彼女とおぼしき人、隣の人、スパイダーマンですよね。ちゃんと。
スーパーマンでいくのかどうなのか・・・。それだったらせめて女性のヒーローとかにすればいいのに・・・。あぁ。あぁ。
もうどないやねん、どないやねん。の連続。制作会議とかどういうことになっていたのでしょうか。ものすごい興味が沸いてしまう。
2分ぐらいから始まる戦闘シーンもいい感じです。がんばってみましょう。
これなら本家の人も怒らないんじゃないでしょうか。ってか怒れないでしょう。


ついでに見つけてしまったスリラーも紹介しておきます。
スーパーマンの方が自分は好きですが。





2011月1月26日
今さらながらと言うのだろうか。みんなが面白い面白いあんたも見なさい、というワンピースを見てみた。
ワンピース。あの漫画の。あの海賊の話の。週間少年ジャンプの。
これが見事に最高。面白すぎるじゃないかこん畜生。
なんてことだ止まらん!!グワハァ!!と、どんどんのめりこんでしまっている。
今自分が見ているところは、長いこと冒険を一緒にしてきた船がボロボロになって、んじゃ直そうかぁーなんて言って、船大工が沢山いる島でまたドタバタ騒ぎが起きているところ。なんて知らない人にゃすいません。
今までの週間少年ジャンプ、男子子供に人気のある漫画の、良いところ良いところを全部ひっくるめて詰め込んだベスト盤みたいな漫画だ。ジャンプ漫画の三原則と言われる「夢」「友情」「勝利」、ドラゴンボール、キン肉マン、キャプテン翼みたいな要素はどっぷりと入っているのは勿論、ギャグ調もしっかりと「ジャングルの王者ターちゃん」みたいなツッコミが頻繁に入ったり、もうそれはDrスランプアラレちゃんみたいな訳の分からん奇妙な擬人化されたファンシーな生き物が沢山出てきたり。戦いの最中、第三者的な役割の人が戦いの解説をものすごい説明口調で担ったり。もうネタの宝箱のよう。
回想シーンがやたら多いのは、幼少時代から現在までの時間の重みを演出するうえで最高。そしてその長年のトラウマを主人公が爽やかに解決するその爽快感、ドラマと言ったらあなた、夜も寝れませんよこれじゃ。
自分が小さな頃、ドラゴンボールとかを見るために、週間少年ジャンプを一日でも早く手に入れようと頑張ったり、教室でいち早く買ったやつのを回し読みさせてもらったり、夜19時、集中してテレビに没頭できるように家族がいない部屋で5分前ぐらいからアニメが始まるのを待っていたりする、その感じを、この漫画がそんな役目をしているでしょうなぁ・・・なんて感動していたりするのだが、こんな演出どうこうとかネタがどうこうとか言っている時点で自分は大人的に目が曇ってしまっているのであって、ただこればっかりは経験があってしまうのでどうしようもないことである。
だが、それなのに、そんな子供一直線パワーをガッチリとつかみ、そしていやらしい見方をする助平な自分のような大人をも取り込んでしまうこの漫画は凄いなぁ。偉大だなぁ。よし自分も頑張らねばと普通に思わされているところで今日は終わりに。



2011年1月20日
自宅録音する際、自分は20年前ぐらいから愛用しているドラムパッド(指でボタンをポチポチ押してドラムの音を打ち込んでいくタイプのもの)を使用していて、その筋の人が見たらびっくりたまげてしまうようなアナログな機械を未だに使っていた。
しかし録音する媒体がパソコンに移行してしまった今では、そのドラムパッドをパソコンに外部入力で繋げて…、よっしゃ録音再生、うわっずれた!とかやっている自分がなんだか悲しくなってきてしまったので、ここは一念発起。もうちょっと悲しくならないようなやり方はないものかと、パソコン上でドラム音を作成でき、そのままスイスイと録音ソフトに流し込める便利なものをずっと探していた。
しかし20年の歳月を取り戻すというのはなかなかに大変で、周りの皆さんが現在使用しているようなソフトはそりゃもう画面を見ただけで、ハァ、なんて。でも折角手に入れたのだから、よっしゃバスドラム入れるぞ、…ハァ、って意気消沈。ハァ的なソフトしかなく、もう画面がごちゃごちゃで分からんわ!ってがんこジジイが年賀状ソフトをいじり始めたような気分になるソフトばかりだった。
しかし探し始めてこれも数年。
アナログドラムパッドをパソコン上で再現したかのようなソフトを発見。しかもちゃんとすべての打撃音をいじれる。おお!なかなかこれは生音みたい!ウヒ!というようなソフトを発見。
今弄りまくっているがこれはいい。こんなんがあれば、自宅ですべての録音が出来てしまうじゃないか、これは夢にまでみた自宅スタジオではないか、と興奮。
おおおよっしゃ録るぞ!録るぞとやりだそうとするのだが、いざ録らんとする曲、その曲を作るうえでハァ…。こればっかりはいつまで経ってもしょうがないやね…、なんてアナログな頭をフル回転させて頑張ります。はい。



2011年1月14日
ソロ活動、ギター弾き語りの時にだけ、それもたまにしか演奏することのない幻の曲、
「neko in my head」という曲を録音してみた。
アコギと歌だけのシンプルなものにしようと思ったけど、スタジオにあったピアノを折角だからと思いつきで入れてみたりして。
夜が似合う静かな曲になりました。
そしてそれをメニューの「」というところから聴けるようにしてみました。曲て。ひどいな。
初の試み、カタテマノオト限定配信というわけです。
これからも個人的な曲はここにアップしていくかもしれません。
Windows Media Playerで再生されるので、Macの人はどうなるか分かりませんが。
Mac、Windowsの人でも「聴けんぞボケ」なんて人がいたら是非教えて頂戴。こういうタグイのことって、ほら、ややこしいからね。



2011年1月9日
どうも35歳の3日目です。
5日、6日、そして7日はガンダムナイトということでほぼ三日連続の新年会的な感じでヘトヘト。もう何日酔いか分からん状態になっていました。
7日はケーキなどいただいたりして、みんなにもパーと祝ってもらったりしましたよ。アザース。
今年はアクティブに行こうと思ってます。ヒョイヒョイとね。
改めて皆さん今年もよろしく。
ここを読んでくれている愛すべきカルトな皆さん、
そんな皆さんの一年がキラリとしたものになりますように。




2011年1月6日
おはようございます。35歳です。
35年前の朝方、愛知県豊橋市では珍しく雪の降る寒い日に、自分は生まれたそうです。
そして本日のまさにその時間頃、大人になった自分は代々木ザーザーズーの新年会帰り、ヘロヘロの酩酊。下北沢のわけの分からない居酒屋でエレキベース坂本とダラダラだべってました。
そして今、ヘロヘロ感は確実に残りつつ、これを書き、本日は下北沢club Queの新年会に出かけようとしています。そして明日は高円寺クラブライナーでガンダムナイト。
変てこな大人になったもんだ。



2011年1月2日
2011年になり、どうですか。皆さん。ダラダラすごせていますか。
そして突然ですが、また今年もアレをやります。これもいつも年明けにやるようになってきてしまった「ガンダムナイト」。
今年は1月7日。高円寺クラブライナーです。
今回のテーマは色んな人の死に様がテーマということ。
ライブあり、このバンドでは終始自分はリードギター的です、討論会あり。
もう仕事や学校はみんな始まっちゃう頃だと思いますが、是非みなさん年明け一発目、アホなイベントで楽しんでください。
うわ!というか、もう年とってしまう!やべー。

2011年1月7日(金)

高円寺CLUB LINER

「お正月だよ!ガンダムナイトvol.8~あぁ、アムロ、餅が見える・・・~」

Open19:00/Start19:30

ticket:Adv.\2,000/Door\2,500

<LIVE>ガンドマン(ガンダムを愛するバンドマン多数)

ガンダムライブ、ガンダムクイズ、討論会、他

【チケット発売】 CLUB LINER店頭 , 各バンド



2011年1月1日

あけましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いいたします。
矢野 仁志