矢野仁志のカタテマノオト

2010年12月31日
今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願いします
これからもカタテマノオトをちょこちょこ覗き見していってください。
そんじゃみんな良いお年を。
矢野 仁志




2010年12月28日
うわ。もう今年も終わり。やべー。て分からんけどなんか焦る。
あぁ何に焦ってるんだ。俺は。ああ。シャバダバ。
25日は毎年やっているクリスマス弾き語りイベント、やってきました。
前日の24日に、自分へのプレゼント、なんてOL的な感じで、NEWアコースティックギターを購入しました。Martinのエレアコです。はっきり言って最高です。バンドのような音の広がりです。それはちょっと言い過ぎか。それで調子良く演奏したのですが、深夜にやったDJはひどかった。
これに負けないよう自分の生身の方を鍛えな、と思っている次第です。
あと少し、みなさんワチャワチャとしている年の瀬だと思いますが、電車とかでくれぐれも吐かないように。
本当。なんで2回も遭遇したのだろう。トホホ。勘弁。
これは買ったやつの写真。

なぜか酔っ払って撮ったLUNKHEADの小高君。




2010年12月23日
どうも、間が空いてしまいました。すいません。
もうあれですね、まさにクリスマスということですね。
毎年やっているクリスマス弾き語りイベントが今年も高円寺クラブライナーでありまして、今年も参加します。もうチケットは完売した、とかふざけたことをぬかしていますが、どうしても行きたいと思われる方がいましたらご連絡ください。年齢がちょっと上なので先輩かぜを吹かせ、ねじ込ませることが出来るかもしれません。久々の弾き語りで緊張しますが、ゆるりと行いたいと思います。
んでtalk to meのMyspaceではこれも毎年恒例のクリスマスソングが流れております。これも聴いてみてね。そんじゃ。
★2010年12月25日(土)
高円寺クラブライナー
「弾き語りたい夜もあるvol.21~初のジャストクリスマス!!!サンタを血祭りにする!!!~」
op/st:16:30/17:00
料金:ticket:Adv.2,500/Door3,000(+1ドリンクオーダー)
<LIVE> マスザワヒロユキ(テルスター/ザ・ガールハント)
小高 芳太朗&山下壮(LUNKHEAD)
矢野仁志(talk to me)
青木拓磨(パウンチホイール)
星野概念(ストライカーズ)
永友聖也(ARUYO)
高橋啓太(オトナモード)




2010年12月15日
遂に明日12月16日(木)は
talk to meの初のアルバム「We are talk to me」のレコ発ライブ。
CDを聴いてくれた人も、まだ聴いてくれてない人も、是非好き勝手に遊びに来てもらいたいものだ。
びしっときめねば。
是非よろしくね。
予約はこちら!
ticket@talktomeshow.com
★2010年12月16日(木)下北沢club Que
talk to you vol.15
~1stフルアルバム「We are talk to me」発売記念~
open18:30 / start19:00
adv\2500 / door\2800
[出演]talk to me / ドミンゴス
■チケット発売情報
・ぴあ:123-3252010(発売中)
・LAWSON:75618(発売中)
・Que店頭(発売中)



2010年12月9日
FURSさんを見に行くの巻。
まえにライブを一緒にやってから、イベントにも誘ってもらったりしてくれていたりしたのだが、うまくかみ合わず。Queでワンマンライブというので見に行かせてもらうことに。
いやしかし、まったくキラキラしていた。ルーツ音楽がブリブリ出ていて自分はとても心地よくなってしまうのだが、ちょっとグループサウンドの雰囲気も漂わせていたり、アイドルであったり。かっこよいライブでありました。
その後エレキベースの奇才ギター、亀田JPの家に。
早くライブをやりたいなと思う日。




2010年12月1日
もはや12月ですね。寒いもので。
まえから自分の家の庭先にたびたびやってくる、飯だけをむさぼりにやってくる輩
熱心なここのサイトの閲覧者なら知っているかもしれない生き物がいる。(下図参照)

こんなやつがいたのだが、最近新たな輩、新参者が出現。


こういう黄色黒の生き物がやってくるようになった。
前者の白黒はなんというか愛嬌というものが根本的に欠けていて、こちとらただ飯を食わせてやっていて、見返りを求めない、ほぼ無報酬の施しをしている世話人だと言うのに、ちょっとした見返り(ほれほれ、とか触ったりすること)などを行おうとすると「ジゃーーーー!!!!!」といきなり激怒するのである。
なんという道理の無さ。不義理。白黒は荒れ狂った落ち武者のような性格なので、社会の常識が通じず、もう訳が分からないのである。
そこに新たに現れた黄色黒。
こいつはなかなかの愛嬌のある生き物のようで、さすがにタッチまではいかないが、度重なる施しをしているうちにかなりの至近距離まで近づいても(それはもはや10cmぐらいの距離まで近づいても)、目をショボショボさせて寝呆けたり、後ろを気にしていたりしたり、なかなか余裕を見せてくれたりする。
そして飯をえさに(というのも変だが)、飯を使って、部屋にあがらせる作戦を決行。
それが下の写真。

おおお。この後作戦はさらに激化。
飯をヘンゼルとグレーテルのパンくずのように少しずつ、少しずつ、部屋の中に配置。
そしたら、最初こそ怯えていたものの、いかんせんそこは生き物、食欲というのはすごいもので、部屋の中にどんどん進入。ガリガリ…、おっ、あっちにもあるやないかい、おっ、もっとあっちにもあるやないかい、なんてどんどん部屋の中に入ってきて、もうこちとら作戦がドハマリ、成功し過ぎて最高、なんてニタリ顔のシタリ顔。
これでもし窓を閉めてしまえばこれ、この人、どうするんでしょうか、どうなんねん、ともうウオオ…あかんでえ、そんなことしたらあかんでえ…、となんだか心が訳が分からないことになってきて、チラと彼を見ると、余裕で部屋の中央にて飯をカリカリと食べている。
その姿を確認してしまったところで、自分はもうキレた。
それまで自分は岩のように押し黙って、背中でカリカリを感じ取っていたのだが、もうなんだか心が爆発。
よっしゃーー今やで!!いっけーーー!と突然窓を閉めてやった。ガラガラガラ!!!
と!、自分の突然の狂気の心を空気で感じ取ったのか、彼はこの窓の意味をちゃんと理解していたのだろう。目にも止まらぬ早さで、それはもう窓が閉まる寸前の隙間からシュバッ!と外へ脱出。
真っ暗闇の中に消えていってしまった。
自分の部屋にはマグロのスナック状の飯が散在。
それ以来、飯をねだりに来てはいるものの、外に置いたものはしっかり処理するが、部屋に置いた飯は完ムシされるように。ああ、せちがらや。