矢野仁志のカタテマノオト

2010年11月25日
We are talk to meが発売されて一週間ほど。
皆さん聴いてくれましたか?いいCDですよこれ。
ライブハウス周りやら取材やらなんやら。talk to meホームページリニューアルもひと段落。
そういえばとこのまえ偶然会ったポップショコラのベースみっちーに誘われていたので、下北Queにポップショコラのライブを見にGO。キーボードのシホさんが入ってから初めて見るライブだった。へルマンの人だよね。音量ボコーン!とは来なかったけどポップショコラの独特の不思議さが増してていいライブでした。なんだろねあの雰囲気。昔から何がルーツかさっぱり分からないのは凄いところだと思う。また見に行こう。




2010年11月17日
本日は遂にtalk to me 1stアルバム「We are talk to me」の発売日!
オーレッ!
やったねという日ですね。
CDとしてちゃんと発売されるのはサンプリングサンのラストアルバム「LOVE&RYTHM」以来かな。
是非皆さん聴いて頂戴。






2010年11月12日
talk to meのCDが今月17日に発売されます。
やっとですね。ほんと。そんなこんなでワタワタです。
それにあたって沢山の曲の着うたがもう既にダウンロード出来るようになっています。
着うただって。なんか凄いですね。変なネーミング。
自分のバンドの歌でレコチョクとかになるのって初めてなんじゃないかな。
まぁほな自分もやってみよってことで、レコチョクにいってみてダウンロードしてしまいました。はい。恥ずかしながら。自分でこれ。チャリーン。105円だって。高いのか安いのかよく分からない。
やってみるとこれ、すごいね。今の携帯音楽って。昔の何和音とか言ってた時代が懐かしい。
もう普通にベース音とかが聴こえてるからね。こんなんでベース音が聴けるってすごくない?おお、ハルのベースが携帯のスピーカーからブリブリ…と。
恐ろしい時代になったものです。しかしやはり音楽というよりは効果音という感じは否めない。楽しいけどね。やはりよいスピーカー、そしてCDで聴かなきゃこのキラキラ感は聴こえない!そうだ!…ウオオ!
というわけで着うたも宣伝しますが、こんなところに来てくれているヴェルヴェットアンダーグラウンドな人達は是非CDでお楽しみ、ご購入、ご予約をしていただければと願ってやみません。はい。
我ながら素晴らしいアルバムになっていると思います。お勧めです。
talk to me着うたリンク集です。っていっても携帯のリンクだけど。

レコチョク
MU-MO
ドワンゴ
Itunesストアは発売日の17日からダウンロード可能らしいでーす。




2010年11月9日
下で言っていた結婚パーティが6日に行われ、サンプリングサンというバンドの一夜限りの復活ライブをやってきました。
新郎は元エレキベースのフッチーこと、フチザワ君であるのですがその彼は現在HELLOというバンドで活動中。ライブハウスでのパーティということで、その彼のHELLOとサンプリングサンのライブ、そしてその他の催し物が色々なんて構成だったのですが、なぜかその新郎のバンドであるHELLOが2曲しか演奏しなくて、サンプリングサンが30分の持ち時間を与えられるという訳が分からない構成。
そんなあなた、お二人の知り合いの方が沢山いる中で、そんな過去バンドがどんな顔してやればええっちゅうねんとブツブツいいながらもパーティ開始。
本当に沢山の方がいてみんながフワァと楽しそうな顔をしてて、いい感じに誰もリラックスしていて、罵声を飛ばしたりして変な緊張感がなくとてもいいムード。あぁこれもあの二人の人柄がなせることなのだねえ、なんてポワポワしているのも束の間。即効で我々の復活ライブに。
サンプリングサンライブは演奏はへちょへちょな感じがしたけど、ムードがまさにサンプリングサンだった。なんでしょうか。あれは。同じ人同士がやるとやっぱりそういうことになるんですかね。
新郎新婦からのリクエストがあった昔よくやったような曲を演奏し、みんなとても楽しそうだったのでよかった。自分も久々にやって楽しかった。
サンプリングサンを知っている人がいたら分かるかな。こんな感じのセットリストでした。
1.ヒューリ 2.夕焼けエレジー 3.空色フォーク 4.世田京ライダー 5.騒音天国 6.ノクターン
そしてソフテロの方と、元ステンレスのケンパチさんの面白進行のもとHELLOライブになだれ込む。
ライブハウスでの打ち上げ、そのまま二次会と、なんだか昔の時間が一瞬フラッシュバックしたような一日だった。不思議な日だった。




2010年11月4日
自分は過去サンプリングサンというバンドをやっていたことがあり、それが2006年夏に解散。
本日の話はサンプリングサンにとても関連の深い男女各1名ずつの話。、
2人とも自分の昔からの友人、縁の深い人達でありまして、
その2人がどういう経緯か、付き合いを始め、それから長い年月を経て、
「今度結婚するのです。宜しく。」という報告があった。
おお、それはすごい、めでてぇなこりゃ、なんて思っていたのですが、気になるのがその「宜しく。」という言葉。
ヨロシク、なんだ、よろしくとは。
宜しくされることがあるとすれば祝いに行くことか?勿論祝いにいきますよ。
そりゃまかせとけ、ってな感じで結婚報告を受けていた。
いやぁあの二人がね。すごいねこりゃ。なんて。
しかしことはそう簡単ではなかった。
サンプリングサンの鍵盤メンバーであるタジカユウイチという男がいる。
この男が過去に「もし二人が結婚なんてするなんてことがあったら、サンプリングサンが祝ってあげよう。ハハハ。」なんてこの男持ち前の軽薄さでライブを引き受けていたことがあるらしく、先の「宜しく。」とはまさにそういう意味を含んでいたということだったのだ。
ひえー。こちとらもう解散しとるっちゅうねん。
というわけで一悶着、二悶着ありながら、結局今回のその結婚パーティ限定でサンプリングサンが復活することに。
そんで彼らの意見、そりゃ彼らのお祝いですから、希望の曲などを伺い、それを練習するために4人で久々にリハに。
いやー、懐かしい。しかし意外と覚えているもんだね。ボロボロだけど。
なぜかスキャンダルのメンバーの方がリハを見学しに来たりして恥ずかしい思いをしながら、懐かしくも楽しいリハだった。
というわけで一夜限定の関係者のみのところでサンプリングサン復活ライブを行ってきます。