矢野仁志のカタテマノオト

2010年10月18日
個人予定が追加されました。毎年高円寺クラブライナーという場所で開催されているクリスマスのイベントですね。クリスマスのイベント?うん多分そうだと思う。あんまりいつもそんな感じしないけど・・・。
でも弾き語りイベントとは思えないほどワイワイガヤガヤと騒がしいイベントで、出演者がめちゃめちゃ楽しんでる顔を見せるイベントなので是非みんなも楽しみに来て欲しい。
毎年この弾き語りイベントだけはなぜか出演しています。
年末の忙しい時期だけどみなさんよろしく〜
★12/25(土)at高円寺クラブライナー
「弾き語りたい夜もあるvol.21〜初のジャストクリスマス!!!サンタを血祭りにする!!!〜」
op/st:16:30/17:00
料金:ticket:Adv.2,500/Door3,000(+1ドリンクオーダー)
<LIVE> マスザワヒロユキ(テルスター/ザ・ガールハント)
小高 芳太朗&山下壮(LUNKHEAD)
矢野仁志(talk to me)
青木拓磨(パウンチホイール)
星野概念(ストライカーズ)
永友聖也(ARUYO)
高橋啓太(オトナモード)
他・・・




2010年10月15日
10月8日のこと。
下でブツブツ言っているように地上デジタル対応のテレビを買い、深夜に景色だけをファ〜と流しているような番組を見ていた。
うわー富士山鮮明、最高、なんて調子をこいていたらいきなり、バシュッ!とテレビが消えた。真っ黒。
あれ?
いや、テレビだけではない。照明から何から何にいたるまで、電化製品が突然OFF。シーン。
自分の家は突然漆黒の闇に包まれた。
なんだよ畜生、ブレーカー落ちやがったかと、お相撲さんがツッパリをしているような歩き方で、手探りな感じで玄関のブレーカーを確認。しかしブレーカーは上向き。正常。落ちていない。あれ。下がONだっけなんてガチャガチャするも電力は無反応。
どゆこと?どゆこと?と自分は真っ暗な状態も手伝い、少々錯乱状態に。
どうしたらいいのか、こういう時は、どうしたらよいのだろか、真っ暗闇の部屋の中央で寝てみたり、体育座りをしてみたり、テレビを見ているふりをしたり、色々試すがまだいつもの睡眠時間ではないので、寝てしまうことも出来ん。どうしたもんか。
これはもしや…昭和時代的な町の停電ではないのか?、いや東京だからな・・・、そんなことあり得るのか、と思いながら、あ、そうか、と思いついたように携帯電話を取り出し、インターネットで停電情報を探してみた。
東京電力のページを閲覧。そのページ内の隅の隅の隅ぐらいのところに、情報はあった。
自分のとこの住所一画が「ただいま停電中。ご迷惑をおかけしております。」なんて。停電世帯予測は3000世帯とのこと。
まさか、この花の都大東京において、町全体電力ストップなんてことがあり得るのか。補助的ななんかがあったりしないのか。24時間営業のコンビニ、飲食店などは今どないなっとるんだ。
結局停電自体は2時間ぐらいで復旧。
しかし次の日何にもニュースもならないし、東京電力のホームページを改めてみても「只今停電はございません。」なんてそりゃそうだろうけどあんた、ちょい、おい。全くないことにされているような印象。
深夜のあの時間なんて電力がそんなに使われてないだろうし、それに計画的な停電だったら事前に回覧板などで周知できる訳だし、あれは一体なんだったんだ、匂うぞ、匂いますぞ・・・。
こんなWEB上の深海魚、インターネット界のヴェルヴェットアンダーグラウンドなサイトだが、なんとか…そんな黒い何かに立ち向かうため、10月8日豪徳寺経堂付近の町一画の停電があった!東京でもそんなことがあるんだ、とここに書き記しておきます。




2010年10月7日

遂に、遂に、時代の波に押し流され我が家も

地上デジタルを見ることの出来るテレビを購入。

地デジ対応テレビ。

今まで頑張っていてくれた我が家のテレビは、なんと購入から既にもう16年。

16年ですよ。うわあすげえ。16年ってことはあれですよ。人間で言う高1ですよ。高2かな?

愛知くんだりから、京都へ一人暮らしを始める時に、近くの商店街で購入した14型テレビデオ。

テレビとビデオが一体型になったあれですね。どっちか故障したら困るやつ。

使い始め5、6年で既にビデオ部分は故障し、それから東京に持ってきて、

ずっとテレビ機能だけで働いてくれていた。

まず最初は音声がブチッなんて言って突然音が無くなる症状。

そして次にはザザッ、ザザッ、なんて砂嵐的なものが突然映像に割り込んでくる症状。

これらに対しては、おい、ちょい、なんて昭和的にドンドンやったり叩いたり再起動したりで

なんとかなっていたんですが、最近になってザザッの頻度がひどいことになってきて、

ある日突然、電源ボタンを押しても何も反応しなくなってしまった。

大往生。

どうも本当にお疲れ様でした。

今日の電化製品で16年って、あなたは本当に大したものでしたよ。すご過ぎです。

今までドンドンやったりしてごめんなさい。ビデオをずっと治さなくてごめんなさい。

コーラぶっこぼしたり、裏掃除してなかったりすんません。

ありがとう。そしてお休みください。

という訳で、泣く泣く訳の分からない新参者、合点がいかない時代のブームに流され、

地上デジタル用のテレビを購入を検討。

カタログを閲覧しながら自分は、おまえデジタルってどないやねん、地上ってなんやねん、

どこ目線やねん、地下デジタルとかあんのかいな、何と差別化をしてんねんぼけえ、

とかブツクサ言いながら、それでも渋々インターネットで購入。

その最新テレビを宅配されるまで、なんだかソワソワしながら待っていたら、遂に家に到着。

渋々配線、電源ON。

アナログからデジタル映像にカチと切り替え。

うわーーーー綺麗ーーーーー。

なんなんだこの鮮明さは。すごい。すごいぞ。デジタル。地上デジタル。地デジ。

うわあ、もうアナログ放送に切り替えたら、・・・汚ねえ!

これはもうデジタルの波ですよ。時代は。みなさん。イカスですよ。

イエーデジタル。なんていきなり最高に。

先代の背中を見ながら頑張るのだぞ。これからも頼むぞ。なんて世代交代の夜。



2010年10月4日

遅ればせながら9/29にtalk to meライブに来てくれた人ありがとう。
来れないながらも遠くで気にしていてくれた人もセンキュー。
久々のtalk to meライブで随分調子もこいたけどいいライブになった、と思う。
そしてそして、talk to meは念願の、
結成4年越しの1st Full Albumを発売できることに相成りました。
これもなんとか挫けず踏ん張ったメンバーと、自分と、応援してくれているみんなのおかげであると全くもってそう思う。アーティストが作品を発表できる、する、というのは自然でとても健康的だ。
この場をかりてすべての関わる人に感謝。
そしてその発売日は2010年11月17日に決定しています。
是非とも予約なぞしていただけるとちゃんと最寄のCDショップで購入できることかと思います。
たくさんの人に触れて来い!
楽しみにしていてくれたら幸いです。