矢野仁志のカタテマノオト

2010年7月30日
久々にtalk to meのライブが決まりました。
平日ですが9/29(水)でホームである下北沢club Queです。
あーやっとだ。
ドラム山さんの体のことが不安なのでライブが入れられなかったけど、
どうも最近彼はライブハウスをウロウロしまくっているみたいで。
よっしゃ大丈夫ならいきましょうよ。
詳細はまたおって発表します。
是非その日はチェックしておいていただければ。幸い。




2010年7月21日

またやってきた。忘れた頃にやってくる。半年に一度ぐらいにやってくる恒例のアホイベント「ガンダムナイト」がまた開催されます。
一応そのための打ち合わせという名の飲み会もあって、そこで討論し今回はストーリー中の名脇役にスポットをあてて開催されることに。
今回も自分はバンド、その他諸々で全体的にわたって出演しますが、まぁほんとその筋の方は是非どうぞ。
★2010年8月30日(月)
高円寺クラブライナー
【ガンダムnight】
「夏休みだよ、ガンダムナイトvol.7 見せてもらおうか、名脇役の名シーンとやらを!!!!」(仮)
Open19:00/ Start19:30
料金:ticket:Adv.\2,000/Door\2,500
出演:ガンドマン(ガンダムを愛するバンドマン多数)
イベント内容:ガンダムライブ、ガンダムクイズ、討論会、他

★今回のテーマはガンダムを語る上で絶対に外すことができない各シリーズの「名脇役」。
主人公の傍で支えた人物、敗れ去った人物、
時代の渦に巻き込まれて宇宙(そら)に散っていった愛すべきキャラクター達。
時には主人公の存在すら凌駕する脇役にスポットライトを当てる。
名シーンと共に蘇る彼らの生き様をチェックイット!
そして我々は新たな時代、ユニコーンへと向かう。




2010年7月19日
今日は飯田橋、日仏学院でライブを行うというエレキベースワンマンライブを見に。
そんな学院でライブてそんな、て思いながら遅刻しながら行くと、なんともイカすガーデンパーティのようなロケーション。その隣の家屋でエレキはガンガンにライブをしていた。
お客さんも老若男女、国籍不明、さまざまな人種が入り乱れ、ここがどこかよくわからないような感覚になる環境だった。
エレキライブは過去の曲もたくさん、いつもながらの緩さ、自由さが炸裂していて勿論良かったのだが、このロケーションとマッチングし過ぎていて最高。
知っている顔が沢山の中、自分も酩酊。ヨレヨレで楽しんでしまったのでした。
いやあ楽しかったです。写真を撮りましたが訳が分からんですな。ワハハ。






2010年7月18日

京都のバンド、ワゴンズというバンドを見に下北沢に。
ワゴンズを率いるボーカルの梶本は彼がパルナスというバンドをやっている頃からの友人だ。
いつでもナイスな曲を作り続けている彼だが、久々に見に行ったら一曲も知っているやつをやってくれなかった。なんてまえから知っている人向けにサービス精神のないバンドだ!こん畜生、と思いながら、知らない曲達はすべての曲が梶本ワールド。そりゃそうだけど変わらない曲への向き合い方がいい感じに炸裂していた。
アー!早くライブがやりたい。



2010年7月10日
永遠のモータウンという映画を見た。
結構まえの映画であると思うが、なぜか自分はもう既に見ていたと思っていた。
見てもない映画を見ていたと思うって、あんた遂にきてもうたか、と言われてしまいそうな変な現象だが、多分この映画が公開された頃に周りの人達がこぞって話題にし、いいよね、いいよね、とか言っていたからであろう。
それで話の中で映画の内容をモリモリと話され、知った気分、見た気分になっていた、とかそんなところであろう。
おおまかな話としては、60年代モータウンサウンドなんていって、ブルースをポップスにしたようなサウンドで数多くのアーティストがヒットを飛ばしていたが、そのバックバンド、曲をささえてきていたのはなんと一つのバンドだったのである、という話。おい、それが本当ならビートルズやストーンズよりもヒットメーカーなんじゃねえかよ、マジですか、ほんまですかいや、という話。
話自体はドキュメントなのでそれも勿論すごいのですが、一人ひとりのミュージシャン、演奏する人達のしっかりとした音楽愛に満ち溢れている。小さなこぼれ話なんかも面白いし、現在の現役アーティストをボーカルに迎えて当時のヒットソングを行うライブもイカス。最高。終始いい雰囲気の映画だった。
なんといってもすべてがシンプル。グダグダしない。ネチョネチョしていない。そこがすごい。強い。
音楽をやる人ほど見るととても面白く、明日への活力になる映画だと思います。




2010年7月8日
ずいぶん久々になってしまいました。日ごろチラチラ見てくれてる方すんません。
本当にもういきなり暑くなったし、毎日やらなきゃあかんみたいな感じで雨降らされるし、家はもうドライONですよ。除湿ON。もうこんな感じ?ってかもう夏か。
毎年この時期はジメジメのこの湿度により、自分の持病の天然パーマが最盛期を迎える時期なのですが、今年は違う。今年は大丈夫。
4月頃に尋常じゃないぐらい髪を短くカットしていたことがあり、それよりは若干伸びてきてしまってはいるものの、髪の長さがパーマとしての曲線を描くまえにもうカットされてしまっている訳で、それにより毎年のストレスであるクリンクリンを防ぐことに成功しているのだ。
これはほんとに同じ悩みを持つ全国の同士、持病を持つ方に是非お勧めしたい療法である。
ストレートパーマやドライヤーで毎朝スーと伸ばす、なんて手間もかからず、曲がるまでの長さ、距離を無くしてしまう、という根本の解決。
女性の場合にはこの療法は、少しハードルが高めであるかもしれないが、問題はこの時期である。この時期だけのことだと考えれば、思い切ったショートヘアも周りをびっくりさせることが出来たり、自分の違う一面を引き出せて意中のあの人に「髪切った?」なんてタモさんのように声をかけてもらえるかもしれない。どうだろうか。どうだろうかと言われても、というところだろうか。