矢野仁志のカタテマノオト

2010年3月27日

うわ。10日も空いてしまった。
下に続けて曲、歌詞作りばかりでトピックスが全然ない。いかん。
というわけで困ったときはこいつに出演してもらうしかない。
今朝7時ですが現在リアルタイムで飯の配給をしたところ。
鰹節を二袋も与えたのにまだ待っていやがる。
卑しいやつだ。





2010年3月17日

最近は曲作りばっかりしています。まぁいつもなんだけど。
今日もtalkリハーサル。
それにしても「曲作り」という言葉。これがなぜかしっくりこない。
「キョクヅクリ」。
「キョク」まではいいのだが、曲に対して「ツクリ」という言葉。これがなんだか自分の中でフィットしない。
「プラモデル作り」。これならなんだかいける。「作り」もまだフィットしている感じがする。
「あなたでも簡単!チーズ作り」。これもいける。作っている感じが合っている気がする。
「曲作り」。・・・うーん。違うなぁ。流れでいけると思ったけどいけん。
なんだか「作り」というと、手で、主に指で、チョコチョコとこねくり回している感じがするのだ。
まぁ作っているのは作っているので確かだけど、じゃあ「スペースシャトル作り」とは言わない訳で、対象のものに対してフィットしてない感じがしてしまうのだ。
じゃぁなんちゅやいいねん、ボケ、と思うのだが、ここで曲に対してよくこれもまたチマタで言われているのが「曲を書く」
「書く」かぁ・・・。これもまたうーん。
だって書いてないし。あ、なんだかこの言い方10代っぽい。だって書いてねぇし。の方がいいか。
そう。思いつくままに譜面に音符を書いて、皆さん、これを演奏してくれたまえ、なんてスタイルをとっている人ならば言っても許される感じがするが、自分は曲を譜面におこした事がない。
こんなバンド界隈の作曲家なんていい加減なもので、その中でも特にアナログなスタイルと思われる自分は、ホワンホワン頭に描いたものをバンドメンバーに「こんな感じぃ?」なんて軽薄なニュアンスで弾き語りを演じてみせるだけであって、とても「曲を書いている」とは言い難い。
曲のイメージを説明するための語彙も自分は相当ひどいようで、いつもメンバーからのバッシングにあっている。今日のリハの新曲説明では「ここは後光がさす場所」とか「クラブイベントでみんなが手をあげる感じ(クラブイベントをあまり知らない)」なんてリハーサルの録音を聞いたら言っていた。
これでは到底「曲を書く」なんて高尚な言葉は使えない。
ん〜・・・
「曲生み出し」。・・・なんだかエイリアンでも出てきそうだ。
「曲思い」・・・うーん。故郷みたいだ。
あー。どないしよ。なんて人に言おう。曲メイク。あー駄目だ。うあー。




2010年3月11日

先日のtalk to meライブにて。パウンチホイールというバンドのボーカル青木が遊びに来てくれていたが、その時になぜか「ガンダムの映画を見に行きましょう。」と持ちかけてきた。
自分はガンダムというアニメ、いやもはやアニメと言ってはいけない、あの素晴らしい未来戦記はとても好きなのだが、そのガンダムの新作が劇場で公開しているのだという。
しかし自分の好きな感じというのはもうコリにコリ固まっていて、「新しいガンダムなんて、ガンダムとは違うのだよ!ガンダムとは!」なんて劇中のセリフを交えて言ってしまうぐらい、それはさも酔いどれオッサンみたいな典型的な古いガンダムファンである。
古いガンダムから始まり、数々の種類の新しいガンダム話があるようだが、自分、作品としては1988年に公開された「逆襲のシャア」という作品以来、新しいものを見ていない。
そんな自分に2010年、22年の時を経て、新作のガンダムを見ようじゃないかと言うのだ。
ふ〜ん、どうせみんなガクトみたいなのが出てきて、萌えキャラとかいたりするんちゃんかいな、とか卑屈になりながらも、何故かいきおいで決行することに。
3月11日。当日はザ・ガールハントのボーカル増沢、ベースクリック、上記青木、そして自分という4人の男で六本木ヒルズTOHOシネマズに乗り込んだ。
自分はそんなふてくされたような感じなので何も情報を入れず男らしく行ったのだが、発案者青木はメチョメチョしているので作品に過剰な期待をし下調べもばっちりの様子。
彼曰く、今回の作品のタイトルは「ガンダムU.C(ユニコーン」。
今回の映画はその作品の第一話「エピソード1」であるとのこと。
そしてその上映時間はたったの一時間とのこと。
えっ!?映画で一話だけ?それも一時間ぽっち?
まだ作品自体は放映されていなく(多分)、それの先行上映のような形で、一週間ぐらい限定で行っている映画らしいのだ。そしてこの映画に行った人はなんやら限定プレミアDVDBOXがどうのとか。
うわわわ。完全にマニア向けのものじゃないすか。
言うても22年の歳月を経て見る自分の好きなガンダム。
どうなっているのか。やはりそこはウキウキするところもなかったわけじゃない。
しかしなんでいきなりそんなマニアな入り口から入らないかんのだ。
なんでそんな現役の人のような感じで見に行かないかんのか。
始まる前にテンションは急降下。
そして六本木ヒルズという場所をコソコソと忍ぶように歩き、TOHOシネマズへ。
開演ブー。
そして一時間経過。・・・。
作品のエンドロールが流れる中、自分は思わず青木に呟いてしまった。
「お、おもろいやないかい。青木。」
そう。なんだかとても面白かったのだ。4人全員、口々に賞賛。おもしろい!
第一話目ということでさすがに、これから始まる!、という内容だったのだが、それでも気分を盛り上げるのには十分の内容。これは期待出来る!早く次のターンがみたい!
エンドロールが流れ、次回予告に期待がかかる。
いつやねんって、はよ見たいやん。次次!
ウオオオとなる中、次回予告。そして次回の放映の情報が
「エピソード2 2010 Autumn」
ってオイ!2話目半年後!
ってコラ!忘れるわ!ボケ!
って場内総ツッコミになるかと思いきや、場内観客は周知の事実のごとく、静かに席を立つ。よかったねー、なんて。
!?結局ワーワーコラー!とツッコミをしていたのは我々4人だけだった。
いやしかしどないやねんキー坊。二話目が一週間後とは言わんよ。でも半年後て。
戦略的にも駄目じゃないのそれ。忘れるて。あぁ。
どうなってんのホントのところ。本当はもっと早くになにかあるんちゃうの?調べないかんの?
と22年の歳月を経て、またソワソワ。




2010年3月8日

遅くなりましたが3/5Queに来てくれた人はどうもありがとう。
来れなくても、行きてぇと思ってくれてた人もありがとう。
久々にtalk to meのライブを東京でやれた。
あのメンバーでやれたことがとても嬉しいと思う。
しかしコンタクトレンズを日々常着している、「コンタクトレンズ愛好者」そしてもはや「コンタクト暦10余年」と言えるだろう自分に、まさかライブの日に、ましてやライブ中にふっとぶことはないじゃないか。
よりによってステージ上で。あなた。
頼むよコンタクトの神。お願いしますよ。
日々たんぱく除去やら指でコシコシとか、大切にしているじゃないですか。なぜになんですか。
ステージ上で両目のコンタクトがふっとぶという奇跡的快挙を成し遂げた自分。
しかしそんな大事を成し遂げたにも関わらず、誰にも伝わらないというヤキモキ感。うおー。
もうギターのフレットとかおさえるとことかボンヤリ。皆さんの御顔とかもボンヤリ。
あれ、これ喜んでんのかな、とかもボンヤリ。
必死でライブは行うが、沢山来てくれた友達などにも「ん…誰かな」なんて眉間にしわ寄せたりして大変。
まったくひどいハプニングでした。
今度の4/15はtalk to you vol.13。自主企画2マンイベント。
これにはソフトレンズ購入なども考えながらどないしよか、と悩んだり準備をちゃんとして望みたいと思います。
4/15は是非にまたご贔屓に。そしてみんな遊びにおいでください。
連続リリースCDの2枚目も発売します。



2010年3月4日

明日はtalk to me久々のライブ!
ちょっと準備でバタバタしておるので、talk to meブログから完全コピペだ!
恥ずかしげもなく完コピだ。
いっけーーー!!タイガーショット!!

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遂に明日!
talk to me半年振りの東京ライブが遂に明日です。
新作CDも完パケしております。
是非みんなお越しあれ〜
我々の出番は20:40からの予定です。

★2010年3月5日(金)下北沢club Que
"MOUNTAINEERING 一発目!"
open18:30 start19:00
前売¥2,300 当日¥2,500(税込み・ドリンク代別¥500)
●出演者
・talk to me
・ハックルベリーフィン
・へきれき
●チケット取扱/発売日
・Que店頭(販売時間 16:00〜22:00) 2/5〜
・ローソンチケット 2/1〜
・チケットぴあ 2/1〜 0570-02-9999http://t.pia.jp/
・イープラス 2/1〜
●問合せ:CLUB Que 03-3412-9979