矢野仁志のカタテマノオト

2009年4月28日

なんだかんだ言いながらパソコンで音楽を聴く、パソコンで音楽作業をすることが多くなってきてしまっている。最近では自分i-tunes storeで音楽をダウンロード購入までしてしまった。

i-tunesで「まさかこんな人…」「まさかあの人…」とアーティスト検索をすると、自分の中で消息不明になっているようなアーティストの音源がボロボロ出てくるじゃあないですか。しかもカチリとクリックで購入出来て、すぐ聴けてしまう。

すげー!

知ってはいたけど自分でやってみるとなんともミラクルを実感。

マイナーなアーティストを購入する際など、古くは中古屋漁りなどしていた頃に比べると神懸り的に便利だ。

そんなこともありつつパソコンのスピーカーとしてしっかりしたモニター用スピーカーを購入。モニター用ということでサラウンドとかそういうのではないけど、しっかり一つ一つの楽器が聴かせてくれるもの。

パソコンで音楽なんてシャリシャリしてて嫌だぁー、なんて言ってましたがイメージが覆った分、さらにパソコン音楽にどっぷりはまってしまいそう。別にはまってもいいんですけど。

 

2009年4月26日

更新遅れた。

24日高円寺ライナーに来てくれた人有難う。

自分的には懐かしい面々が元気にやっているのを見れて嬉しいイベントだった。

talkもいい感じだったしね。

そして今日は名古屋。

名古屋は池下というところの怪しげな漫画喫茶から発信中。

漫画喫茶というのはどうしてこう陰のパワー、すいません的な雰囲気が漂っているのだろうか。

不思議だ。

今日は名古屋club UPSETというtalkではお馴染みになりつつあるハコでのライブ。

名古屋の雰囲気はなんだか体に染みますなぁ。

あ、隣にカップルが入ってきた。

 

 

2009年4月21日

大分暖かくなってきた。

屋内ではTシャツなんかでも過ごせる気候。でも夜は寒い。

自分が一番好きなぐらいの気候だ。

なんてどこぞの爺のブログのように始まりましたが、毎年このぐらいの時期になってようやく暖かくなる気がする。桜の咲いている時期はまだいつも寒い。花見をしている人が寒々しくイエー!…サムーってしてたり、なんとか暖をとろうと頑張っていたりするのも毎年の恒例風景だ。

いつも桜が散った後、暖かくなる、春が来るような感じがする。

だのに、それであるのに、

その時期によく聞くセリフで「3月になったというのにまだ寒い。」、「3月も終わりだというのになんだこの寒さは。畜生め。」「せっかく春物を買ったのにまだ寒いじゃないか。」などというのがある。色んな場所、場面で聞かされる会話だ。しかもその発言者の態度は怒り気味ときた。

はっきり言って阿呆である。

毎年言われてるんだから。その時期。毎年人間やってんだから。ねえ。

学びましょうよ、と。あんた何回3月やってんですか、と。

あぁ3月なんてまだ寒いよね。去年もそのまえも、はては10年ぐらいまえもいつもそうだったもんね。案外寒いよね。はっきり言って3月ってまだ冬じゃない?冬的じゃない?花見っていつも寒くて嫌だよね。もうこうなったら、こんなにみんなが言うんだったら…3月は冬に決定!ぐらい言わんと。覚えんと。いい加減。

「3月は春でしょ。」「だって桜咲いてるしぃ」「すでに春もの売り出しているじゃないですか。」「春なんだからやっぱり暖かくなるべきでしょ。」というイメージ。人間の妄想。

自然界にとってみれば、「待ってくださいよ。んなアホな。そりゃあなた方の取り決めでしょ?わてらいっつも同じぐらいの時に暖かくしてまっせ。それをいっつもいっつも遅い遅い言われても。殺生や。そんで話を蒸し返すようですいませんけど一体サンガツって何?」と言われてしまうだろう。

今年の風邪はたちが悪い、と並んで毎年聞かされるセリフ、ワースト5には入る会話だろう。

何が嫌かって、「ですよね。」としかいい用がない。

かといって「ですよね。」では面白くない。困ったものだ。

 

 

 

2009年4月17日

インド旅行記をアップしてから旅行熱にまた火がつき、色んな人の旅行記をちょこちょこ読んでたりします。人から大量の旅行記を借りたのですが、この本とか危なすぎて面白い。

この著者の「日本人をなめるな」という攻撃的な精神がイカします。

時間があったらまたスリルと感動のある旅に出たいな、と思う。

平間 康人:アジア「裏」旅行

 

 

 

 

2009年4月14日
「脳を鍛えるDS」をやった。76歳だった。

 




2009年4月12日
久々に寄稿したガンダアラ紀行記よりも「帰ってくれウルトラマン」の方に反響をコソコソ頂いているというなんとも情けない事実。しょぼしょぼ。
何気にガンダアラ「其の二十四」を更新してあります。これも昔書いたやつですがアップし忘れてました。
そして今talk to meは曲作りの真っ最中。
みんなで考えてあーでもないこうでもない、あーそうかも、なんてしている時間が自分なかなか好きです。



2009年4月10日

知り合いやここを見てくれている人などのチョロチョロしたご要望を受けまして、以前ここで発表していた
「ガンダアラ紀行記」を復活しました。
左のタイトルに追加しました。
以前からここを見てくれているカタテマカルトファンなら知っている人もいるかもしれませんが、これは以前自分がインド一人旅をした時の手記です。
とっても長い内容ですが暇つぶしにでも読んだらいいと思います。
なかなかありえないことが巻き起こっている旅ですので。
幼稚な文章だと思いますがなにぶん結構まえの文章そのままなんで、そこはご了承下さい。




2009年4月8日
また馬鹿馬鹿しい画像を人から頂いた。

 

ultraman.jpg

 

足のくずれ感がなんともセクシー。

 

 

 

 

2009年4月7日
4月5日京都でのこと。
talk to meのライブで訪れていた京都だが、リハーサルが早くに終わったので散歩でもしよかな、と。
ライブ会場「京都MOJO」は四条烏丸という場所に位置されているので、おっこりゃ近いじゃん、なんて西へトコトコ歩き、四条大宮へ。そして四条大宮から南に下がるともうそこは壬生だ。
京都市中京区壬生。
京都に住んでいる時は適当にフラフラよく来ていたもんだが、東京に出てから来るのは初めてだ。久々です。
壬生は新撰組が住んでた、ムチャクチャしてた、なんつって有名な場所だが、ちょっとまえにNHK大河ドラマ「新撰組!」が放送されいっきにフィーバー。
人はごった返し、タクシーはビュンビュン。女子2、3人組みがウヒャキャハ。
それまで無料だった壬生寺も突然拝観料をとるようになったり、「新撰組キティちゃん」なる奇妙な道化人形を販売したり、なんか様子が変わってきたなぁ、なんて思ったのを記憶している。
今回訪れてみたがその時ほどの盛況ぶりはなく、少しの観光客がウロチョロしている程度。
あれ、だいぶ静かになったね。
最初に入った「旧前川邸」なんてところはそれでもやはりグッズ、グッズ、グッズ、
…ていうかグッズしかねえ!タレントショップかここは。

興味をもてることといえばこのグッズのアイデアをtalk to meでどうパクってやろう、ということぐらいだった。

そして只今公開中なんて「八木邸」にGO。
東京から将軍警護の名目で京都に連れられてきたやることのない若者達。
京都に来たのはいいものの諸事情ですぐ東京に戻らなければいけなくなった。
しかし「とにかくもう…、東京や家には、帰りたくなぁ〜い※」なんて数人の大人が駄々をこね、勝手に「新撰組」なんて名乗って京都に居座りだしたのが新撰組の始まり。居座ったのがこの家。八木邸。
八木さんは大変迷惑な話だっただろう。

拝観料、ガイド、お抹茶付きで1000円というギリギリ文句も言えないぐらいの値段設定が憎らしい。
それでも我慢して払い、お客が10人ぐらい集うと爺さんガイド案内で八木邸家屋へ侵入。
爺さんのガイドで新撰組の歴史を語りだされるが、長いし畳気持ち良いしで眠くなる。
しかし話がこの建物の話になると興味はビクン。
・この畳の上で芹沢鴨が寝ていてねえ…
・この庭から隊士が芹沢組を囲んだんですよ…
・そして土方が斬って、芹沢がこの部屋の方に倒れてねえ。そして八木家の子供の目の前に倒れこんだんですよねえ…
・ほら、この黒いのが血痕ですよ
・これが刀痕ですねえ
鼻血ものである。興奮して鼻血がアレしてしまいそうだ。ギャーギャー言いたいのを必死で我慢し
「へえ〜、ここって何なん?新撰組ってあの
香取慎吾が出てたやつでしょ?」
なんて風を装い、冷静にかっこつけながら見学。
目の前にいたメガネ女子が声を出しながら「へえ〜そう?嘘?だよね〜」と独り言を言っているのがとても気になったが。

最後に抹茶をサービスされ、これで1000円なら安い、最高だ、と打ち震えながら、ニヤニヤしてライブハウスに帰った。
その日のライブはツアーファイナルということもあり大興奮のうちに終わったのは言うまでもない。

※尾崎豊のように読んで下さい




2009年4月6日

talk to meのツアーから無事帰還しました。
疲れたけどためになるツアーだった。来てくれた人はどうも有難う。
京都で空き時間に壬生に行ってきました。
新撰組の屯所だった八木邸というところが公開している期間だったのです。
そのこともまたアップしたいと思ってます。




2009年4月5日

只今トークのツアー中で京都は亀岡CITYの某漫画喫茶より発信中。のどかです。

今日はもうツアーの最後の日で京都MOJOでのライブ。

今回のツアーは京都MUSE以外トークとして出演するのは初めてのところばっか。

でも以前のバンドで出演させてもらったことがあるところばっか

懐かしいんだか新鮮なのかよく分からない気分になります。

そして昨日の大阪ライブのMCでも言っていためくるめく官能の話はまた別の日にでも書きたいと思います。あれもうちょっとうけると思ったんだけどなぁ…