矢野仁志のカタテマノオト

2008/05/22
最近夢を見ることが多い。いや、これは語弊があるのか。夢をクリアに覚えていることが多い、と言った方が正しいのだろうか。しかも、それはちょっと…、そんなアホな、という設定がキテレツなものが多く、起きている時に思い出したらウヒヒと思わず笑ってしまい、何あの人気持ち悪い、と思われてしまいそうなぐらいの内容のものを見る。
昨日見たのも酷かったので紹介してみよう。
時は戦国時代っぽかった。
なぜ、ぽかった、なんてアホみたいな曖昧な表現になってしまうかと言うと、時代設定、人物描写は確実に自分の想像する戦国時代であるのだが、なんとその時代にもうパソコンが存在している。
パソコンが合戦の武器として普通に取り入られているのだ。
戦国武将、参謀などがパソコンを駆使して時代の中で戦っている世界。
そしてそこでの自分は、生まれは不明だが、滋賀県の琵琶湖東沿岸の森の中で修行をした諜報部員。インターネットを駆使し、相手方の戦略を掴み、諜報し、かく乱する役割をもった人。それになるために子供の頃から修行を積んできた。
言うならばサイバー忍者とでもいえるだろうか。B級映画もびっくりの人物設定だ。
そしてその琵琶湖沿岸で修行を行い(なぜインターネットを駆使する人が森の中で修行を積んだのか)、選抜された者だけが、戦国武将に雇われ、役割を与えられる。
自分は多分選抜されたのであろう、ある敵陣に潜入している場面。
味方を装い、敵陣の会議室(戦国時代なのだが学校の視聴覚室みたいなところだった)
に潜入し、敵の作戦会議の席に参加している。
諜報活動にはうってつけの状況だ。色んな作戦を話し合っていたが、議題は変わり、最近我々はインターネットサイバー攻撃を受けて困っている、という話になった。
自分は、!…、俺達のことだ、やばい…、と当然思う。
IPアドレスからすると、滋賀県の東側からだ、ということまで話しているではないか。俺達のことがばれているのか!?
なぜそこまで分かるのだ、おまえはプロバイダか、という疑問はおいておき、自分は一緒に敵陣に潜入している味方忍者(隣の席に座っている)をコソコソとつつき、やばいやばいよ…俺達ばれちゃうよ…、なんて焦っている。
その味方忍者は、言うな…、言うなよ、俺達のことはばらすな…(ばらすか!)と俺をいさめる。
俺は、ばれてしまう、生まれ育ったサイバーの里がばれてしまう、と焦っている。
その味方忍者は俺をいさめる。俺達のことは決して言うな、といさめる。
俺は、「それは俺達のサイバー攻撃なんだよ!馬鹿!」となぜか言ってしまいたくなる。
隣の人は「決して言うな…!」といさめる。
…というだけの内容の夢だった。
無数の突っ込みどころはまぁおいておいてもひとつだけ言うなら、どこで終わってくれてんねん、という夢でした。あいすみません。



2008/05/19
talk to meワンマンライブが無事終了。
来てくれた人は本当に有難う。talk to meの持ち曲もほとんど演奏することが出来たし、沢山のファンに祝ってもらった。嬉しく明日に繋がるライブになった。もっともっとステップ。ダンスをロールさせていかないと。



2008/05/17
遂にワンマンが明日になった。今日は通しリハなどして調子をみる予定だが、なんにしても沢山寝よう。
みんな是非Queに遊びに来てね。今はこれしか言うことないっす



2008/05/13
5/18のワンマンへ向け準備だなんだの日々。
そのためか作業場兼自宅部屋の中は乱雑にゴチャゴチャ。一人暮らし、やもめ男の体たらくぶりがスパーク。
いかんいかん。整理整頓は日々人間の心がけ、品性を持って日々生きねば。そうだ、よし、なんて人が品性を持とうとしている側で、食べ物が意図に反して廊下に落下したりして、部屋だけならず、もう自分の心の中までもスパーク中。ウガガガガ
今自分の品性は猥雑で混沌で19XX年の世紀末、モヒカン男がバイクに乗って荒らくれ回る世界のように堕落中です。しかしせめてライブは、ワンマンは、品性を持って行い、頑張って成功させたいなぁ、と思っている最近です。



2008/05/09

自分は漫画の中のキャラクター。書かれていることを意識した漫画の中のキャラクター。作者がある物

語であり、これは漫画の中であると理解している。

高さ5メートルほどもあるだろうか、黄土色をした壁がそそり立つ迷路のようなところをさまよう。

一体ここはどこだ?なんて疑問はなぜかもっていない。

迷いながらも進んでいると、国民的漫画「こち亀」の両さんになぜか遭遇。別に自分はびっくりすること

もなく両さんと会い、共に進む。

そうこうするうちに訳の分からない外敵などが現れるのだが、そこは両さんが凄いアクションで敵を翻弄

する。それは凄い動きだ。目に見えないような、残像が残るような素早い動きで敵にむかう。

それを見ながら自分は漫画の作者である人物に叫ぶ。羨望の目で眺めながら叫ぶ。

「両さんのその動き、…いい!すごい。俺もそうやって書いてくれ!俺もそんな風にアクション出来るキ

ャラクターに書いてくれ!」

なんて夢を見た



2008/05/06
あっという間にゴールデンウィークも終わり。一週間前程に戻りてえ、と思っている方が多いでしょう。
あー戻りてぇぇぇ。
自分も実家は愛知県豊橋市に帰省したり鋭気を養ってきました。しかし実家はいいねえ。
豊橋はなぜかブラジル人が増えてて、訳の分からない雰囲気になっていた。



2008/05/02

すっかり五月。
talk to meが初ワンマンを遂にやります。5月18日です。そのために仕込み中。最高に楽しい夜にするつもりです。是非遊びに来てね。
自分はこれから愛知県豊橋市の実家に帰ってきます。ゴールデンウィークに実家に帰省、といういっぱしの社会人のような行動で渋滞が心配ですが。また実家の方でこの日記も更新したいと思います。


2008/05/01
なにげにテレビをつけたら、ライブ音楽番組が放映されていてスーパーフライというバンドが頑張って演奏していた。あ、そういえばと思って凝視していたらやはりそこに曽根巧がいた。そう、このtalk to meのギターリストである彼曽根は、そのスーパーフライというバンドのサポートギターも始め出しました。
立派にテレビで演奏していた姿を見て、おおいいじゃない、となぜか自分が感慨深げになってしまい、全然曲を聴けなかった。今度また聴かせてもらおう。