カタテマ日記

2007/10/28
最近日記に気合が入りすぎている傾向がありますがまぁ一時的なものです。
調査レポート第二段
今日は現住所の世田谷区の祭り「世田谷幕末祭り」というものを見物。
吉田松陰を祭った松蔭神社というところで行われるということでさすがに祭りは長州びいき、なのかな?
露店が賑わうほんわかした商店街の祭りが行われる中で、突然キリリとした軍隊が人並みを掻き分ける。「奇兵隊パレード」という催しらしく、兵隊は韮山笠をかぶり真っ黒の服、小隊長はライオンのようなハゲラ?というのかな?被り物をしててまさにその頃の自分のイメージどおりの幕軍討伐隊のような行列。どでかい大砲も持ち出していて「小隊ぃー!前ぇー進めっ!!」なんて絶叫。ブルッてきた。イカス。
その隊の後にすぐ新撰組と思わしきコスプレをした行列がありちょっと興覚め。ほな戦えや、なんて野暮なことを言ってしまいそうになりましたが、思ったよりも興奮して得した気分になった祭りでした。
帰りしなに貰った試飲の日本酒で、うそ?ただ?なんて調子こいて飲んでフラフラ。毎度の祭りパターンでEND。










2007/10/26
talk to meの大阪京都ライブを終えて、久々に故郷である愛知県豊橋市に帰省。
久々の自宅の料理に舌鼓を打ったり、父親の創作作品(木彫り)にある程度の感動を示したり、一連の実家作業をダラダラと行う。はー休暇休暇。
そして時間が空いた折を見つけ、今まで気になってはいたが行ったことのない場所に行ってみようと考えた。
何年か前に自分は「関西版ぴあ」という情報誌にコラムを連載させてもらっていて、その内容は「B級スポットに刑事が捜査に行く」という少々複雑なコンセプトを持った画期的なコラムであったが、具体的な民衆の支持を得ずワンクールで打ち切りという残念な結果に終わった。そのコラムのB級スポット候補にこれから行く場所も想定されていたのだが、コラムが打ち切りになってしまったせいで調査を断念した場所だ。
いざその時のリベンジ、モキモキ刑事(そういう主人公という設定だったのです)の逆襲、とばかりに今回愛知県蒲郡市にある「蒲郡ファンタジー館」という場所を訪れてみた。
その日は台風来襲の影響か、土砂降りの雨に荒れ狂う風。視界も悪く最低な天候の中、現地になんとか到着。暗い天候のせいもあろうか、その館の外観の印象は、閑散、ひなびた感じ、一時代を終えた田舎の観光スポット感がプンプンだ。駐車場には観光バス一台しか停車していない。そんな場所には慣れているはずの自分も、あぁやっぱりか…、とテンション的に下落。
しかしまぁ折角だし…入ってみれば案外…ね?と自分の心をギリギリ保ち「蒲郡ファンタジー館」になんとか入場。
入場料700円と意外に高い料金設定に憤慨しながらも、最初の造形物である入場ゲートが眼前に現れた。おおっ




 写真をクリックすると拡大します




凄い!遠目には絵画かと思われていたその作品は、なんと何万個かの貝を使用して作られた壮大なオブジェだったのだ。こりゃかなりの手間と時間とオタクぶり。
館の中に入るとそのファンタジー度は爆発。様々な造形物が全て貝を使用して表現されており、ファンタジーな音楽、色艶やかな照明に気分は煽られ、自分の頭はどんどんファンシーな心持に支配されていく。フワフワ…。

まぁ貝だから海の中?的な発想だろうか、でかい人魚、竜宮城、タイタニック号の沈没風景などが貝で綺麗に表現。館内は広く、作品数は多く、使用された貝の展示なども詳しく丁寧にされており、最後には巨大な滝と巨大な竜が貝で表現されている上下10メートルほどもあろうかという圧巻なオブジェでラストが締められていた。凄すぎる。

なんという貝に対する愛、そして根性だろうかと自分はふるふると感動。
これはB級スポットのレベルではない。場所と外観、そして館内の清掃さえ行き届いていれば、作品だけ見るとかなりのレベルかと思われる。やはりこれはB級スポット特集で扱わなくてよかった。もっとみんなに沢山知られなければいけない重要なA級スポットなのだ!!なんて気持ちがグングンに上がったが、二階にある海底レストランというところのスタッフの対応の悪さ、はぁ?的な態度に憤慨した自分は、こんな田舎のZ級スポット早く潰れてしまえ、と呪いながら車で猛帰宅した。



2007/10/23
映画の話。最近またインド映画がほのかに盛り上がりだしているようで。少しまえの話だと「踊るマハラジャ」とかそんなんが日本でも無理やり盛り上がっていた時期があった。
インドといえば、娯楽の中で圧倒的に高い人気を誇るのが映画というのは有名。その映画館の盛り上がりようと言ったら凄まじい。「日本人はお葬式をしているのですカァ〜?」とか言われそうに日本の雰囲気とは一線を慨している。
このホームページのゾンビ化している旅行記の方でも実地リポート(ガンダアラ紀行記、其の二十一参照)していますが、自分が体験した時は、それはさも映画館がロックライブのような盛り上がりぶりをみせていた。
インド映画というものは多くが身も蓋もない表現をすると、いい人が悪い人を駆逐し、最後に恋人とウヒーおまえ好きーって踊り狂う、というようなタイプのものが多いようで、お約束っていうか、はいはいそうなってこうなって…ヨッシャいったぁー的なシンプル話しがどうも人気を集めているらしい。
久々にあの予定調和の感じ、ウヒーおまえ好きーな気分になりたいと思った自分は色々最近面白そうなインド映画を探していたところ、今日すごいものを見つけた。
なんとその映画は、巨額の資産を投資したTV番組で、インド史上最高の視聴率を叩き出したという大人気物語とのこと。そのドラマを映画化したものだということだ。
チープなイメージもついてしまっているインド映画。これが遂に世界に乗り出す日が来たのか。一体どんなものだと言うのだ。
その興味深い映画がこれだ!!





「アーリャマーン EPISODE 1 帝国の勇者」






コラッ!!
これはまさにあれじゃないか。しかもエピソードとか言って、もう逆切れしてるかのような押し出しぶり。真ん中にいる白いやつはC3なんとかですかね。
上の赤い文字は「このヒーローが宇宙を救う!」と確認出来ます。そんな特に言わなくてもいいことを…



おー飛んでるねよまったく。Xウィングですよね。これほんとそのままだけど大丈夫?



ルーク…おまえはルークじゃないか!



コラコラコラ…



戦うな、戦うな。


なんと爽快なほどの切り口。その筋ではカレー味のスターウォーズと呼ばれて話題を集めているとのこと。まぁそりゃそうだよね。そして今だけなんかヤフーとかで無料で視聴出来るらしい。こりゃ見てみねば。
また訳の分からんものを宣伝してしまった。失礼しました…
では関西いってきマース




2007/10/22

突然掲示板の書き込みに対して返信を始めています。なんでも書いて頂ければモソモソとお答えさせて頂きますね。
talk to me関西ライブ、大阪京都編が10/24、25に行われます。関西のウヒャアとなりたい方は是非いらして下さい。第五弾のCDもやっと関西にはこれで持っていける訳だしね。楽しみです。今回はどんな旅になるだろう。このまえの京都は本当真夏の体育館のようだったからなー。いい時期だしどっか観光に行こうと思う




2007/10/20
昨日はストライカーズ&東京パレードのツアーアフターパーティに参加。
自分は知らないうちに名義が入っていてDJだ、なんつって頑張ってプレイしてきました。
変な選曲でも盛り上がってくれたり、スケルトンズのチバちゃんが自分の懐かしい曲をかけたりして楽しませて頂きました。
talk to meもツアーが12月にあるので大変楽しみです。




2007/10/19
あー今本当に秋という感じだね。
9月ぐらいは「いやあ秋らしくなってきたねえ〜実に。ね。そう思わん?」なんて適当に言ってたものだが、なんかこう10月になってからこう秋もやる気というか、ほんのり寂しくさせられる感じ、センチメンタルな気分、部活動の夕方の帰り道、合唱部のドミソミド〜レファラファレ〜の声と野球部のオーイなんて声の不協和音、とかそんなものがイメージされてしまうようなチクチクした心にさせられてしまいます。なんかそう、主に思春期の頃の感じがね、似合っちゃうんでしょうか。嫌だねまったく。しめっぽいねまったく。
思春期の頃っていうと、よくあるような質問で今現在のあなたは高校生の自分に戻りたいと思いますか?なんて質問があるが、読者の皆さんはこれをどう考えられるでしょうか。
戻りたいと思いますか?それとも突っぱねますか?
現在の地位にまたなれるという保障はまったくないけれど高校生の甘酸っぱい自分をまた体験するためにリセット「戻る」を選択するか、あんな頃からやり直すのはしんどいわ!せっかくここまで頑張ってきたのに、と「戻らない」を選択するか。
人間様々な思い出や経験があるので各々個人で選択は色々であろうが、自分は、ヤノの選択はというと…
全力で挙手。背筋を伸ばし高らかに、手をピン!と上げてこう言おう。
「戻ります。」
バックトゥザ思春期。
それというのも自分は高校生の頃に、俗に言う人の人生に一回は訪れるという「モテ期」というものを迎え、しかもそのピークはあっという間であった。人生のそんな早々にその運気が訪れてしまったものだから、その後の人生、それはもう山から転げ落ちるように下降の一途を辿ってきてしまっている。高校生の阿呆な自分は、そのピークをうまく生かす事が出来ず、焦ったりアタフタしてるうちにそれは通過。無常にもパスト。……ゥゥゥウウオ!!オォォン……。ってあれ?今のがアレ?おーい待ってーおくれやすーなんて言ったところで後の祭り。まったくもって運気の浪費をしてしまった過去があるのだ。
なので自分は迷わず「戻る」を選択。そしてそのモテ期にぶち当たったところで、今こそ好機!とばかりに人生において今まで上手く学ぶことが出来なかった軟派道を極めるのだ。もう戻った自分はそのピーク期を知っている訳だからそりゃチャンスを最大限に利用ですよ。ウハウハしたりあんなことやこんなことをしてたまらんですよ。もう参っちゃうよな、なんて、困っちゃうよな、なんて、ヘヘ。人生勝ち組。フハハおもろ。って
本当、秋って寂しくなりますね



2007/10/17
大体ここを書かねば、と気づくとき三日間隔であることが多い。なんだろこれは。体内周期?
あー最近遊んでねーなーなんて思ったりして、そんなら遊んだらええやないかい、ということでヨシャとやる気ムンムンで遊んでみようとするのだが、そこで気づくのが「遊び」というのがなんたるか、というのがまずポイントになる。
大体人間大人になってきてヒエー疲れたーなんて言ってるぐらいになると、遊びなんつっても「飲みに行く」「食べに行く」、よー頑張って「観光ぶらり散歩」ぐらいなもんになってしまい、ってあっそれ俺か。そんじゃ一体遊びをするって何をしたらええんや。知らん。そういえば自分は知らんぞ。ウワワワ。そんじゃ世間一般の人が自分が知らないところで休日なんつってもの凄く楽しんでるんじゃないだろか、自分が知らない魅惑的なアソビをして人生を謳歌してるんじゃないだろか、と大不安。やばい。自分は「遊び」のなんたるかを知らんかった!と愕然。
畜生、自分はなんて発想が貧困なんだ。アソビも満足に出来んやつに表現なんて出来ん。もう知らん。アカン。やけや。わやや。と自暴自棄で、といってもやることなんて思いつかないもんだから、近所のスーパーでなんでか食材をやけ買い。これもやこれもや。ウオー。
という訳でなぜか最近料理にはまる自分。ほぼ毎日自炊。う〜ん俺ってえらい。ってあれ?




2007/10/14
talk to you vol.05が終了。自分もなんやかや色々頑張ったのだが、それよりもファンの方々の尋常じゃない頑張りぶり、仕掛けのおかげでイベントはスパーク。あまりこういう表現は軽くなっちゃうといけないがイベント的に最高なものとなった気がする。感謝!
打ち上げの席でゆうきゃんと飲んだり、帰りに道端で頂いたものをやかましくみんなで食べたりして、なんか京都で以前開催していた企画イベント「SUNSHINE!!」を思い出した。今これ読んでくれてる人であのイベントを知ってる人はいるかな?あのイベントも大変な一体感とファンも含めて凄いいいやつばっかが集まるパーティだったけど、talk to youもそんな感じになれるかな、なんて。そんな匂いがした。 



2007年10月12日
明日はtalk to me一周年のバースデイです。
本当に俺ね、嬉しいんですよ。このイベント。
そしてそれを待ってくれてるみんなに会えると思うとね。なかなか感謝の意をうまく言い表すのが難しいんだけど。
ゆかいで激しいパーティの時間は明日夜。みんな是非下北QUEに遊びに来てくれ!
あと最近あれね、この日記宣伝ばっかりだね。ヨクナイネ。ごめんなさい。



2007/10/09
talk to me デモCD第5弾目のMIX&マスタリングという最終過程。
いつも毎回お世話になっていい仕事をしてもらっているNERO河合さん邸にての作業。
またまた面白いものが出来ました。本当。こういうのを皆も作らな。ね。ってちょっと調子こいてます。すんません。
でも因果な終電の関係で、自分はマスタリングという最後の調整作業だけを他メンバーに任せ、やむ得ず帰宅。出来た盤を手にしてないからだろうか。終わったはずなのに「完成した」と完全に思えない自分は、いつもの録音完了恒例行事「ヒトリ晩餐」をするための気分が沸いてこない。高揚しない。いつもは好きな食材に日本酒なども準備し、出来たCDを爆音で聴きながら喰らい、豪快に気分を締めくくるのだが、今回は今頃…終わってるぐらい?なんてちょっと弱め。いやいやいや、もう作業は終わったのだ。俺もなんとか頑張った。よしゃ。祝いじゃ、宴じゃと無理やりに気分を高揚させた結果、今自宅テーブルには自分であつらえた焼きたての餃子、ピュレグミ、ペペロンチーノ、緑茶と訳の分からない晩餐で俺、疲れた?美味しい?なんて変な頭の中。



2007/10/06
本日夜23時〜、吉祥寺にてDJイベント「POP侍」開催!
爆音フィーバー適当に踊りまくれるいつものイベントがまた行われます。
ウイイイって飲んだり騒いだりしたい人は集まれぃっ
また宣伝になっちゃった。



2007/10/03
10月に入ってガクンと寒くなってしまいましたが如何お過ごしでしょうか。
サムーなんて呆けているうちに、本日はもう10/4。気づけば3ヶ月に一度開催しているtalk to me自主企画イベントがもうすぐです。もう三ヶ月経ったか。早いな。
今回のイベントタイトルは「talk to you vol.05〜talk to me生誕一周年記念〜」。
昨年のデヴューライブイベントから早や一年ということで、ちょっとしたアニバーサリーを兼ねたいと思う訳です。お客さんへのこれまでの感謝と自分逹の節目の意味ということで。
もう一年、でもドタバタのtalk to meの一年だった訳ですが、昨年のデヴューライブでの全部が初めてお披露目する曲というような感じのライブの緊張感が今でも思い出されます。あーこわ。今でもそれと殆ど変わらずピリピリとやっていますが、少しずつみんなに浸透していってくれていると感じるのが嬉しいですよ本当。みんな有難うね。たまにゃ矢野もいいこと言いますよ。
そんなもんだから(?)是非一周年記念、遊びに来て下さいね。ヨロシクっ!
あ、あと第五弾のデモCDもモリモリと作成されましたのでこれも是非会場で手に入れて聞いて頂ければと思います。ヨロシクっ!
今回また宣伝ですまんでした〜