カタテマ日記

2007/07/29
talk to meの第四枚目のCD「talk to meは朝目を覚ます」が遂に完成。
毎度毎度のMIX&マスタリングで朝も朝を向かえて体がほにゃほにゃですよ。
しかし今回はワタクシ的にやりそでやらなかったソウルフルな歌回しを吹き込むことが出来て、こりゃいいんじゃねえかなんてほくそえんでいる訳です。
そしてその発売が、もう明後日7/.31、企画イベント「talk to you vol.04」
特典であるアイテムのバッジも完成しておりまして、いかした洒落っ気のあるデザインになってますよ。
皆さん是非遊びにいらしてね。宜しく!



2007/07/26
最近自宅での作業が多いせいか今やチャキチャキの眼鏡野郎と化している昨今の矢野だが、とても不細工に思えるので人様にあまり見られたくないと思っている。
しかし人間の「作る欲求」というものは素晴らしいもので、眼鏡というアクセサリーがなぜかいかにも眼鏡っぽくなってしまう運の悪い人、そいでもって視力は抜群に悪いという二重苦を与えられた人間のために、目に直接付着させるという斬新な手法をとったアイテム「コンタクトレンズ」なる革命的な商品を生み出すに至った。なんという才能の煌きか。
自分も常日頃からこの才能の恩恵にあやかっている人間で、この魔法のアイテムをひとたび装着すれば、いかにも自分は「裸眼の人」というように町を闊歩、調子をこける世の中になったというのは慶賀の至りであります。開発した人と一緒に飲みに行って「あんた、やるやん」なんて沢山褒めちぎった後勘定を全部払ってあげたいぐらいの尊敬ぶりなのです。
今日もそんな余裕でコンタクトレンズを装着しようとコシコシ水で洗ってから、いつもの要領で目に持っていくとなぜか。あれ?どないしたん。よっほいっ。…。っと目にまでコンタクトレンズが到達しない。
カチャカチャあたる。っておい。眼鏡はめたままやないかい。何してんだこの阿呆。馬鹿。駄目子ちゃん。
情けな苦笑するしかないところだが、しかし…これは待てよ!と立ち止まる。
これは…、この感触はあの、眼鏡人間の極み「眼鏡をしている自分に気付いてない自分がいる」というハイレベルな眼鏡技ではないか。眼鏡が体に染み付いていないと成し得ない高等テクニックではないか!
ウホホイ。これで俺もイッパシの眼鏡野郎。知らない間にインテリダンディ。モダンボーイ。なんて幸せをかみ締めながら、眼鏡に激突しキッチンに舞い落ちた才能の煌き「コンタクトレンズ」を時速0.1KMぐらいの動きで洗い場をサワサワ。間違って潰さんようにソフトにサワサワ。
あぁ今月あの機材買わんかったらよかったのか…、こんな探しにくい物開発したやつは誰や。こん畜生野郎。おごった分返せ。変なあだ名つけてやるから出て来い。なんて視界が涙でふにゃふにゃ。



2007/07/21

「芸術というものは、人の創造力を掻き立てるものである。」なんてどっかの外人の言葉。
自分は芸術という言葉自体よく意味が分かってなく、なんか逃げ出してしまいたくなってしまうような感覚に襲われてしまう野暮天だが、例えばいい音楽、いい映画、いい本を読んだ時にウホッやべえ何かやりてえ、と思う。
そしてそんな気持ちに煽られてピキンと神降臨することが多い。あぁ神様感謝します。
自分はほっておくとファンシーな引き籠り老人と化してとても危険な状態に陥ってしまいがちな人間なので、いつも新しい音楽の人、映画、本などの情報収集を怠らないように心掛けているつもりである。
しかしなぜだか最近色々なものを物色しているがトキメカない。なぜだ。トキメク心が消えてしまったか。それともいいものに出会えてないだけなのか。もう駄目なのか。
と思ってこれ書いている最中、今横のテレビでやっている「時をかける少女」というアニメが目を離せなくなってきている。大変興味深い内容になってきている。…ってちょっと、もう。ああ。これどうなんねんて。はよ次の展開いけって。お、これもうラスト?…もうちょっとボリューム…なんて俺ギンギンに。



2007/07/17
talk to meスタジオ録音終了!
また口からエクトプラズムがひとつ。あぁ。
定番シリーズ、第4弾の一撃デモもなんとかなんとかいけそうです。
しかしtalk to meはなんか変わってる感じがするぞ。これ良いのか悪いのか!?この変化は!
こう言われたら興味持たないですか?という作戦です。
なんにしても是非みなさん7/31から発売なんで是非ライブ共々楽しんで頂けたら嬉しいです。合掌。



2007/07/16
本日深夜よりtalk to me一発録音デモシリーズ第4弾のレコーディング!
その模様は多分talk to meホームページの方で詳しく中継されるはずです。
どうなるこうなる時間がない日々。体調がとても悪いのが気にかかる…



2007/07/13
最近微妙な界隈でシンミリと噂されつつある、8/7に高円寺クラブライナーにてガンダムナイトというイベントが開催される。
その名の通り音楽男子アーティストに異常な人気を誇る機動戦士ガンダムのことで、何を思ったのか、情熱が感極まったのか、あぁ!遂にやってしまうのか!大丈夫なのか…(特に御客さん)!というイベントがあります。
それこそ自分の弾き語りレパートリーにそれらの数曲を演奏させてもらったこともある自分も大抜擢された訳で。封印していた魂(オタク的な)が開放される瞬間です。
トークイベント、バンド演奏、僕の知り合いのモノマネ芸人も出演?、というまさに馬鹿炸裂な夜です。
他では確実に味わえない独特なイベントになる事請け合いでしょう。
興味ある人は是非どうぞ。



2007/07/09
小田急線下り電車に乗車中。シナトラGt担当のワラガイ兄と出会う。おう偶然なんていってる側からシュガーパニック歌担当のタワラダとも遭遇。おうこりゃまたまた。奇遇お三方、なんつってアワワとしてるうちにあっという間に下車。グッバイグッデイ。なんだか自然なヒトコマ。日常的な出会い。今度またアソボーぜー、なんて不確かな予定を立てなかったのもシュッとしてていい。男たるものクドクドせず爽やかさが大事なのである。
IN自宅。俺は日本男児として自らの爽やかさに磨きをかけるために「ビリーブートキャンプ」という黒人のビデオを閲覧。
なんだこりゃ。おっおもろ!



2007/07/06
カウンタはしっとりと60000を越え、しっかりと60000を見た方から連絡がありました。何かをお送りいたします。お騒がせしました。
昨日はtalk to me夏の初陣。インシブーヤー。
ジメジメとした時期の最中、偶然にもカラッと晴れた日になり、ウオッシャやるぜと燃えすぎたのがいけなかったのか。ライブ終了後、自分は滝にうたれて来た直後というようなどしゃ降り野郎と化。自分が一番ジメジメした野郎と化。
でもオシャマな渋谷とは思えぬみなの熱い盛り上がりに自分もそらどしゃ降りになる訳です。イカシテました。ちなみに共演したセツナブルースターのドラマーミヤシタ君はここのガンダアラ紀行記を密かに読んでいてくれたと告白してくれました。こっ恥ずかしい。
さぁこれからは録音に向け、神にお祈りする日々。みんなも自宅で祈ってオラに元気をわけてけろ。



2007/07/03
やばいやばい。カウンターが6万に到達しようとしています。別にやばかないけど。
これ今回もやりましょうかね。アレを。6万見た人がなんかいいことあるやつ。
…よし!やりましょう。こうしよう。
カウンタで60000という縁起のいい数字を見た人でなんか幸せが少し欲しい人は出来れば携帯電話でその画面を激写。それをkatatemanooto@yahoo.co.jp に写真を添付してメール。
※カウンタをカチカチ更新して数字を進める反則行為禁止!
※写真がなくてもヤノはヤギのように純朴な生き物なのでメールを信用しますがちゃんと60000見た人だけがメール下さい。
※間違って60000を見てしまっても、俺もう幸せじゃけん、という朝日ソーラーな人は何事もなかったようにそのまま生活してくれれば結構です。
そんなこんなでカウンタの方は60000見た人よかったら是非どうぞ。
昨日は高円寺ライナーにて馬鹿騒ぎ。打ち上げがオモロすぎて早朝に植木遊人、星野概念という暑苦しい男達と3人でムギュギュとタクシーで帰宅。豪徳寺でみんな下車するのだが、電車の線路が目の前に分かりやすくあるのに一駅離れた経堂駅に行く道が分からない、という星野のアホ意見に負けて経堂駅まで送迎。医者の先生だという彼。日本の医学会はこんなことでいいのか。
あと7/5渋谷LUSHでtalk to meライブ。なんかそうでもないけどヒサビサな気がします。
こちらも是非。