カタテマ日記

2007/02/26
更ににぎわってる風の掲示板。
的確なアドバイスを書いていてくれたりしてなるほど。ふんふん。
SM的な問題(?)は、そう。普段Mを公言してる訳ですが、そのおかげか。匂いか。確かにここは他のアーティストのブログやそういうのよりもS風な人、もしくは個性的な人(すいません)が見に来ているような気がする。なんとなく…。
しかしMな人というのはSにもなれるという話を知っていますでしょうか?ここを見に来るちょっとしたSッ気をもった人達。ふん、こんなアホみたいな日記読ませやがって、時間の無駄だっつうの。いつもただ起きたことばっか書きゃあがって。小学生かおめーは。悔しかったらもっとタメになること書いてみろっ。ワタクシなんかがおまえさんの掲示板に書き込みするなんてそんな勿体無い。指が汚れるわ。カー、ペッ(画面に)。誰が書くかっ、さーつまらんかったー寝よ寝よ。という人達。
そんな皆様の試練に涙を流しつつ耐え、多少の気持ちよさを感じながら、ここを書き綴る訳ですが、一度ライブに来てくれたらそれをいきなり逆転。ライブの時に覚醒している自分は残念ながらSに変身してしまっているのです。もーイメージは髪金色ですよ。Sな皆さんをさらにもっとSでねじふせる。そして気持ちよくさせてあげるのです。あれーこの人日記ではMとか言ってたくせにー。どないやねん。でもなぜかなぜか、嫌じゃないー!(絶叫)。というような。そんな感じになればいいなと思いますって俺は何を言ってるんでしょう。でもここは秘密の穴倉。みんなもテキトーにカミングアウトしってってくださいね。



2007/02/23
にわかに活気づく掲示板。
そして応援メールをなぜか頂いてしまっております。有難いことです。
しかし
畜生てやんでい、なめんなよ。こちとらロックでパンクなファンシー野郎だ。
人の心配する暇あるなら英単語の一つでも覚えてやがれっ!
と天邪鬼である私はこう叫びます。誠に嘆かわしい限りです。これは本心ではないのですが、嘘の心でもありません。しかし歌でしか本心をこぼせない、という奇病にかかってしまっておりますのでまったく困っている人生です。なのでこんなインチキニッキを信用しないで、是非明後日2/25に下北沢club QUEで行われるtalk to meライブショーを見に来てくれると嬉しい限りです。イカシます。トレンドだと思います。



2007/02/22
俺は思う。
このホームページというのはカルトサイトだ。ウェブ界の海底2万マイル、個人ホームページのヴェルヴェットアンダーグラウンドであることはまったく否めない。間違っても有名とは言えない。
しかしそんな自虐、卑下はともかく、世の中に星の数ほどある個人ホームページとしては見てくれている方がなかなか多い方だとも思う。というか結構多い(エヘヘ)。まったく有難いことだ。
しかし!掲示板というものが存在しているのにも関わらず、この書き込み数の少なさは異常である。もうギネスだ。これは一体どういうことなんだ。
ここから導き出される結論は一つ。
読んだ人が何も感想、意見を持てない文章、無味無臭日記であるということだ!
…これには何か厳然とした原因があるのではないか。いかんぞいかんぞ。考えろ…
これを回避、改善するには
1.掲示板を爆破する
2.とっても面白い日記を書く。そして最後はちょっと秘密めかせる。
3.別にどっちでもいい。
はい、3。




2007/02/19
スープダイエットだ、ズズズなんて調子にのっていたらすぐ障害が。邪魔者が。
大阪の兄貴ジャカランタンが東京にライブをしに来てしまった。
「何がそんなもん障害やねん。別に関係ないやないかい。」と知らない方は言うだろう。まぁ待ちたまえ。
この方達のライブを見ている人は皆こう思う。「あれれ、なんかお酒、の、呑まなきゃな…。」「あれ、シラフは違うの?」彼らのライブ、音楽はまるでお酒を呑んでいない人が罪、あたかも大盛り上がりの大宴会中に一人でコソコソとホッケの残りカスをつついている人みたいな雰囲気にさせてしまう魔力を持っているのだ。嘘だと思うのなら一度遊びに行って見るといい。
&その後吉祥寺で友達の誕生日会 in 居酒屋…
おお!神よ。我に百の試練を与えたまへ。
そんな試練に自分の心は一撃で粉砕され酩酊。0からの出発。



2007/02/16
二月も半分越した。あとちょっとで春。頑張りましょう。
自分もエンターテイメントの世界に携わっている人間として、よくコンサート、イベント企画、SHOWのピーアール、宣伝に関するメディアをよく目にする。それはもう物凄い情報競争が日々繰り広げられている。しかしそのピーアール方法たるや、もう自分のような心の小さな人間には我慢が出来ない愚劣、稚拙なものが多くてたまらん。
というのもほぼ、とても高い確率で宣伝文句が自己中心的、高慢ちきであるのだ。
誰それが出演、入場料はいくらであるなどの企画詳細はリアルな現実であるのでそれは当たり前にいいとして、うーこれじゃ伝わらんっ!足りんって一度企画者の感情が入り込むとこれ、もうワヤクチャである。
「とても最高の夜になるので〜」
最高、というのは各々個人の絶頂の幸福であって、世知辛い世の中、生活するのもこちとらヒーヒー言ってんのに「あんたこれ来たら最高になるんよ。」なんて軽々しくそんな。そんなんやったら人間とても高い確立でほぼみんな最高になりたい訳で、そのような最高なイベントだったら東京ドームはおろか、チケット争奪はほぼ戦争、血で血を洗う殺戮劇になるのは必死だ。
「絶対楽しいと思うので遊びに来てください!」
絶対:[名・形動]1 他に比較するものや対立するものがないこと。また、そのさま。
他に比較するものがない…
圧倒的な他者への自信。信頼。…そんな勝手に思われても。
なりませんって。あなたがなるのはこれ当然のエンターテイメントでOK。最高の企画者としての仕事が期待される。しかし俺のこの趣味最高やろ?思わへん?そう思うやろ?と言うのはこれはもう押し付け、脅迫、洗脳、人間改造。
そんなうまい話はないということは皆もう周知済み。嘘の重さが蔓延しているからである。
みんなもうそんなんじゃ駄目だ!求められるのは裸の告知。これからはこうすべきだ!
★★★2/25下北沢club QUE★★★
カスタネッツ企画イベント
出演:カスタネッツとtalk to me
talk to meバンド自身の個人的な感情としては全身全霊で絶頂のプレイと音楽を提供!
幸福の形というのは人それぞれ!HAPPY OR DIE!!!
お客様達の個性的な趣味に合致するかどうかには責任を負いかねます。
□同意する □同意しない
……うわー、駄目そう…



2007/02/14
久々に大量の雨。やめて。
それもドカドカピークの時間帯に外を歩いていた自分は荒れ狂う風雨を、もう傘をあーしてこーしてなんとか本気で防御してて、おっ、俺ちょっとしたもんちゃうの?傘使い、ハイッ、ヨッ、なんて調子こいてたのも束の間。すぐ駄目に。初めのうちは水溜りとかおっと、よっとなんて軽快なダンスのようにうまいこと避けて頑張っていたのだがあっちゅうまにずぶ濡れですよ。ガッポンガッポンって靴もひどい。ウィルスが侵食していくようにズボンも下から変色。
あーもー知らんっ。開き直ってヤケだもう。
こうなりゃなんでも同じや。ワヤクチャや。わはは。
それから自分は水溜りに突っ込んでみたり、傘閉じたり、雨にボロクソ。水と一体化ですよ。
すげー、なんかプールだよこれ。あー童心。こんなん幼児時代よくして怒られましたよねー。なんて
ウッヒー。ピッチピッチチャップチャップランランラン
今日ってバレンタインっていう日なんですって。知ってました?皆さん



2007/02/10
ロック野郎はスレッカラシのカラッカラッじゃないといかん、といきなり思い、ひさしぶりにダイエット的なことをしようと誓う。よし。やるか。自分。
そもそもロック野郎はこんなことを言わない感じはするがそこはまぁアンジョウしてもらって、よしどんな方法でいこうか。世の中には星の数ほどの方法が発明されているようですからね。
まえに敢行したスープダイエット(2006年5月日記参照)なるものは大変な効果を実感することが出来たが、いかんせんフラフラになって生活する気がなくなるというデメリットがあった。そしてリバウンドならぬリ高熱、って分からんな、いきなり発熱もした。100%俺の極端なやり方が原因だったというだけだと思いますが、今回もなんか上手なやり方ないかなーと思案中。
手始めにまたまえにやったようなスープなんて作ってしまいズズズ。
またフラッって。
何かいい方法ありましたら教えてプリーズ。




2007/02/06
休みの日にかまけて探検。そしてMP3もあるので徒歩で。
ちょっとどっかの公園へ、なんてホノボノしたことを思いながら小田急線を下り方向へ徒歩。
おい今日はもう初夏か、なんて思うぐらいテカテカと暑いながら成城学園前駅ぐらいのとこまで歩く。
…なんかトキメかんなー、なんて思いながらモソモソ歩いていると変なスポットを発見しました。
成城学園駅前から南へ徒歩10分ぐらいのところ。
次大夫堀公園というところ。なんて読むんだこれ?
入ってみるとなんだか明治時代のような農村風景が広がる。田園とか。しかも見せてるというよりはただそこにあるという感じで。そして江戸後期の屋敷、蔵などがそのままドカンとその辺にいきなり乱立。なんじゃここは。ミニ江戸ワールド?
ウヒーときめきますよあなた。萌えますよそりゃ。
そうそう、これちょん髷の人が見た風景と同じねー、すげー、なんて遊んでいると村の人(?)が屋敷にも入っていいよー、なんつってイカス。その頃は裕福な家庭だったのだろう屋敷の中に侵入してみると、大層価値がありそうなものばかり置いてあるのに、俺一人で座敷でゴロンと。シーン。
これ悪いことする人のこと考えてんのかな、というような安心しきっているワールド。あぁ。
宣伝要素ゼロな売店も一応1店舗だけあるんだけどこれもラムネ80円とか。売ってたり。飲んでみたり。ムカシかっ。しかし人気ねー。
エドワールドに興味がある人にはお薦めです。
ホームページも発見!次大夫堀公園民家園




2007/02/04
朝まで吉祥寺。オールナイト in ジョージ。
今日のイベントは今まで「カンフーナイト」というDJイベントだったものですが、今回から「POP侍」というストイックそうな名前に変更。それもそんな感じで、ゲストとか一切ナシのレギュラー陣営だけの経営です。
で、みんな結構まじめにちゃんとしたDJを繰り広げる訳ですが、これがとてもいい感じ。俺も阿呆なことはあまりせずに(あまりね…)ちゃんと音楽。音楽。
今までのこのイベントで一番楽しかった気がする。
でもそれにかまけてまた酩酊。あーメタボリック。



2007/02/02
はい。不毛の月フェブラリィ到来。クールなマンス如月。
ひと月まえまで正月だったなんて信じられないダウナーな気分です。
そんなクールな気分を吹き飛ばしてくれよとばかりに友達のシナトラというバンドのライブをソイヤッソイヤッと見に行く。ちなみにそのBASS担当ハシノ曰く「バンドメンバーの誰もフランク・シナトラのCDは一枚も持っていない。バンド名なんて語感だよ。ゴカン。ちなみにtalk to meって最低のゴカンだね。ナハハ。」とのこと。
眼鏡を粉砕してやろうかと思いましたが長い付き合いなので一応やめておいてあげました。
和風な男性ホルモンがどんどん強まっていくシナトラのライブを見て身も心も熱くなる。ふー暖まった。
あ、そういえば携帯を変えたのでこれから綺麗な写真をここにも載せていけそうな気がします。
変える前の携帯はもうメールを一通送信するのも限界といったオイボレぶりでした。大往生。
俺は携帯を変えるのって初めてで、大変な作業だと思ってビクビクしていたので事前に店舗に連絡。
交換作業には何が必要か、今までの機種のアダプタ、マニュアル本は返還するべきか、印鑑は必要か、など用意周到に望んだつもりなのに、携帯屋の人は「あ、もう余裕っすよー。電話だけでいっすよー。オッケー。」なんていたって軽薄。ほんまかいな、と行ってみたらほんまやった。事務処理中に「全部データ移しといたよー。」なんて慣れたもので。あら簡単。
でも「一番最低な機種を下さい。」と注文したのに出てきた携帯は「オサイフケータイ」とか訳の分からん機能まで付いてるやつを貰ってしまった。なんとかコードとか。何これ?
もっと何もついてなくて電源が長持ちするやつないの?と聞くも「ない。」とのこと。
キッズ携帯は駄目?と聞くも「それはちょっと…。」とのこと。
なんて融通が利かないのだ。この世界は。
イッツクールな2月に逆戻り。