カタテマ日記

2006/11/27
本日は京都NIGHT。ボロフェスタ06後夜祭。DJで参加。
もうこんなに俺京都の知り合いが集まったイベント東京で初めて。
みんなで準備してる時とか本当に京都METROでずっとやってたイベントの事を本気で思い出したよ。
このイベントのMCは名物野郎、土竜。昔京都のイベントで俺らのイベントのMCをずっと務めてくれていた男だ。っていうかMCって上手くなるもんなんだね。感心。
久々にライブを見たユウキヤンは凄くオレオレムードを噴出するライブをするようになってた。うわーすげー。穏やかな性格に相反する自信満々の彼の心意気が炸裂。バックはCHAINSのイトチュウさんやらラリーさんやら最高のメンツだからね。ずりー。
小島真由美さんはイロッペー。3人でライブをしていたけど声がイロッペー。昔聞いてたアルバムのショートケーキの歌とか好きだったなー。
ロボピッチャーは貫禄で突き抜けてた。いつも安定していいライブをするね。
というか京都くせー。お客さんもなんでか京都臭がしているように見える。ああいい匂い。ああナツカシ。
打ち上げではゆうきやん、ロボピッチャー加藤君、MC土竜、くるりの佐藤君とかと一緒になぜかボウイとTMネットワークの話で馬鹿騒ぎ。あー京都くせー。ああいい匂い。




2006/11/26
昨日書き忘れたけど下のズボンズのニューアルバムはこのページに凄くぴったりきてるね。E感じ。
最近どうも、っていうかとても感情の揺れ動きが激しすぎてかなわんのです。もうひどいんですよ。
マスダオカダのオカダの方(?コラ!って言う方)のギャグとかで笑いがもうクックックって抑えきれないほどになってしまったし、動物のペットの現状とかの番組なんて見たもんならもう「ペットブーム…ぶっ殺す…」ってもう涙がチョチョぎれそうになるし。濁流。カコワルイ。カコワルイヨ、シャチョサン。
どうしたんだこれ。そういう年頃?曲がり角?ドモホルンリンクル?




2006/11/25
ズボンズのNEWアルバム「B・B・B」が発売されて聴かせてもらった。
いつもズボンズのアルバムはそれぞれちゃんと聴いているが、今回のこのアルバの5曲目「ボクハトラック」という曲にコーラスパートで参加させてもらっているのだ。そしてCDブックレットの中にもちゃんとHITOSHI YANOという表記があるではないか!…なんとも嬉しい。当たり前かもしれないけど。
俺が好きな音楽の人はちょっと日本人っぽくない人が好きみたいで(メロディとかリズムとか雰囲気とか)、活動の仕方とかはそんなに気にしないけど、音楽の世界のベクトルが日本だけに向いてないというようなものを好んで聴いているみたい。
日本的な泣きメロやナードな雰囲気とかサビとか、そういうものも日本のオリジナル!として面白いと思うけどなんか多くねえか?と思ってしまった時期がとてもあって。そんなこんなでかつてウィ〜と食傷気味だったところにズボンズの「Super Funky of Zoobombs」というミニアルバムを聴いてとても嬉しくなった。と、ともに嫉妬した。キィー!!ムカツク!!人がカッコイイととても腹がたつ!
そんでライブ見て、あ、これイカス、とあっさりニコニコしてしまいそうになったがイカンイカン!キィーだ。くそ。
そんで時代は移り変わり、なぜかドンさん(ここのボーカルの人ね)にコーラスやってくれと頼まれまして。これぞ好機。積年の恨み今こそ晴らさでおくべきか、とフンフンしてレコーディングに向かったのだが、ドンさんに会うなり緊張&コソコソ。
「ビーチボーイズのように頼むねー。ラインも何にも考えてないから今作ってねー。」なんて言われ軽くパニック障害。積年もあるし、ズボンズにビーチボーイズ?なんて困惑もあるし、緊張もあるし、今作るし…ああ…どないしょどないしょとパニック。
しかしそこはハッタリで「よっしゃなんでもやりますよ〜。ビーチボーイズは俺に任せといてつかあさい。」なんて余裕で。
積年もへったくれもない雰囲気でそれはそれは楽しく録音してもらいました。
そして出来上がった内容はやっぱりとても面白い。じゃない憎い。
悔しいが言う。日本が誇るロックバンドだ!





2006/11/23
夜にザ・ガールハントbassクリック&パウンチホイールVo・Gt青木が来宅。
ちょっとした仕事の用事だったはずがあっという間に喋り場に。
ガンダムをちゃんとコクピット(操縦席)で操作出来る夢が現実のものとなった話だとか、馬鹿げた打ち明け話(濃すぎる)とかで盛り上がってしまって結構というか大変面白いことに。
これはあんまりみんな知らないことだと思うけど、「ひらがな」が日本語として認められたのって古今和歌集からなんだって。
あまりにもなんでもない日記なのでNHKでやっていた知識をそのまま借用。




2006/11/20
「最近この音楽にやられた」のコーナー。
初めてやりますが。
代々木ザザズーというライブハウスのブッキング担当水口さんに定期的にCDを沢山借りてるんだけど、その中でも今回のご教授はとても面白かった。萌えた。
その中でもLittle Barrieというイギリスのバンドの「We are little barrie」というアルバム。
もう結構前に出てたCDらしいけど知らんかった。もう音が良すぎて。心地よい。ちょっと枯れたロックで音の隙間隙間がイカス。古そうなロックサウンドなんだけどなんでか古く感じないんだよな。全然うるさくないけど熱くなるようなグルーブだね。ライブ見たいなー。
そして日本人では8 otto(?だっけな?)という大阪のバンドがとてもかっこよかった。
ジーザス&メリーチェインみたいな雰囲気を感じだけど、現代的になっててとてもスリリング。ギターがとってもセンス感じる。早速オファー。
ご教授料は下北イタリアントマトのアイスコーヒーでした。安ー。 アリガトウゴザイマシタ。
この方は知る人ぞ知る音楽界のラーメン博士。東京のラーメン事情も沢山ご教授頂いてます。ラーメン好きな人はそのライブハウス行ったときに水口さんを呼び出してみたら喜んで出てくると思うよ。




2006/11/16
久々に第3ポッドキャステイングというインターネットラジオ番組に出演したものが本日アップされております。いかんせん内容は地味だし、俺の声はでかくて割れてるし、結構酷いもんですがtalk to meの音源も流れておりますのでまぁ聴いてみて下さい。
是非コメントなどそこにお寄せ下さい。
それはここだ!
第3ポッドキャスティング




2006/11/15
今日はスーパーOFFの日。
スーパーOFFの日とはどういうことかというと思考回路を停止させる日。人間的活動を休止。
ほぼ自宅。よしそうしよう。
町田康が「休日、レジャーのためにわざわざ外遊する人は頭が狂っているのではなかろうか。自宅にいればなんでも思いのまま自分のままである。」と呟いていた。まったくその通りである。
この方は超然とした方であり、ある日仕事を一切止め、3年間ほど自宅で時代劇と焼酎だけで過ごした時期があるという。凄い。なかなか出来ることじゃない。まさに都会の仙人である。
おっしゃ俺もそないしたろ、と決めこんで徹底的に自宅でじっと出来そうなポジションを確保。
時代劇で適当なものがやっていなかったので、代用にと「楽しいムーミン一家」なるアニメ番組を用意し、
焼酎は気持ち悪くなりそうなので烏龍茶で代用。
準備は万端。
さて停止すっか、とばかりに停止を始め出したのはいいが、1時間ほどで早くも手持ち無沙汰に。
御先生のように超然としていられない小市民であるワタクシは次第にモソモソ、ウロウロしてきてしまい、もはや昼過ぎに我慢も限界。
世田谷線で用もないサンチャやらに行ったり、曲をちょろちょろ考えたり、公共料金の払い込みに行ったり、植物に水をやったり。
停止失敗。普通の休みに成り下がる。




2006/11/13
ビートルズの新作(?)「LOVE」の発売があと7日後に迫っている。
その特設ページでなんと四曲も全部試聴出来るようになっているのだ。
こりゃ凄い。そのページとはここだ!→その特設ページ
勿論喜び勇み試聴。(しかも曲を保存出来てしまった。いいのか…これ?)
まぁ新作とはいいつつも以前みたいに未発表曲をちゃんと発表します、という革命的なものではなく、タイトル見れば分かるように全部既に発表している曲達。過去にマニアなら一度は聴いたことのあるホームレコーディングやレアトラックスの音ネタをパズルのように繋ぎ合わせ(それもとても楽しんでやっているような感じで)、ビートルズを知っている人を楽しませるようなものになってました。
なんかジョージ・マーティン(ビートルズのプロデューサーだった人)の子が色々作業してたみたいです。
取り組み自体はそんなに感動を覚える作品には聴こえないけど、音が良くて生声が綺麗に聴こえて、普通に声の生々しさに感動した。やっぱりいいぜー、とか普通に思うことになぜか嫉妬。





20006/11/12
talk to meライブin 高円寺。
やはりこのバンドは凄くいい。負ける気がしません(ナニに?)。
なんて自信満々なこと書いても面白くありませんよねー。でもなんかこのメンバーでやってると凄く俺がらしく生かされてる気がして嬉しいし良いところを余すところなく見せれる気がする。してる。
やりたいことをちゃんとやっちゃってる。すげえいいことだ。間違いなかった。
こんな宣伝みたいなアッピールみたいなものを書いて厭らしく申し訳ないですが、第二回目のライブということでなんとなくこれからのバンドの基盤が少し見えたような気がしたのでした。
下に載ってるカジモトを見送り、今日は第3ポッドキャスティングというインターネットラジオの収録に。
新宿のちょっといい感じのドイツっぽい立ち飲み屋?風のところにて収録。
ちゃんといい物ってちゃんと旨いなーなんてなんでもないことを再確認。
そしてちゃんと美味しいものを食べて、美味しいと思えたことに対してちょっと安心。俺安心。
エレキベース坂本と近況とか話しながら愚痴とかいいながら良いものをツマム。




20006/11/09
今日はin 自宅。
来客を紹介しまーす。ワゴンズのカジモト君でございまーす!
京都在住で明日11/10新宿レッドクロスでライブがあるために今自宅に遊びにきています。
梶本「さっき矢野くんの新バンドtalktomeの音聴きました。負けてられんなー
と思いましたよ。あさって僕もクラブライナーに見に行きます。楽しみー!!」

↑本人直筆です。
という訳で両者少々ほろ酔いながら書き込んでおります。すんません。
そして11/11はtalk to meのライブin 高円寺。
みんな是非遊びに来いよー!!







20006/11/05
サンプリングサン in 三軒茶屋。というかサンチャ。
なんやかんや色々な諸事情のある会合で久々に、って言ってもtalkt to meのライブやって以来か。
でもこのバンドの面々でちゃんとこうやって顔を合わせるのは久々。
色々な話をしつつ、あーこいつらやっぱり面白いなーと思いつつ世田谷線。帰宅。
世田谷線から自宅まで30秒もない帰り道で植木遊人に見つかる。
「今のオレンジの人、矢野君でしょー。」
こいつなんでか足を折ってて(骨折)、松葉杖をつくという有様で豪徳寺周辺をウロウロしていたという。
そんな有様を俺はシカル。自分の有様をおいといてシカル。
あー俺も叱られないとなー、なんてMっ気噴出。



2006/11/02
いやはやもう11月ですよ。11月っていったらなんだかよく分からない月ですよね。まぁ言うとこの秋なんだろうけど取り立ててなんにもないし、学生の時だったら学祭とかあってウキウキすることもあったけど、今となっちゃなんもありゃせん。おい。コラ。つまらんぞ11月。大人にもなにかを。
あと一ヶ月でもう街は緑と赤とキラキラのクリスマスムード一色になってしまうなんてちょっと早すぎるんじゃないか。そんでもう今年も終わりで2007年なんてちょっとどうしたものだろうか。なぜか焦る。
自分の中ではこの2006年は結構激動の年だったのでとても経つのが早く感じます。
みんなはどうですか?