カタテマ日記

2006/10/30
のだめカンタービレ?というテレビ番組をチラチラ見てしまった。
面白い。
なんといってものだめちゃんが可愛いー




2006/10/29
数日前に久し振りの友達に電話をした。しかしやむなく留守電だった。忙しかったのだろう。
まぁ大した用事でもなかったので、連続電話はせずに、メールも知らなかったのでそのままそれはほっといた。またかかってくるだろう、と。
今日になってその彼から電話がかかってきた。携帯電話にプルルって名前が出てね。
おー、かけてきてくれたってなもんで電話にでる。
友達「もしもし。」
ヤノ「もしもし、おーい元気ー。」
友達「…えっと誰ですか?」
ヤノ「???」
友達「…」
ヤノ「えっと…ヤノだよ。ヤノですよ。」
友達「ヤノ?ヤノ。。。。。。ヤノ??」
ヤノ「あれ?ヤノです。ヤノヒトシ…ですが。」
友達「間違い電話じゃないですか?」
ヤノ「へっ???でもかけてきてくれてますよね…あれ?」
ブチン(!!)ツーツーツー…
切電
……ほよよ?何コレ?
向こうからかけてきて、そしてかけてきた方から間違い電話ではないか?という申し出。問いかけ。
なんてこった。
皆気をつけろ!間違い電話に革命が起こっている!逆転の発想だ。
♪間違い電話マァ〜イレボリュ〜ション♪かけてきたはずなぁ〜のさぁ〜♪
まぁ多分友達の電話番号が違う人のものになってしまって、俺の着信見て、これ誰?って折り返し電話しただけのことだと思うけど。時を隔てた間違い電話。
でもそういうのって今起こるものなの?電話番号って使いまわし?そんなに番号って枯渇してんの?誰か教えてクレー
このままだと古い友人に連絡とるのが億劫になってしまいそうです。でも番号変えたなら、番号変えましたよの連絡が来なかったということなので、もはやその人の友達リストから俺は外されてしまっているという恐れがある。人材カット。リストラ。鳩に餌。




2006/10/28
早くライブやりたい。と激烈に思っております。talk to me Vo/Gt矢野です。
こうやって言うのも慣れてきました。余裕です。
しかしそんなものは自分だけの精神世界の話でして、そういう関係の人と話したりする時に、そんなカケダシのペーペーのことなんて誰も知らん訳ですから「あの前までサンプリングサンっちゅうのをやってたりして、今はあれなんですが…そんでこれからはtalk to meのその矢野です。…誰々さんいます?」なんてよく分からないような自己アピールになってしまう中途半端な時代です。いと情けなし。
解決策としては早く名を売らんといかん訳ですな。
という訳で早くライブやりてーなーと思っているのですよ。
(なんで説明?)
それよりも今日はジャパニーズロックシーンの至宝が一つ無くなった日です。
デキシード・ザ・エモンズのラストライブの日でした。16年間本当にお疲れ様でした。
これからも皆のことを楽しませるようなアーティストでいて欲しいと身勝手に期待しています。




2006/10/26
talk to meのデヴューライブが昨日下北沢で行われました。
なんちゅうかすげー最高だった。
本当に沢山の遊びに来てくれた人のあのいい顔が見れたし、バンドも興奮してたし、club QUE店長ニイやんからは涙が出そうなほどいい言葉を貰ったし、元サンプリングサン祐一、ノム、河崎も来てくれて嬉しい言葉を言ってくれた。出来すぎだ。と思った。
最初だからこんな言ってくれるという成分を90%カットしても嬉しかった。
ロールしていこう。何にも負けないぐらいガンガンロール。
今度は11/11高円寺クラブライナーにてtalk to meセカンドインパクトがあります。
皆さん是非圧倒的にYESなロックパーティを見に来てください。
それでは!




2006/10/24
明日の初ライブにあわせてリハーサル。
今までライブで一曲新曲をやるということだけでもちょっとピリピリしていたものだが、今回はお披露目が初となるものがモリモリとある訳ですから、初ライブというものは思ってたよりも全然大変であることがここにきて初めて分かった。昔どうやってやったんだろう?
しかし楽しみにしてくれている方が沢山いるので頑張って最高のロックンロールショウをするだけである。
細かいことだけど明日は俺が大好きなアンプを使ってライブ出来るのでそれは物凄く嬉しい。ウヒー。
ご予約されてる方は是非お楽しみに。では明日下北にて!




2006/10/21
今日はtalk to meリハーサル in 笹塚。
なんて楽しそうに皆プレイするんでしょう。もう子供か、っていうぐらいキラキラしたプレイと大人の陰険さを兼ねそろえたリハーサルが急ピッチで行われております。もうこの練習、多分幸せな気分になれますよ。横にいたら。このリハを皆に見せてあげたいよ。癒しDVDとして。
あーこんな馬鹿大人がいるんだったら俺も明日から頑張るかー。って。
その図を写真に撮ってtalk to me公式ページに載せようとしたがギャーギャーやってて忘れた。
帰りの世田谷線で偶然こっちもリハ帰りのポップショコラDr小川さんに出会う。一つの席を座れ座れおまえが俺がやってたら隣の人がスッとどっかにいってくれた。ダンディ。優しさin my head。
んで初ライブが近い。
そこにかける意気込み的なものはtalk to meギターの曽根ブログによって全部語られていました。まさにその通り。補足なし。
是非みんなご都合が合いましたら10/25下北沢QUEに来てね。
I'll be backですよ本当。ワタクしゃ嬉しいですよ本当。
関西の方はゴメンなさい。京都が12月にありますので是非そちらにいらして頂ければ嬉しいです。
自宅でお酒を飲むことはまったくないのですが今日は疲れてなぜかクピッ。




2006/10/19
どこぞでちょこちょこ漏らしたりもしてましたが、このホームページに連載(一応)されている「ガンダアラ紀行記」という話。要望も頂いたりしていたのですが、これを小説、文庫本にしたらオモロイんじゃないかとある日思いまして。
出版社に持ち込んでみました。それも原稿とかじゃなくて、ここのサイトのこの部分読んでチョーダイ、みたいな感じで。今思えばなんてふざけたやり方だろうか。全然持ち込みではない。
しかししかし、ある日出版社からお電話があり、面白いので是非本にするために会社に一度来てください、という返事があった。
うわ、面白ー、とばかりにツツーと会社に出かけました。もし出版されたら、まずこのサイト閉鎖せなあかんな…、そんで発売記念サイン会はどこぞでやって…、矢野先生による講演会…、印税は音楽より多い…、など妄想は膨らむばかり。
担当者がガンダアラを印刷した原稿ページが300ページほどドスン。うわ、すげ。
ペラペラと担当者とのミーティング。
しかしそんなにうまい話はある訳なく、色々諸条件の厳しさを聞かせて頂き、今回この話はとりあえずナシということになりました。そんなに簡単にうまい話はありません。
しかしなんだかちょっとでも面白いなんて出版している人に言ってもらえたのがいい気分で町を闊歩。フフン。ワタクシ単純ですので。
もしこれからいきなりこのサイトが突然閉鎖したらそれはお金の仕業だと思ってください。
皆!この面白サイトが無料なのは素晴らしいことであるぞ!今のうちに沢山読んでおくんだ!
それで話は変わりまして…、どこか出版の方、見てたらガンダアラ出しませんか?…




2006/10/15
録音作業が全て終わり、ヤッタゼーイウヒヒおpと嬉しく変なテンションで代々木上原から電車で帰ろうと電車待ちしてました。終電近くだからか、酔っている人間が多い。丁度俺の前に一組の多分カップルと思しき男女が1m以内に並んでいる。どういう経緯でここまで至った二人なのかは知らないが、もうあまりにもなイチャツキぶり。
女子たるや体を密着させつつ、腰をクネクネ、波打つように体を揺らしながら、甘えたちゃんみたいな技とらしい口ぶりで男子の腕にしがみつく妙な動き。そして男子の頬に接吻を定期的に繰り返す。
男子たるやその女子の行為に少し恥ずかしそうな顔をしながらも内心嬉しがっているのが見え見え。そしてその女子の甘えん坊語につられてか、自分も「そうでしゅねー」と幼児退化。もはや日本人男子としての心は失われてしまったのか。
夜になると肌寒くなるこの頃、男子は女子が少し寒がっていることに気付き、自分の身に着けているジャンパーを脱ぎ、見るも寒々しい白いTシャツ姿に。そしてそのジャンパーを女子にフワサ。
「ちょっとー、もう恥ずかしいよー。」「いいだろおまえ、寒そうだし。」「えーだって、もう○○君サムそー。」「全然寒くねえって。」「もう電車すぐくるからいいよー。」「いいから着とけって。」「私はいいんですぅ。返しちゃう。よいしょ。」「おいおい!俺に戻すなよ。俺が上着かけられてるみたいじゃんかよぉー。」「フフフ。ホントだねぇー。」「まったくこいつは。」「ヘヘ、でもありがとっ。えい!(接吻)。」
普段自分の性格はあまり過激ではない方、自分でいうのもなんだが温厚な方だと思っていた。
が、残念ながら違った。
軽く殺意。ふるふると嫉妬心に身を振るわせる大人がポチョンと電車待ち。




2006/10/13
最近はレコーディングとかミックス作業とかをモソモソと行っているわけですが、レコーディング。
レコーディングという言葉の響き。
「今日レコーディングだから。」とか言う感じ。雰囲気。
自分の口で発するのがとてもオコガマシイような気がしてしょうがありません。
ワタクシが考える「レコーディング」というもののイメージとしては、ザ・ベストテンや、ミュージックステーション等の出演を断るための口実、ぐらいの貫禄がなければ言ってはいけないような崇高なものであると思うのです。
じゃ我々のようなシモジモの人間がやるそれに似たような作業のことはなんと言えばいいのか。
・REC。
 「あ、その日REC入ってるわ。」 なんかムカツク。いいから空けろ、と言いたくなる。
・録音。
 「録音手伝ってくんない?」 これはまぁ許せる。普通だね。ニッポンジン。
・ふきこむ。
 「今日新曲ふきこむわ。」 
…これだ!なぜかシックリくるぜ!フキコム。吹き込む?
これからはその作業のことを「フキコム」と言うことにしよう。と心に誓った。
しかしいざ人に「フキコミましたんで聴いてみてよ。」と言ったとしたら「ハァ?」とか言われそうだし、もし伝わったとしても、「何やコイツ言い方変えて。それがカッコイイと思ってるんと違う?」なんて思われるのもしゃくなので、これからは頑張ってちゃんと「レコーディング」と言うことにしよう。と心に誓った。




2006/10/11
代々木ザザズーにて田鹿祐一ソロバンドを観覧に。
今までなんかしらで行けていなかったのでこれが初めてだったんだけど、とても祐一の人間スタイルがもうもうと噴出しているようなホンワカしたライブでした。ただとても緊張してたかな。フフ。
やはりとても人事としては見られないもので、色々へーとかフーンとかワーとか言っているうちにあっという間に終わっちゃった。短い。




2006/10/10
新バンドtalk to meの初レコーディング作業。オールナイト!
前にサンプリングサンのアルバム制作を担当してくれたエンジニアの方にやって頂いたおかげか、バンドが適当だったのか、こんなんで大丈夫なんかいなという速度で作業が進む。
こういうバンド録音作業の現代のスタイルとしては、色んなパートを少しずつ録音して、それに各パートを上乗せしてピラミッドのように構築をしていくのが主流となっているのですが、今回のレコーディングは一撃必殺。みんなでうぉっしゃうりゃコノヤロと俗に言う一発どり。
作業が終わったのが社会的に普通の朝。
送迎してもらう車の中で渋滞に巻き込まれ疲労困憊、口からエクトプラズム。




2006/10/08
本日はシナトラBass「ハシノ」のなんと披露宴。
ハシノとはサンプリングサン初期の時代の方にもう知り合ってて、よく一緒にイベント出たり出てもらったりしていた仲。そして東京でも未だによくつるんでいたりして、そんなあいつの晴れの舞台。節目。
普段では見せないようなしっかりとした挨拶やメッセージ、そして感謝をきちんと述べていてなんだかすげーかっこよかった。
そして二次会ではワタクシめが司会進行を務めさせて頂きました。こちらはうってかわって無礼講。
中盤からハシノがベースを務めるバンドでの怒涛のライブパーティになり、俺はちょっと横の高いところから見させてもらっていたのですが、バンドの音楽と来てくれている人達の笑顔と歓喜の感情がスパークしているようで、もう言葉にならないくらい素晴らしく綺麗なパーティ。
ハシノのお父さんも披露宴から二次会にも来てくれていて、バンドの音楽のリズムに合わせて手拍子しているんだけど、それがまったく合ってなくて。でも一生懸命手拍子をしていて。
なんだかもう泣きそうになりました。
終焉後なぜか家にハミリーコンプータのメンバーが三人もきやがった。




2006/10/07
本日は恒例パーティの吉祥寺dropでの「カンフーナイト」。オールナイトでぶっ飛ばせ!
いつもはレギュラーのDJとして参加させてもらっているのだけど、今回はそれに加えてヤノヒトリでの弾き語りライブもありました。
しかしDJと弾き語りを一つのイベントで一緒にやるっていうのって難しいね。アンガールズのコントで目茶目茶怒っている人が怒っている最中に滅茶苦茶にくすぐられて「感情がゴチャゴチャになっちゃうよ!」っていうのがあったけどそんな感じでした。
DJプレイではアカペラという新境地を発見しました。
来てくれた方どうも有り難う!これ以降ヤノヒトリライブの予定は決定しておりません。




2006/10/06
びしょ濡れの土砂降り。大雨洪水警報。皆元気カー。
どんな雨でもやむものさ、どんな夜にでも朝はくる、その雨の後にはほら、君という虹が…
酷く眠いのでお休みなさい。




2006/10/04
皆さんもうtalk to meのホームページは見て頂けましたでしょうか?
なかなかよいサイトになっていると思いますので是非ご覧あれ。
そこのページにも日記がありメンバーが戯れているみたいにどんどん書き込んでいますが、このカタテマ日記はこれまで通り、個人的に、ヴェルヴェットアンダーグラウンドにやっていきますので是非引き続きご購読下さいませ。
今日はそのtalk to meのドラム、山田さんになんとJelly FishのライブDVDを頂いてしまった!動くJelly Fish!ウィヤッホーーーだ。
という訳でほのかな幸せ。の連続で生活。




2006/10/02
昨日はいきなり呼ばれて出演させてもらったSGT企画イベントでヒトリライブ。
告知も殆どすることが出来ませんでした。すんません。
リハも出来なかったが、昨日はいやにノビノビ歌がこう、スコーンと。
FOOL ON THE HILLも一度アコースティックギターでやってみたかったので、思いを炸裂。あのコード感ギターでもいい感じが出るんだよな。D6、G6。出てたよな…多分。
ヒトリでしかやらない「猫 in my head」「そして世界は僕を待つ」という曲もレパートリーに加えました。
SGTはひねくれた音楽をゴリゴリに演奏。ああいう音楽やる人ここ最近少ないからオモロロイよね。
カタにはまってなくて。応援します。
イベント後nitt弟アツシとペラペラ近況を語り合う。アツシに曲を褒められエヘヘとする自分は小物でした。
それにしてもSGTボーカルの岡野君がますます江頭2:50に見えてきてしょうがない昨今。