カタテマ日記

2006/09/30
この場を借りてまた宣伝!
遂に遂に新しいバンド「talk to me」のオフィシャルサイトが完成しました。
是非お越し下さい。
ここジャー↓
talk to me official homepage



2006/09/28

最近ホントに秋になってしまったみたいで秋服の用意。もうTシャーツでは肌寒い。
でも俺基本的に少し肌寒いぐらいのが好きで、ちょっと背筋がピンってするような、肌がゆるゆるしてないような感じが好きなんでこの秋になった感じの涼しさはいい感じです。あとなんだろう、このなんとも言い難いちょっとした物悲しさというのも皆好き嫌いあるだろうけど俺は嫌いではないです。脳内がコチョコチョと。青春と。四季いいね。
そして新しいバンド「talk to me」のホームぺージデザインやフライヤーデザインにチョコチョコとするため会議。うーん初期衝動ってキラキラ。
今これ書いてるときにTVをミュートにして流してるんですがTV番組でちょっぴりHなB級映画が繰り広げられています。人がぶっ飛んだり、唐突もない演出がイカス。なんかもっと面白くなってきたのでこのへんで。



2006/09/24
今日は京都の友達バンド「片山ブレイカーズ&ザ・ほにゃらら」達の下北でのワンマン。
しかしexサンプリングサンのノム&河崎、そしてヨーグルト・プゥの井野君からなる新バンド「サーフィンほにゃらら」を見に高円寺クラブライナーへ。彼らの門出のライブに自分が京都で行けなかったのでライブ二発目、ここはなんとしても見に行かねば…とムラムラしながらエンジへGO。
二番目に登場した彼らは元気一杯、そしてどっしり、そして上手な演奏でもって30分のステージを終え、会場を爽やかに去っていった。本当のところ少しだけ大丈夫かな…とソワソワしていた自分であったが、全然もうバンドカラーがドシンとあって音楽の雰囲気がまとまってて結果としてとても楽しく見ることが出来た。とても2回目のライブとは思えないあの三人らしい音楽ライブだった。
気になる矢野採点結果としては、これからへの期待ということも含めて85点の採点をつけてしまおう。
まぎれもなく高得点である。
しかし惜しいかな、最後に演奏したパワフルな曲で、俺が河崎に提案していた馬鹿アイデアを見事に全て却下、没にしていたので-2億点。
結果として「サーフィンほにゃらら」の記念すべき第二回目のライブの得点は、-1億9千915点という採点結果になってしまった。残念な結果である。
そしてそのままウリャーと下北の片山ブレイク達にお疲れさんと言いに走る。
片山君がMCでも話していたというからここで言ってしまっても大丈夫だろうから言うけど、片山ブレイカーズの気狂いギターアズマ君が脱退するという話が夏に勃興し、ブレイカーズ諸君達は俺のところに「ブレイカーズに加入してくれ!」と勧誘に来て、なんてことがありました。とても真剣だったので、とても真剣に考えてお断りしましたが。
しかし、if、その5人のロックンロールたるや想像するとちょっと奇妙で面白そうでしたな、桔梗屋、とニヤニヤ秋の夜長。



2006/09/23
今日は渋谷ラママにてオールナイトイベント。
スクールVo矢野校長(なんかこういう趣旨だった)率いるナイトイベント。
シーブーヤーなんて危険24時地帯での深夜イベントなので、ぶっ殺されるのを覚悟で参加。
カフェロンでBassを務めるノリピーとの今日だけのユニットでプレイしました。あとDJも。
ノリピーが前日のリハーサルで楽器と共にPCなんておおよそ音楽ライブとしては場違いな道具を持ってきていて、今まで肉体的土民的音楽で頑張ってきていた俺はパニック。それがもうしゃらくさい人工的なリズムを鳴らしよる訳です。
へっ、こんな嘘もんの音でやれるかい、なんてリハーサルは不調に終わったのですが、本番でやってみるとその時の雰囲気、モヤモヤ感、オールナイトでぶっ飛ばせ感、も相俟って、おっいいリズムやないかい、なんて調子よく人工的ドラムにのってカフェロンの歌「コーヒー」を熱唱。
DJタイムではこれまた調子に乗ってステージから転げ落ちるという失態もしながらなんとか渋谷では命を落とさずに安全に帰宅出来ました。シェイシェイ。



2006/09/20
最近寝る前に(というか殆ど寝てるときに)「一休さん」のアニメを見ているなんてことは、前にも触れたことがあるが、この病気が最近とみに酷いことになってきている。というのもなんとかチャネルというインターネットのTVで見ている訳だけども、そこには何十話というような話しか保存されていなくて、その分は自分はもう見終えてしまった。
そして今二周目に入っている。全然飽きない。
なんだこれは。
そこから導き出す答えは、この自分の興味というのは、もう話しとか、内容とかどうこうの問題じゃないということである。
だってもう「あー、ここでこいつトンチいくな。」とか、「はい、シュウネンこける。」とか分かってしまっているものを見ている訳であって、そしてなんといってもこの漫画の最大の見所であるトンチの種、内容、結果を熟知してしまっているという制作側から見たら最悪の視聴者。しかし見る。
ということはもうその世界観、時代の空気、水戸黄門的約束事、というものを見ているしかない訳であってこんな自分に一抹の不安。
そして最近、44100円もする「一休さんDVDボックス」なんてものが出たらしく、感情を覆し難いかなりの魅力を感じている自分にさらに不安。



2006/09/19
今回全然日記じゃないんですが掲示板の方で書いてもらってたDJとかのことをちょいと。
9/17にやったやつはホノボノしたものばかりですね。うろ覚えですが
・ハイラマズのHAWAIIってアルバムのなかの曲
・ブラジルのビートルズ「ムタンチス」のそのままムタンチスってアルバムの二曲め?
・ゾンビーズのオデッセイ&オラクルズのアルバムのなんか
・斎藤和義のWONDERFUL FISHというアルバムの「寒い夜だから」
・ジェリーフィッシュの「こぼれたミルク〜」のアルバムの二曲目?ズゴーンと始まるやつ。
・中村一義の「金字塔」の中の「いつか」という曲
・エルヴィスコステロの1stの「アァーリスゥン〜」という曲。
・マンフレッドマンのMY NAME IS JACKという曲。
・ファウンテンズオブウェインの曲。なんか忘れた。
・キセルの「ハナレバナレ」
・フィオナ・アップルの歌う「across the univerce」
・デキシード・ザ・エモンズの「SOMETHING DEW」というアルバムの「愛の言葉」という曲。
・ヴェルベットアンダーグラウンドのバナナのアルバムのなかの曲。忘れた。
・初恋の嵐のアルバムの「涙の旅路が始まるぜ〜」とかなんとか言ってる曲。
・ペンギンノイズ(懐かしい!)の「大きな木の下で」という曲。
あとはビートルズとか。
もうアカン。俺頑張った。ハッキリしなくてすんません。
あとDVDだよね。ライブ映像とかはよく見るのですが映画でサントラがよかったようなやつは…、
・片山ブレイカーズトム君んちで盗み見た「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」。
 これは音楽、雰囲気もいいね。曲はグラムっぽい。盗み見た状況もよかった。
・昔見た「ヴァージン・スーサイズ」
 ソフィア・コッポラの映画でちょっとしゃらくせーなーと思って見たけど雰囲気に音楽がよく合ってた覚え がある。トッドラングレンの曲とか最高。
・ドサ回りしてた頃のビートルズの話で「バックビート」。
 ソリッドなロックンロールが最高。
・機動戦士ガンダム「めぐりあい宇宙(そら)」
 すいません。
・トムハンクスの映画で「すべてをあなたに」
 60年代風のバンド成り上がりの話で、曲も昔のいいロックサウンド。
あんまり洒落っ気ないですが。他にも色々よかったものってあったと思うんだけど駄目だ。思いだせん。
うわーめちゃめちゃ書いたな。



2006/09/16
今日は渋谷宇田川町カフェ「スウィーツ」にてイベントのDJ。
カフェで弾き語りのイベントのDJなのでいつものドタバタではなく、緩くアコースティックな曲ばかりを選びました。いい弾き語りのイベントだったと思う。
そこに出演していた井野君(サーフィン〜)、見に来ていたノム&河崎と久々に会ったのでそのまま渋谷で晩酌。
しかし巧妙な口車にのせられて、終電を逃す。
チキショー!とばかりに滅茶苦茶歩いて帰ってやろうと思って頑張ったが、駒場東大前らへん(二駅分)で挫折。
運動せねば。



2006/09/15

新バンド talk to me の撮影のため世田谷公園へ。
あの公園はいい雰囲気だし、色んな変なもの沢山あるし、かなり面白い。
バンド連中で年をわきまえない童心馬鹿っぷりをいかんなく発揮。本当にこのバンドは大丈夫なのか?というぐらい阿呆撮影会でした。



2006/09/14
京都から元パルナス、現ワゴンズというバンドで歌とギター担当の梶本氏が明日東京で初ライブということでやってくる。彼とは京都時代からの古い付き合いで、よく一緒にやってたりもしました。そして三年ぶりに東京に来る、そして関東初ライブということで下北でちょっとした晩酌。
そのまま二人で下北クラブQUEにうつみようこさんのライブを観覧。
誤解を招いたら申し訳ないけど、本当にこの方の佇まいというのは悪い意味でのメスの匂いをまったく放出してなくて、ロック、ロックしててとてもかっこいい。女性らしさって生まれもって持っている訳ではなくて、成長しながら少しずつ世間的な女性らしさを身に纏っていくもんだと思うんだけど、痛快なぐらい男も女もどうでもいいような貫禄。安心。バンドを固めるフラカンの方々、ドラムのクハラさんの演奏もたまらんくいい。
二人で最高ー!ウヒョー!とか絶叫して喜んでから、第3インターネットラジオの収録へ。梶本にもゲスト出演してもらいましたのでワゴンズの曲がそこで聴けるようになってますんでよかったらどうぞ。そのラジオ



2006/09/13
喉の調子を見てもらいに病院へ。
家の辺で病院っつったらどこかいな…と色々探していたら、この豪徳寺周辺、とりわけ家の辺というのはもう病院だらけであることに気付く。ちょいっと歩くだけで耳鼻科、歯科、内科、小児科、産婦人科、なんと骨接ぎ屋まであるという病院天国。もう体にどんな変調をきたそうともなんでも御座れの安心安心暮らしアン。
もうヘルニアでも骨粗しょう症でもリンゴ病でも0157でも慢性的リウマチでもなんでもござれだ。嘘。
そして今までも喉の検査とかって何回か行ったりはしてるのだが、喉というのはどういう仕組みになっているのか、人間の体の色々なところに関係性を持つ器官らしい。
というのもこのまえ喉が枯れてしまったので「治しで〜〜」って見てもらいに医者に行ったら、何を血迷ったのかその医者の爺は、腕に注射を打ちよった。ブスリ。お、おい!爺!のど!のどやで!と言おうとして、まぁ言ってしまった。そしたらその爺は勿論関係あるからやっとるんじゃよ、みたいなことを仰られた。は、はぁ。
今回は鼻にパイプを通された。なんで鼻だよ。口からでいいじゃねえか。しかも鼻から喉にかけて痛みを伴う胃カメラみたいなのを通すので痛み止めの麻酔をするっつって、麻酔の塗ってある棒を鼻にブスリ。ハグァッ!!
「はい、5分ぐらい差しといて〜」なんて他の御客さんがいる前で鼻に棒が二本突き刺さった人。ワタクシ。その様は例えるならば、かのジャパニーズ伝統芸能「ドジョウすくい」のあの鼻と口のところに位置する二本の箸にとても酷似しています。五分間往来の人の中でどじょうの人で耐え忍ぶ…。っく・・・。
そんで結局調べたところ「なんでもないでーす。」なんていいやがってあのババア。しかも鼻パイプ代、2900円だとこの馬鹿!本当に意味があったのかどうか日本の医学会に問題を投げかけたくなる一日。



2006/09/10
俺昔素麺好きやったなー、と思いつつ、夏も終わりやけどなー、と思いつつ、素麺を自作。
これがまいったことに見事にはまる。もう三日三晩。シュバシュバッっといってしまってます。
しかも素麺の付け合せである錦糸玉子というものは、普通まぁちょちょいってなもんですやん。でもこの素麺に混入され出汁と絡み合う錦糸玉子というのがもうたまらなく好物でして。昔からこの卵がちょちょいしかないこと、脇役に甘んじていることに相当なストレスと憤りを持っていた自分は、「今こそ積年の恨みを」とばかりにこれを豪快に投入。爆入(最初爆乳と変換された)。大人買いならぬ大人入れですよ。付け合せの逆襲。
kinshi is フリーダム!
やりたいようにやった結果、素麺と1:1ぐらいの割合に…。
もう素麺という言葉の趣旨からは完全に破錠したメニューになり果てる。
でも「ちょー何してんの…。お、あーもう卵やりすぎぃー。目茶目茶になってもうたやん…。もう自分帰りー。」
とか誰にも言われない訳ですから。うへへ。あー自作最高。自分家最高。
そんなもんで今宵もシュバシュバッ。



2006/09/08
昨日は京都老舗音楽の館「拾得」でライブ。
移動はさも恐ろしや高速バスでゴー。東海道昼特急号というやつです。…
いつもおっさんとか、親父とか、おとんとか、おじんとかしかもすぐ酒飲んだりしてダラーんとする人種、民族、そんなようなのが高速バスには多いイメージ。ただでさえ閉所恐怖症っぽいワタクシは今まで、ガラス戸ぶち破って橋から川へ絶叫ダイブしたくなるような欲求を全力で抑えつつ、人並みにゴロゴロジタバタして頑張ってきたのだが、今回は両脇をギャルズに囲まれて万事OK。いけるぜ!(ナニが?)
そんなこんなで余裕で京都に到着。
片山ブレイカーズトム君ちで一宿一飯の恩義。
拾得に出演するのは3、4年ぶりぐらいなので嬉しかった。まえにこの近くのレコード屋で働いてて、よく休憩時間に抜け出してお目当ての人らをちょいと見に行った思い出が沢山あります。そんですぐ休憩時間をオーバーして怒られた。
コーチガリー佐々木君、神門、梅、出演者みんなで楽屋というか屋根裏で老舗の雰囲気に包まれてダラダラ。
弾き語りのイベントもこの家でやると趣が全然違う。陳腐だけど本当時代をタイムスリップしたみたいだね。
和やかで情感のある弾き語りイベントになってました。よかったね。
梅が右翼的な感じで(言動が)つぶれ出した頃を見計らってまたトム君家へ。恩義へ。
そして今日の朝にまたバスで帰ってきたんだけど、そこで大変な偶然がありました。
帰りの途中、バスは浜名湖PAで休憩をとって、俺は売店でかっぱえびせんか、じゃがりこのどっちにしようか真剣に悩んでいたところ。なぜかエレキベースの面々と突然会う。
??
この人らは今からライブで名古屋に行くところで、ここには偶然立ち寄ったとのこと。
すげー。なんか時空が合致。
ウワオ!ウキャキャ!と言いながら今からエレキベース号に乗り換えてしまおうかとか子供の発想をしながら、なんとか大人の自制心でそれは中止。(でもウダウダしてたらバスの休憩時間を越えてしまったようでえらい乗務員さんに怒られた)
京都の色んな場所にいったりは出来なかったけど、凄く京都を味わえた遠征でした。
主催者のタエコちゃんありがとう!またやろうぜ!




2006/09/05
明日は京都にまえノリ。京都は春のツアー以来なのでかなり舞い上がってしまいそうです。
カタテマバッジもまだ残ってますので予約で入られた方はって明後日は当日券しかないんだよな。どないしょ。
多分拾得だったらその辺ウロウロしてるかと思いますので、とっつかまえて注文して下さい。なるべくじっとしているようにします。
それではイッテキマース!



2006/09/03
ナニゲに日記の色がかわってます。衣替え。
ナニゲにテレビをつけていると、別にチャンネルを合わせているわけでもないのに、意識して見ようとしている訳でもないのに、毎回同じ番組を見てしまっていることってない?その番組は一週間に一回の番組とかなのに。
最近もそんなのがあって、しかも気になる番組があった。
深夜帯にやっている「なんとか〜、ダイバスター」という番組。
昭和の○ジンガーZとかみたいな雰囲気をモロパクリしたようなアニメと実写がミックスされた番組で、なぜかすごく毎回無駄な企画を上官から指令されて、馬鹿チャレンジに奮闘するという番組。雰囲気がなんかE〜感じ。
この日見たときにやってた企画は「そろばんをスケボーにしてハーフパイプを滑る」というもの。他にもこんな企画があったとか。
「牛乳瓶の底で作ったメガネは ホントに度が強いメガネに見えるのか調査」、
「のりしおのポテトチップスから針で青のりを取るのに何時間かかるか問題。」
…。
話をかえて
8/20の日記で掲載していた元エレキベースのBassフッチーの飼う家猫の写真について抗議があった。
フッチー自身から「あれは写真が悪い。」「もっといいのに差し替えろ。ボケナスが。いてこますぞ。」という連絡がありまして。親馬鹿な感じで以下の写真を頂いたので載せておきまーす。
とてもイカス。






2006/09/02
この暑さはもう秋の暑さだよね。空気はちょっとすぅっと涼しいけど日差しで暑いという感じの。
しかし本当に24時間ラジオはかなりやばかった。
もう公開うつら…うつら…全国生放送になってしまいそうで相当やばかった。
しかも俺は昼の12時から「笑っていいやの」なんてものを放送してたのだが、よりによってその自分のコーナーの時にピークがいきなり来たからね。
「…んなぁことぁない。…」「これ…貼っといてー…」
タモさんのマネだかなんだかよくキャラ分からんくなってた。
しかし無事終了し終わったらみんな即効で帰宅。
出演者スタッフ一同、金の匂いが一切しないアホの極み、神々しい馬鹿イベントでした。
そして今日は吉祥寺プラネットKでジャカランタン主宰のオールナイトイベント「SUCK THE TOKYO」。
ラジオで痛めた喉も奇跡的に復活。
このイベントは出演している人や、御客さんの感じがなぜか京都METROの匂いがしたなー。
なんか懐かしかった。
この日はサブステージでのヤノヒトリなのですが馬鹿馬鹿しくガンガンにやってやりました。
Baconへとステージを受け渡すところが打ち合わせなしで決まったところがとてもよかった。
そして俺は用事でちょっと行けなかったのですが、イベント終了後出演者は伊豆の温泉に向かうということでバスでお別れ。
あー寂しい。バスでけーなー。